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決算データ · 試作 · 2026年3月期

パウダーテック(5695)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、パウダーテックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期109億円13億円142億円73.5%245人
2019年3月期108億円11億円145億円77.5%256人
2020年3月期107億円11億円153億円79.0%254人
2021年3月期77億円3億円2億円3.5%141億円83.3%249人
2022年3月期88億円11億円8億円12.7%154億円79.9%250人
2023年3月期88億円7億円5億円7.9%147億円85.8%265人
2024年3月期86億円4億円3億円4.8%150億円84.7%263人
2025年3月期91億円3億円3億円3.6%158億円80.8%265人
2026年3月期91億円5億円4億円5.8%156億円81.6%262人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益91億円91億円+0
売上原価69億円66億円−3
売上総利益23億円25億円+3
販売費及び一般管理費19億円20億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)3億円5億円+2
経常利益4億円6億円+2
税引前利益4億円5億円+2
法人所得税1億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物4億円3億円−1
棚卸資産13億円12億円−1
流動資産87億円87億円−1
有形固定資産68億円66億円−2
非流動資産(固定資産)71億円70億円−1
資産合計158億円156億円−2
流動負債20億円19億円−1
非流動負債(固定負債)10億円10億円−0
負債合計30億円29億円−2
親会社の所有者に帰属する持分128億円128億円−0
資本合計(純資産)128億円128億円−0
パウダーテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%42%48%現金及び現金同等物3億円(2%)棚卸資産12億円(8%)有形固定資産66億円(42%)その他の資産75億円(48%)パウダーテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成42%48%現金及び現金同等物3億円(2%)棚卸資産12億円(8%)有形固定資産66億円(42%)その他の資産75億円(48%)
資産合計を100とした構成。
パウダーテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%82%その他の負債29億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分128億円(82%)非支配持分0億円(0%)パウダーテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%82%その他の負債29億円(18%)親会社の所有者に帰属する…128億円(82%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円18億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-5億円−2
減価償却費7億円7億円−0
有形固定資産の取得による支出-5億円-6億円−1
配当金の支払額-3億円-4億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
機能性材料事業82億円+1.1%15億円18.6%146人
品質保持剤事業10億円−8.5%1億円5.2%36人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):機能性材料事業 品質保持剤事業

パウダーテック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益97%機能性材料事業15億円(97%)品質保持剤事業1億円(3%)パウダーテック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益97%機能性材料事業15億円(97%)品質保持剤事業1億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員262人
提出会社227人
平均年齢45.9歳
平均勤続年数17.7年
平均年間給与679万円
パウダーテック:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数80%20%機能性材料事業146億円(80%)品質保持剤事業36億円(20%)パウダーテック:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数80%20%機能性材料事業146億円(80%)品質保持剤事業36億円(20%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,112人、発行済株式は2,970,000株。

パウダーテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。南悠商社37.6%三井金属35.3%パウダーテック従業員持株会3.8%吉野 友裕1%HIKARI TSUSHIN0.8%木村 文彦0.6%畑野 公一郎0.5%松浦 行子0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合パウダーテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。南悠商社37.6%三井金属35.3%パウダーテッ…3.8%吉野 友裕1%HIKARI TSUSHIN0.8%木村 文彦0.6%畑野 公一郎0.5%松浦 行子0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1南悠商社37.6%
2三井金属35.3%
3パウダーテック従業員持株会3.8%
4吉野 友裕1.0%
5HIKARI TSUSHIN INVESTMENTS OKINAWA0.8%
6木村 文彦0.6%
7畑野 公一郎0.5%
8松浦 行子0.5%
9田中 新一郎0.5%
10丸田 卓0.5%
パウダーテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元21510%7558%金融機関6%金融商品取引業者451%その他の法人21510%外国法人等101%個人その他7558%パウダーテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元21510%7558%金融機関6%金融商品取引業者451%その他の法人21510%外国法人等101%個人その他7558%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期425.11円95円22%12.7%11.2倍
2019年3月期362.98円95円26%9.9%7.9倍
2020年3月期369.36円95円26%9.4%8.7倍
2021年3月期58.51円80円147%1.5%49.9倍
2022年3月期282.29円80円30%6.8%8.9倍
2023年3月期187.84円80円46%4.4%11.9倍
2024年3月期96.84円90円72%2.2%24.3倍
2025年3月期109.76円100円87%2.5%19.4倍
2026年3月期139.58円120円89%3.2%17.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1988年12月米国デラウェア州に子会社(パウダーテックコープ(POWDERTECH CORP.))を設立しインディアナ州所在のタイタン社フェライト事業部門を買収1989年7月 社名を「パウダーテック株式会社」に変更1990年2月 株式を社団法人日本証券業協会に店頭登録1991年5月 高萩工場完
  • 2002年12月パウダーテックコープ(POWDERTECH CORP.)を清算2003年8月 全社でISO9001,ISO14001を取得
  • 2003年10月脱酸素剤関連事業部門を会社分割し、新たに株式会社ワンダーキープ高萩を設立
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場2006年3月 環境に優しいキャリア(EFキャリア)生産設備月産400tに増強2013年7月 株式会社東京証券取引所と株式会社大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2015年2月 フ
  • 2017年10月単元株式数1,000株から100株に変更し、普通株式5株を1株にする株式併合を実施
  • 2017年12月経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定2020年6月 経済産業省より「2020年版グローバルニッチトップ企業100選」に選定2022年3月 非連結100%子会社 株式会社ピーティーエスを解散し、業務の全てを当社が引き継ぐ2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しによりJA
  • 2025年10月統合報告書発行2026年6月 創立60周年を迎える

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社2社及びその他の関係会社2社で構成され、事務機器等の素材である粉体(フェライト粉)及び脱酸素剤他の製造販売を行っております。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメント情報における報告セグメントは、下記の区分であります。 (機能性材料事業)当部門においては、主に複合機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアと、粉体技術を応用展開した新規用途向け各種機能性微粒子を生産・販売しております。主な関係会社は、パウダーテックインターナショナルコープであります。(品質保持剤事業)当部門においては、主に食品業界向けに品質保持用として脱酸素剤、酸素検知剤を生産・販売しております。主な関係会社は、(株)ワンダーキープ高萩であります。 その他の関係会社の三井金属㈱、㈱南悠商社は、両社から原材料の仕入等を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針