日本製鋼所のセグメント · 試作 · 2026年3月期
産業機械事業
樹脂製造・加工機械の製造・販売・保守サービスを担う事業。造粒機や二軸混練押出機、フィルム・シート製造装置などを手がける。日鋼設計や日鋼テクノ、日鋼工機が設計・製造の一部を分担する。
- 樹脂製造・加工機械
- 造粒機
- 二軸混練押出機
- フィルム・シート製造装置
何をしている事業か
樹脂製造・ 加工機械
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,285億円で、会社全体の97.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,572億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1,723億円 | 178億円 | 1,618億円 | 3,244人 |
| 2023年3月期 | 2,038億円 | 190億円 | 1,908億円 | 3,122人 |
| 2024年3月期 | 2,098億円 | 204億円 | 2,008億円 | 3,192人 |
| 2025年3月期 | 2,005億円 | 176億円 | 2,427億円 | 3,368人 |
| 2026年3月期 | 2,285億円 | 200億円 | 2,599億円 | 3,473人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 受注高は産業機械事業が減少し素形材・エンジニアリング事業が増加した結果、前年同期比0.3%減の3,094億23百万円となった
- 売上高は産業機械事業の増加により前年同期比10.6%増の2,748億52百万円、営業利益は同10.9%増の253億6百万円、経常利益は同10.9%増の260億51百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同7.1%増の192億39百万円、1株当たり当期純利益は261.38円となった
- 産業機械事業は防衛関連機器の前年同期大口案件の反動で受注高2,482億13百万円(前年同期比4.0%減)となったが、豊富な受注残を背景に売上高2,262億48百万円(同13.7%増)、営業利益200億39百万円(同14.0%増)となった
2025年3月期
- 受注高は産業機械事業・素形材エンジニアリング事業ともに減少し前年同期比7.4%減の3,102億95百万円となったが、期末受注残高は過去最高の水準となった
- 産業機械事業は受注高2,585億42百万円(前年同期比6.8%減)、売上高1,990億45百万円(同4.5%減)となり、本社費など費用配分の見直しもあり営業利益は175億76百万円(同13.9%減)となった
2024年3月期
- 受注高は産業機械事業・素形材エンジニアリング事業ともに増加し前年同期比21.3%増の3,349億14百万円となり、期末受注残高は過去最高となった
- 産業機械事業は防衛関連機器等の増加で受注高2,774億18百万円(前年同期比19.0%増)、造粒機等の増加で売上高2,083億68百万円(同2.7%増)、営業利益204億12百万円(同7.7%増)となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100Y7BQ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0UU)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOYI)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R38W)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODZE)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
