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決算データ · 試作 · 2026年3月期

いよぎんホールディングス(5830)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、いよぎんホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期—人
2023年3月期1,730億円279億円85,508億円8.9%2,986人
2024年3月期1,928億円395億円92,584億円9.1%3,019人
2025年3月期2,319億円533億円92,016億円8.7%3,039人
2026年3月期2,661億円743億円95,398億円9.2%3,098人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,319億円2,661億円+342
経常利益750億円992億円+242
税引前利益743億円1,046億円+303
法人所得税209億円303億円+93
当期利益(親会社の所有者に帰属)533億円743億円+209

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産851億円857億円+7
資産合計92,016億円95,398億円+3,382
負債合計83,989億円86,619億円+2,631
親会社の所有者に帰属する持分5,852億円6,260億円+408
資本合計(純資産)8,027億円8,779億円+752
いよぎんホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産857億円(1%)その他の資産9.5兆円(99%)いよぎんホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産857億円(1%)その他の資産9.5兆円(99%)
資産合計を100とした構成。
いよぎんホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成91%7%その他の負債8.7兆円(91%)親会社の所有者に帰属する持分6,260億円(7%)非支配持分2,519億円(3%)いよぎんホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成91%その他の負債8.7兆円(91%)親会社の所有者に帰属する…6,260億円(7%)非支配持分2,519億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,600億円-1,610億円−10
財務活動によるキャッシュ・フロー-240億円-342億円−102
減価償却費69億円78億円+9
有形固定資産の取得による支出-147億円-53億円+94
配当金の支払額-121億円-163億円−42

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業2,420億円+14.7%95,037億円2,784人
リース業215億円+16.0%890億円57人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業 リース業

従業員

連結従業員3,098人
提出会社246人
平均年齢41.5歳
平均勤続年数18.5年
平均年間給与987万円
いよぎんホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%銀行業2,784億円(98%)リース業57億円(2%)いよぎんホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%銀行業2,784億円(98%)リース業57億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は31,630人、発行済株式は313,408,000株。

いよぎんホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行12%日本カストディ銀行6.8%日本生命保険相互会社3.1%伊予鉄グループ2.4%明治安田生命保険相互会社2.1%STATE STREET B2.1%大王海運2.1%住友林業2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合いよぎんホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…12%日本カストデ…6.8%日本生命保険…3.1%伊予鉄グループ2.4%明治安田生命…2.1%STATE STREET B2.1%大王海運2.1%住友林業2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行12.0%
2日本カストディ銀行6.8%
3日本生命保険相互会社3.1%
4伊予鉄グループ2.4%
5明治安田生命保険相互会社2.1%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行 決済営業部)2.1%
7大王海運2.1%
8住友林業2.0%
9住友生命保険相互会社1.9%
10いよぎんグループ従業員持株会1.4%
いよぎんホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元894121%870167%548117%760394%金融機関894121%金融商品取引業者50074%その他の法人870167%外国法人等548117%個人その他760394%政府・地方公共団体8019%いよぎんホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元894121%870167%金融機関894121%金融商品取引業者50074%その他の法人870167%外国法人等548117%個人その他760394%政府・地方公共団体8019%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期
2023年3月期89.13円9円32%3.8%8.4倍
2024年3月期128.91円30円98%4.9%9.1倍
2025年3月期178.08円45円59%6.5%9.9倍
2026年3月期253.96円60円47%8.8%11.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2022年10月株式会社伊予銀行が単独株式移転により当社を設立し、同行がその完全子会社となる株式会社伊予銀行が保有するいよぎん保証株式会社、いよぎんキャピタル株式会社、株式会社いよぎん地域経済研究センター、株式会社いよぎんディーシーカード、いよぎんリース株式会社、株式会社いよぎんコンピュータサー
  • 2025年10月株式会社いしづち事業再生債権回収設立
  • 2025年11月いよエバーグリーン事業承継応援ファンド3号投資事業有限責任組合設立2026年1月いよベンチャーファンド8号投資事業有限責任組合設立2026年1月いよぎん事業承継・成長支援ファンド3号投資事業有限責任組合設立 また、
  • 2022年10月3日に単独株式移転により当社の完全子会社となった株式会社伊予銀行の沿革(2022年9月30日まで)は、以下のとおりであります。 1941年9月株式会社伊豫合同銀行設立(今治商業銀行、松山五十二銀行、豫州銀行合併)
  • 1944年12月株式会社伊豫相互貯蓄銀行を合併
  • 1951年11月商号を株式会社伊豫銀行と改称
  • 1969年10月大阪証券取引所市場第2部に上場1970年8月大阪証券取引所市場第1部に指定替え1971年4月東京証券取引所市場第1部に上場1974年9月いよぎんリース株式会社設立1975年1月株式会社いよぎんコンピュータサービス設立1978年9月いよぎん保証株式会社設立
  • 1979年12月いよぎんビジネスサービス株式会社設立1985年8月いよぎんキャピタル株式会社設立1988年4月株式会社いよぎん地域経済研究センター設立1988年8月株式会社いよぎんディーシーカード設立1990年9月商号を株式会社伊予銀行と改称1992年4月株式会社東邦相互銀行を合併
  • 1999年10月富士貯蓄信用組合を合併2012年2月いよぎん証券株式会社(現 四国アライアンス証券株式会社)設立2014年9月いよエバーグリーン農業応援ファンド投資事業有限責任組合設立2015年7月いよベンチャーファンド4号投資事業有限責任組合設立2018年1月いよベンチャーファンド5号投資事業

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社17社、非連結子会社9社(持分法非適用)及び関連会社3社(持分法非適用)で構成され、銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスに係る事業を行っております。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。〔銀行業〕株式会社伊予銀行の本店ほか支店142店、出張所8店においては、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行い、地域に密着した営業活動を積極的に展開しており、グループの中心と位置づけております。また、株式会社伊予銀行以外の連結子会社では、銀行事務代行業務、信用保証業務、債権管理回収業務、クレジットカード業務、有価証券投資業務、投資ファンドの運営業務等を行っております。〔リース業〕いよぎんリース株式会社において、リース業務等を行っております。〔その他〕その他業務として、情報処理受託・ソフトウェア開発業及び証券業等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針