三菱マテリアルのセグメント · 試作 · 2026年3月期
金属事業
銅、金、銀、鉛、錫、パラジウムなどの製錬・販売を担う事業。小名浜製錬や細倉金属鉱業、インドネシア・カパー・スメルティング社が製錬業を営む。
- 銅
- 金
- 銀
- 鉛
- 錫
- パラジウム
何をしている事業か
金属事業 …… 当社が銅・金・銀・鉛・錫・パラジウム等の製錬・販売をしているほか、子会社小名浜製錬㈱、細倉金属鉱業㈱及び関連会社インドネシア・カパー・スメルティング社が製錬業を営んでおります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は12,356億円で、会社全体の59.9%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 7,283億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 9,972億円 | — | 8,823億円 | 2,079人 |
| 2023年3月期 | 10,857億円 | — | 9,108億円 | 2,117人 |
| 2024年3月期 | 10,380億円 | — | 11,559億円 | 2,415人 |
| 2025年3月期 | 14,336億円 | — | 12,887億円 | 2,090人 |
| 2026年3月期 | 12,356億円 | — | 17,862億円 | 1,999人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 連結売上高は1兆8,440億53百万円(前年度比6.0%減)となった。金属事業で金の生産量が減少したことなどが影響した
- 金属事業の売上高は1兆2,356億円(前期比13.8%減)となったが、銅や金等の価格上昇により営業利益は242億円(同4.8%増)となった
2025年3月期
- 金属事業の売上高は1兆4,336億円(前期比38.1%増)、営業利益は231億円(同134.5%増)となった。円安基調と銅・金価格の大幅上昇が寄与した
2024年3月期
- 金属事業の売上高は1兆380億円(前期比4.7%減)、営業利益は98億円(同65.1%減)となった。パラジウム価格下落や電気銅・硫酸市況悪化、インドネシア・カパー・スメルティング社の受託製錬移行が影響した
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFRY)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W34Q)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRRS)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R12D)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OES8)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
