エスクリプトエナジーのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ニッケル事業
ニッケル地金及びニッケル塩類の販売を行う事業。ロンドン金属取引所(LME)のニッケル価格の動向を踏まえて仕入・販売を行っており、旭日産業株式会社などが主な取引先となっている。
- ニッケル地金
- ニッケル塩類
何をしている事業か
ニッケル地金及びニッケル塩類の販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は6億円で、会社全体の43.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 5億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 8億円 | 2億円 | 4億円 | 5人 |
| 2023年3月期 | 8億円 | 1億円 | 5億円 | 5人 |
| 2024年3月期 | 6億円 | -0億円 | 4億円 | 5人 |
| 2025年3月期 | 6億円 | 0億円 | 4億円 | 4人 |
| 2026年3月期 | 6億円 | 0億円 | 3億円 | 4人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (ニッケル事業)LMEのニッケル価格の低水準が継続したことにより販売単価は低下したものの、販売数量の増加により売上高は616百万円(前年同期比1.5%減)と前年並みの水準を確保いたしました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)ニッケル事業ニッケル地金238,449△5.7ニッケル塩類232,2530.7ニッケル事業計470,703△2.6 クリプトアセット事業──不動産事業──教育事業──スマートDXソリューション事業423─ (注) 1 金額は、仕入価格によっております。
- c.受注実績ニッケル事業におきましては、当社は見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
- また、ニッケル事業以外の事業におきましても、該当事項はございません d.販売実績当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2025年3月期
- (a) ニッケル事業近年、LMEのニッケル価格が下落傾向にあることに対応し販売価額も下落傾向にあります。
- セグメントの名称仕入高(千円)ニッケル事業ニッケル地金252,851ニッケル塩類230,543ニッケル事業計483,395不動産事業─教育事業─スマートDXソリューション事業─ (注) 1 金額は、仕入価格によっております。
- c.受注実績ニッケル事業におきましては、当社は見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
- また、ニッケル事業以外の事業におきましても、該当事項はございません d.販売実績当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2024年3月期
- (a) ニッケル事業前年同期に比べLMEのニッケル価格が大幅に下落したことにより販売価額も落ち込んだため、売上高は640百万円(前年同期796百万円 19.6%減)となりました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)ニッケル事業ニッケル地金456,569△1.6ニッケル塩類187,493△22.3ニッケル事業計644,062△8.7不動産事業538△62.6 (注) 1 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)ニッケル事業640,095△19.6不動産事業78,614635.2リフォーム関連事業825,67549.1合計1,544,38513.5 (注)1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績に対する割合(注)2.当連結会計年度において、不動産事業の販売実績に著しい変動がありました。
2023年3月期
- (a) ニッケル事業前年に比べ販売数量は減少したものの、販売価額が上昇したことにより、売上高が796百万円(前年同期745百万円 6.8%増)となりました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)ニッケル事業ニッケル地金464,16568.7ニッケル塩類241,38118.6ニッケル事業計705,54647.4不動産事業1,438100.0 (注) 1 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)ニッケル事業796,0986.8不動産事業10,693△79.3リフォーム関連事業553,83490.8合計1,360,62517.7 (注)1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績に対する割合(注)2.当連結会計年度において、販売実績に著しい変動がありました。
- 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)ニッケル事業旭日産業㈱120,18110.4132,7859.8 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
2022年3月期
- (a) ニッケル事業前年に比べ販売数量は減少しましたが、LME(ロンドン金属取引所)のニッケル価格が高騰したことにより顧客への供給が不安定となり販売単価が上がりました。
- セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)ニッケル事業ニッケル地金275,10264.9ニッケル塩類203,50422.5ニッケル事業計478,60643.7スーパーマーケット関連事業78,742─ (注) 1 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)ニッケル事業745,33142.7不動産事業51,755△72.0教育事業1,500△76.9スーパーマーケット関連事業66,773─リフォーム関連事業290,321△21.0合計1,155,6826.9 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績に対する割合 相手先当連結会計年度販売高(千円)割合(%)ニッケル事業旭日産業㈱120,18110.4 (注) 前連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績に対する割合は、総販売実績に対する割合が100分の10%未満のため記載を省略しております。
- b.経営成績の分析(売上高)当連結会計年度の売上高は、主にニッケル事業の売上額が増加したこととスーパーマーケット関連事業が加わったことで1,155百万円(前年同期比6.9%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YNKO)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8ZY)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXGC)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9L4)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLIJ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
