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カナレ電気のセグメント · 試作 · 2025年12月期

日本

この事業は放送機材や電設資材を扱う。グループの製造会社カナレハーネスやカナレコネクティッドプロダクツ、カナレシステムワークスが製造を担い、放送局や公共施設の映像・音響設備、電設工事向けに製品を供給する。

  • 放送機材
  • AVコンソール製品
  • 電設資材
  • 光製品

何をしている事業か

製造についてはカナレハーネス株式会社(日本)、カナレコネクティッドプロダクツ株式会社(日本)、カナレシステムワークス株式会社(日本)、Canare Electric(Shanghai)Co.,Ltd.(中国)がその役割を担っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は105億円で、会社全体の65.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

カナレ電気・日本:収益と利益の推移カナレ電気・日本:収益と利益の推移収益2021/1283億円2022/1288億円2023/1294億円2024/1296億円2025/12105億円利益2021/122022/126億円2023/126億円2024/127億円2025/1213億円利益13億円カナレ電気・日本:収益と利益の推移カナレ電気・日本:収益と利益の推移収益2021/1283億円2022/1288億円2023/1294億円2024/1296億円2025/12105億円利益2021/122022/126億円2023/126億円2024/127億円2025/1213億円利益13億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期83億円
2022年12月期88億円6億円141億円133人
2023年12月期94億円6億円151億円140人
2024年12月期96億円7億円159億円144人
2025年12月期105億円13億円168億円146人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • (日 本) 日本市場は、放送市場においてNHK放送センター建替工事案件の継続や東京開催の国際陸上競技大会向け放送中継機材納入などがあり堅調に推移し、電設市場では公営競技場の大型映像改修案件や品川開発プロジェクトへの工事材料納入などの結果、売上高は6,475百万円(前連結会計年度比4.1%増)、セグメント利益も増収に伴い1,265百万円(前連結会計年度比71.1%増)と増収増益となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前連結会計年度比(%)日本(千円)2,541,112113.6中国(千円)630,259121.6合計(千円)3,171,371115.1(注)1.上記の金額は生産子会社の製品販売価格によっております。
  • 2.当社グループは、日本及び中国で生産を行っております。

2024年12月期

  • (日 本) 日本の放送市場および電設市場は、NHK放送センター社屋建替工事、新情報棟インフラ工事、整備部材納入、関西・大阪万博イベント、新築アリーナ、スタジアム大型映像送出設備、公営競技場設備の改修工事物件等に向けた販売が堅調であったものの、放送市場における設備投資抑制が継続し、売上高は6,220百万円(前連結会計年度比2.1%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前連結会計年度比(%)日本(千円)2,236,58492.1中国(千円)518,13666.2合計(千円)2,754,72085.8(注)1.上記の金額は生産子会社の製品販売価格によっております。
  • 2.当社グループは、日本及び中国で生産を行っております。

2023年12月期

  • (日 本) 日本市場は、放送市場ではNHK放送センター建替工事案件でシステム部材納入が継続し、年始特番イベント向け中継機材の販売が堅調でした。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前連結会計年度比(%)日本(千円)2,427,844114.2中国(千円)782,776107.0合計(千円)3,210,620112.4(注)1.上記の金額は生産子会社の製品販売価格によっております。
  • 2.当社グループは、日本及び中国で生産を行っております。

2022年12月期

  • (日 本) 日本市場は、売上げは回復基調となり、放送市場で地方放送局の新社屋建設、制作関連の設備更新向け納入も継続しており、電設市場でも大型物件は減少したものの公営競技場更新物件、スタジアムやアリーナ物件に納入して、売上高は5,990百万円(前連結会計年度比8.0%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前連結会計年度比(%)日本(千円)2,125,578110.4中国(千円)731,57486.6合計(千円)2,857,153103.1(注)1.上記の金額は生産子会社の製品販売価格によっております。
  • 2.当社グループは、日本及び中国で生産を行っております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。