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パウダーテックのセグメント · 試作 · 2026年3月期

品質保持剤事業

この事業は食品業界向けの品質保持用製品を扱う。子会社のワンダーキープ高萩を通じて、脱酸素剤や酸素検知剤を生産・販売する。

  • 脱酸素剤
  • 酸素検知剤

何をしている事業か

(品質保持剤事業)当部門においては、主に食品業界向けに品質保持用として脱酸素剤、酸素検知剤を生産・販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はパウダーテックが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱ワンダーキープ高萩(注)2品質保持剤事業千葉県柏市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は10億円で、会社全体の10.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

パウダーテック・品質保持剤事業:収益と利益の推移パウダーテック・品質保持剤事業:収益と利益の推移収益2023/314億円2024/311億円2025/311億円2026/310億円利益2023/32024/30億円2025/30億円2026/31億円利益1億円パウダーテック・品質保持剤事業:収益と利益の推移パウダーテック・品質保持剤事業:収益と利益の推移収益2023/314億円2024/311億円2025/311億円2026/310億円利益2023/32024/30億円2025/30億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期14億円
2024年3月期11億円0億円50人
2025年3月期11億円0億円43人
2026年3月期10億円1億円36人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 品質保持剤事業 当セグメントにおきましては、販売競争の激化を受けて販売数量が減少したことから、売上高は965百万円(前年同期比8.5%減)となりました。
  • 品質保持剤事業においては、販売競争の激化を受けて販売数量が減少したことから、当初予想した売上高を下回りました。
  • ④生産、受注及び販売の状況(a) 生産実績 セグメントの名称金額(千円)前期比(%)機能性材料事業8,042,041△1.2品質保持剤事業936,174△6.8合計8,978,215△1.8 (注) 1.金額は販売価格(消費税等抜き)によっております。
  • (c) 販売実績 セグメントの名称金額(千円)前期比(%)機能性材料事業8,174,9071.2品質保持剤事業965,896△8.5合計9,140,8040.0 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

2025年3月期

  • 品質保持剤事業 当セグメントにおきましては、前期に発生した工場火災による製造ラインの一部停止により低下したシェアの回復が進まないこともあり、売上高は1,055百万円(前期比5.7%減)と減少いたしました。
  • 品質保持剤事業においては、低下したシェアの回復が進まないこともあり、当初予想した売上高を下回りました。
  • ④生産、受注及び販売の状況(a) 生産実績 セグメントの名称金額(千円)前期比(%)機能性材料事業8,137,32811.1品質保持剤事業1,004,725△12.8合計9,142,0537.8 (注) 1.金額は販売価格(消費税等抜き)によっております。
  • (c) 販売実績 セグメントの名称金額(千円)前期比(%)機能性材料事業8,081,2328.8品質保持剤事業1,055,062△5.7合計9,136,2956.9 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

2024年3月期

  • ②セグメントごとの状況当期より、「鉄粉事業」としていた報告セグメントの名称を、鉄粉関連製品の販売からの撤退に伴い取扱製品が脱酸素剤関連製品となったことおよび食品市場以外の幅広い分野への展開も進めており、事業内容をより適切に表現するために「品質保持剤事業」に変更いたしました。
  • 品質保持剤事業 当セグメントにおきましては、鉄粉関連製品の販売を2022年9月末にて終了したこと、脱酸素剤が工場火災により製造ラインの一部を停止したこともあり、当セグメント全体の売上高は1,118百万円(前期比18.8%減)と減少いたしました。
  • 品質保持剤事業においては、脱酸素剤は2023年11月の工場火災による製造ラインの一部停止影響により、当初予想した売上高を下回りました。
  • ④生産、受注及び販売の状況(a) 生産実績 セグメントの名称金額(千円)前期比(%)機能性材料事業7,326,171△4.7品質保持剤事業1,152,338△12.5合計8,478,509△5.9 (注) 1.金額は販売価格(消費税等抜き)によっております。

2023年3月期

  • なお、当セグメントの名称を2023年4月1日より「品質保持剤事業」に変更いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。