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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ちゅうぎんフィナンシャルグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期—人
2023年3月期1,799億円205億円98,492億円5.3%3,009人
2024年3月期1,847億円214億円107,638億円5.4%2,988人
2025年3月期2,117億円274億円110,456億円4.9%3,015人
2026年3月期2,491億円397億円113,703億円5.5%3,025人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,117億円2,491億円+373
経常利益383億円560億円+177
税引前利益383億円557億円+174
法人所得税109億円160億円+51
当期利益(親会社の所有者に帰属)274億円397億円+123

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産423億円467億円+44
のれん11億円
資産合計110,456億円113,703億円+3,247
負債合計105,032億円107,496億円+2,463
親会社の所有者に帰属する持分5,275億円5,521億円+245
資本合計(純資産)5,424億円6,207億円+783
ちゅうぎんフィナンシャルグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成100%有形固定資産467億円(0%)のれん11億円(0%)その他の資産11兆円(100%)ちゅうぎんフィナンシャルグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成100%有形固定資産467億円(0%)のれん11億円(0%)その他の資産11兆円(100%)
資産合計を100とした構成。
ちゅうぎんフィナンシャルグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債11兆円(95%)親会社の所有者に帰属する持分5,521億円(5%)非支配持分686億円(1%)ちゅうぎんフィナンシャルグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債11兆円(95%)親会社の所有者に帰属する…5,521億円(5%)非支配持分686億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー469億円709億円+240
財務活動によるキャッシュ・フロー42億円-61億円−103
減価償却費43億円53億円+10
有形固定資産の取得による支出-110億円-66億円+44
配当金の支払額-106億円-129億円−24

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業2,261億円+18.8%113,229億円2,744人
リース業144億円−0.9%681億円48人
証券業50億円+27.6%153億円83人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業 リース業 証券業

従業員

連結従業員3,025人
提出会社47人
平均年齢40.7歳
平均勤続年数16.7年
平均年間給与951万円
ちゅうぎんフィナンシャルグループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数95%銀行業2,744億円(95%)リース業48億円(2%)証券業83億円(3%)ちゅうぎんフィナンシャルグループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数95%銀行業2,744億円(95%)リース業48億円(2%)証券業83億円(3%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,070人、発行済株式は184,771,000株。

ちゅうぎんフィナンシャルグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行13.3%日本カストディ銀行5.5%岡山土地倉庫3.1%日本生命保険相互会社2.7%倉敷紡績2.6%シーピー化成2.5%ちゅうぎんフィナンシャルグル2.4%明治安田生命保険相互会社2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ちゅうぎんフィナンシャルグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…13.3%日本カストデ…5.5%岡山土地倉庫3.1%日本生命保険…2.7%倉敷紡績2.6%シーピー化成2.5%ちゅうぎんフ…2.4%明治安田生命…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行13.3%
2日本カストディ銀行5.5%
3岡山土地倉庫3.1%
4日本生命保険相互会社2.7%
5倉敷紡績2.6%
6シーピー化成2.5%
7ちゅうぎんフィナンシャルグループ従業員持株会2.4%
8明治安田生命保険相互会社2.1%
9静林業1.3%
10住友生命保険相互会社1.3%
ちゅうぎんフィナンシャルグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元489291%491697%255137%556372%金融機関489291%金融商品取引業者53388%その他の法人491697%外国法人等255137%個人その他556372%政府・地方公共団体91%ちゅうぎんフィナンシャルグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元489291%491697%556372%金融機関489291%金融商品取引業者53388%その他の法人491697%外国法人等255137%個人その他556372%政府・地方公共団体91%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期
2023年3月期111.01円16円33%3.8%8.0倍
2024年3月期117.06円47円121%3.9%11.2倍
2025年3月期152.61円62円59%4.9%10.9倍
2026年3月期222.95円90円43%6.8%12.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2022年10月株式会社中国銀行が単独株式移転により当社を設立し、同行がその完全子会社となる2023年4月株式会社ちゅうぎんエナジー設立
  • 2024年10月ちゅうぎんエナジーファンド投資事業有限責任組合設立2025年7月合同会社ちゅうぎんエナジー1号設立 また、
  • 2022年10月3日に単独株式移転により当社の完全子会社となった株式会社中国銀行の沿革は、以下のとおりであります。(参考:
  • 2022年10月2日までの株式会社中国銀行の沿革)
  • 1930年12月第一合同銀行と山陽銀行を合併して中國銀行を設立(本店岡山市)1979年7月中銀保証株式会社設立1981年5月中銀ビジネスサービス株式会社(現社名 株式会社CBS)設立1982年4月中銀リース株式会社設立
  • 1985年10月大阪証券取引所市場第二部、広島証券取引所へ株式上場1987年2月中銀カード株式会社設立1987年9月大阪証券取引所市場第一部へ指定替
  • 1987年11月中銀投資顧問株式会社(現社名 中銀アセットマネジメント株式会社)設立
  • 1987年12月東京証券取引所市場第一部へ株式上場
  • 1990年10月「株式会社中国銀行」に商号変更、CI導入2000年9月中銀事務センター株式会社設立2009年6月津山証券株式会社(現社名 中銀証券株式会社)を株式取得により連結子会社化2012年7月おかやまキャピタルマネジメント株式会社設立2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統
  • 2020年11月株式会社せとのわ設立2022年4月株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ設立2022年4月東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行2022年5月株式会社ちゅうぎんヒューマンイノベーションズ設立2022年9月株式会社Cキューブ・コンサルティング設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社27社および関連会社1社で構成され、銀行業を中心に、リース業、証券業等の金融サービスに係る事業を行っております。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(銀行業)株式会社中国銀行の本店のほか国内支店、出張所、海外支店において、預金業務、貸出金業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、信託業務、各種代理業務、債務の保証(支払承諾)、公社債の引受、国債等公共債及び証券投資信託の窓口販売、金融商品仲介業務、M&A仲介等投資銀行業務などを業務展開しており、グループ業務の中核をなしております。株式会社CBS、中銀事務センター株式会社では、銀行事務の受託・代理業務、中銀保証株式会社では、信用保証業務を行っております。(リース業)中銀リース株式会社では、岡山県内外の企業へのリース事業を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針