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決算データ · 試作 · 2025年12月期

カナレ電気(5819)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、カナレ電気の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期114億円10億円150億円88.1%269人
2019年12月期114億円7億円152億円89.2%284人
2020年12月期97億円7億円153億円91.1%281人
2021年12月期100億円10億円7億円10.1%163億円90.4%269人
2022年12月期112億円12億円9億円10.6%177億円88.5%266人
2023年12月期129億円17億円12億円13.0%189億円90.0%269人
2024年12月期124億円14億円10億円11.2%196億円91.5%260人
2025年12月期131億円16億円12億円12.1%211億円90.4%258人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益124億円131億円+7
売上原価72億円76億円+4
売上総利益52億円56億円+4
販売費及び一般管理費38億円40億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)14億円16億円+2
経常利益15億円17億円+2
税引前利益15億円16億円+1
法人所得税5億円4億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円12億円+2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物115億円93億円−22
棚卸資産30億円29億円−1
流動資産165億円141億円−24
有形固定資産21億円22億円+1
非流動資産(固定資産)31億円69億円+38
資産合計196億円211億円+15
流動負債15億円17億円+2
非流動負債(固定負債)2億円3億円+2
負債合計17億円20億円+4
親会社の所有者に帰属する持分168億円176億円+9
資本合計(純資産)180億円191億円+11
カナレ電気:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成44%14%11%32%現金及び現金同等物93億円(44%)棚卸資産29億円(14%)有形固定資産22億円(11%)その他の資産67億円(32%)カナレ電気:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成44%32%現金及び現金同等物93億円(44%)棚卸資産29億円(14%)有形固定資産22億円(11%)その他の資産67億円(32%)
資産合計を100とした構成。
カナレ電気:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成10%83%7%その他の負債20億円(10%)親会社の所有者に帰属する持分176億円(83%)非支配持分15億円(7%)カナレ電気:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成83%その他の負債20億円(10%)親会社の所有者に帰属する…176億円(83%)非支配持分15億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円18億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-5億円+1
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+1
配当金の支払額-5億円-4億円+1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本105億円+8.7%13億円12.1%168億円146人
米国17億円+5.7%0億円1.2%9億円17人
韓国11億円+1.0%1億円11.3%12億円9人
中国21億円+14.2%1億円5.3%17億円63人
台湾1億円−20.0%0億円8.3%3億円4人
シンガポール6億円−6.6%0億円7.0%7億円7人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 中国 米国 韓国 シンガポール 台湾

カナレ電気:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益81%8%7%日本13億円(81%)米国0億円(1%)韓国1億円(8%)中国1億円(7%)台湾0億円(1%)シンガポール0億円(3%)カナレ電気:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益81%日本13億円(81%)米国0億円(1%)韓国1億円(8%)中国1億円(7%)台湾0億円(1%)シンガポール0億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員258人
提出会社129人
平均年齢48.8歳
平均勤続年数17.8年
平均年間給与808万円
カナレ電気:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数59%7%26%日本146億円(59%)米国17億円(7%)韓国9億円(4%)中国63億円(26%)台湾4億円(2%)シンガポール7億円(3%)カナレ電気:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数59%26%日本146億円(59%)米国17億円(7%)韓国9億円(4%)中国63億円(26%)台湾4億円(2%)シンガポール7億円(3%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,628人、発行済株式は7,028,060株。

