いよぎんホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
銀行業
この事業は株式会社伊予銀行を中核に、本支店網を通じて預金業務・貸出業務・有価証券投資業務・為替業務を地域密着で展開する。いよぎん保証やいよぎんディーシーカードなどのグループ会社が保証・カード業務を担う。
- 預金業務
- 貸出業務
- 有価証券投資業務
- 為替業務
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社17社、非連結子会社9社(持分法非適用)及び関連会社3社(持分法非適用)で構成され、銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスに係る事業を行っております。〔銀行業〕株式会社伊予銀行の本店ほか支店142店、出張所8店においては、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行い、地域に密着した営業活動を積極的に展開しており、グループの中心と位置づけております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はいよぎんホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社伊予銀行 | 銀行業 | 愛媛県 松山市 | 100% |
| いよぎん保証株式会社 | 銀行業 | 愛媛県 松山市 | 100% |
| いよぎんキャピタル株式会社 | 銀行業 | 愛媛県 松山市 | 100% |
| 株式会社いよぎん地域経済研究センター | 銀行業 | 愛媛県 松山市 | 100% |
| 株式会社いよぎんディーシーカード | 銀行業 | 愛媛県 松山市 | 100% |
| 株式会社いしづち事業再生債権回収 | 銀行業 | 愛媛県 松山市 | 100% |
| いよぎんビジネスサービス株式会社 | 銀行業 | 愛媛県 松山市 | 100% |
| 株式会社いよぎんChallenge&Smile | 銀行業 | 愛媛県 松山市 | 100% |
| いよベンチャーファンド4号投資事業有限責任組合 | 銀行業 | 愛媛県 松山市 | 100% |
| いよベンチャーファンド5号投資事業有限責任組合 | 銀行業 | 愛媛県 松山市 | 100% |
| いよベンチャーファンド6号投資事業有限責任組合 | 銀行業 | 愛媛県 松山市 | 100% |
| いよエバーグリーン農業応援ファンド投資事業有限責任組合 | 銀行業 | 愛媛県 松山市 | 100% |
| いよエバーグリーン農業応援ファンド2号投資事業有限責任組合 | 銀行業 | 愛媛県 松山市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,420億円で、会社全体の91.9%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 1,549億円 | — | 85,126億円 | 2,702人 |
| 2024年3月期 | 1,738億円 | — | 92,202億円 | 2,723人 |
| 2025年3月期 | 2,110億円 | — | 91,675億円 | 2,736人 |
| 2026年3月期 | 2,420億円 | — | 95,037億円 | 2,784人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ○ 銀行業経常収益は、外部顧客に対する経常収益が2,420億18百万円、セグメント間の内部経常収益が8億3百万円となり、合計2,428億21百万円となりました。
2025年3月期
- ○ 銀行業経常収益は、外部顧客に対する経常収益が2,109億81百万円、セグメント間の内部経常収益が5億18百万円となり、合計2,115億円となりました。
2024年3月期
- ○ 銀行業経常収益は、外部顧客に対する経常収益が1,738億2百万円、セグメント間の内部経常収益が4億26百万円となり、合計1,742億29百万円となりました。
2023年3月期
- ○ 銀行業経常収益は、外部顧客に対する経常収益が1,548億80百万円、セグメント間の内部経常収益が11億14百万円となり、合計1,559億94百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YBIB)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5O4)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWH9)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RA5R)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