カナレ電気:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社香流11.7%新高輪11.7%センリキ5.1%センユキ5.1%川本公夫4.4%川本重喜2.9%ノダノ2.9%合同会社カワシマ2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合カナレ電気:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社香流11.7%新高輪11.7%センリキ5.1%センユキ5.1%川本公夫4.4%川本重喜2.9%ノダノ2.9%合同会社カワ…2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社香流11.7%
2新高輪11.7%
3センリキ5.1%
4センユキ5.1%
5川本公夫4.4%
6川本重喜2.9%
7ノダノ2.9%
8合同会社カワシマ2.9%
9INTERACTIVE BROKERS LLC2.6%
10サウンドハウス2.4%
カナレ電気:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元29957%31844%金融機関1445%金融商品取引業者2146%その他の法人29957%外国法人等4785%個人その他31844%カナレ電気:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元29957%31844%金融機関1445%金融商品取引業者2146%その他の法人29957%外国法人等4785%個人その他31844%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期152.39円48円31%7.9%11.1倍
2019年12月期109.52円48円56%5.5%16.8倍
2020年12月期100.67円28円49%5.0%17.4倍
2021年12月期100.96円30円57%4.8%16.9倍
2022年12月期128.74円35円31%5.7%11.1倍
2023年12月期175.26円62円48%7.3%8.7倍
2024年12月期152.64円57円33%5.9%9.4倍
2025年12月期175.74円66円39%6.5%10.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1970年9月に、川本公夫氏は、名古屋市北区に視聴覚設備及び音響設備を中心とした弱電設備工事を目的としてカナレ電気(個人経営)を創業いたしました。 その後の沿革は次のとおりです。年月沿革1974年2月名古屋市北区に弱電設備工事を目的として「カナレ電気株式会社」を設立。
  • 1974年12月放送用マルチマイクケーブルシステムを開発し、放送局、ホール市場等へ販売を開始。
  • 1977年10月ノイズに強い放送用カラーマイクロホンケーブルの販売を開始。
  • 1980年10月放送用ケーブル事業に集中するため弱電設備工事業から撤退。
  • 1982年12月愛知県長久手町に当社全額出資のケーブル製造子会社「カナレ電線株式会社」を設立し製造を開始。(1989年4月当社と合併)1983年2月当社全額出資の「Canare Cable,Inc.」を米国に設立し、全米への販売を開始する。(現在は「Canare Corporation of A
  • 1983年11月愛知県長久手町に当社全額出資の「カナレハーネス株式会社」を設立し、ハーネス加工を開始。(現 連結子会社)1987年2月放送用ビデオ機材用の75ΩBNC型コネクタ販売開始。1989年4月製造、販売一元化のためカナレ電線株式会社と合併。
  • 1991年12月社団法人日本証券業協会の店頭売買銘柄に登録。1993年3月愛知県長久手町に光半導体の基礎研究を目的としたナノテック研究所が完成。1995年6月本社を愛知県長久手町へ移転、愛知県日進市の本社工場を日進工場(現在の名古屋本社)と改称。
  • 1999年11月当社全額出資の「Canare Corporation of Korea」を韓国に設立し、同国への販売を開始。(現 連結子会社)2001年6月当社全額出資の「Canare Corporation of Taiwan」を台湾に設立し、現地販売を開始。(現 連結子会社)2003年4月コ
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  • 2006年12月東京証券取引所市場第二部、名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。2007年2月ジャスダック証券取引所での株式上場を廃止。
  • 2007年12月東京証券取引所市場第一部、名古屋証券取引所市場第一部銘柄に指定。2008年5月東南アジア及びインドでの当社製品の普及をはかるため当社全額出資の「Canare Singapore Private Ltd.」をシンガポールに設立。(現 連結子会社)2009年6月本社所在地を愛知県長久
  • 2009年11月業務の効率化をはかるため東京事業所を閉鎖し、その機能を新横浜本社に統合。
  • 2010年12月名古屋証券取引所での株式上場を廃止。2011年3月教室・会議施設用の情報機器の高度化に適応した操作卓等の製造及び販売会社として、東京都荒川区に当社全額出資の「カナレシステムワークス株式会社」を設立。(現 連結子会社)2012年5月電子機器製品の事業競争力の強化をはかるため、横浜市
  • 2016年10月欧州での当社製品の普及をはかるため当社全額出資の「Canare Europe GmbH」をドイツ・デュッセルドルフに設立。(現 連結子会社)2017年5月中東及びアフリカでの当社製品の普及をはかるため当社全額出資の「Canare Middle East FZCO」をアラブ首長国連
  • 2017年10月連携強化を通じたグループのシナジー効果創出をめざし、新横浜にあった本社機能及び国内のグループ会社であるカナレシステムワークス株式会社、株式会社カナレテック(現、カナレコネクティッドプロダクツ株式会社)の拠点を東京都港区に移転。これに伴い新横浜本社を横浜事業所として改称。2020年
  • 2023年12月業務の効率化を図るため新横浜本社と横浜事業所の機能を移転統合。移転先は同じ横浜市港北区。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは放送・通信用ケーブル・ハーネス・コネクタ・機器(パッシブ・電子)及びその付帯器具を製造、販売しております。製造についてはカナレハーネス株式会社(日本)、カナレコネクティッドプロダクツ株式会社(日本)、カナレシステムワークス株式会社(日本)、Canare Electric(Shanghai)Co.,Ltd.(中国)がその役割を担っております。一方、販売については当社が国内及びその他の地域を、Canare Corporation of America(米国)が米国、カナダ及び中南米諸国への販売を、Canare Corporation of Korea(韓国)が韓国への販売を、Canare Electric Corporation of Tianjin(中国)が中国及び香港への販売を、Canare Corporation of Taiwan(台湾)が台湾への販売を、Canare Singapore Private Ltd.(シンガポール)がアジア地域(除く、中国・韓国・台湾)への販売を、Canare Electric India Private Ltd.(インド)がインドへの販売を、Canare Europe GmbH(欧州)が欧州への販売を、Canare Middle East FZCOが中東地域への販売を担当しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針