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ちゅうぎんフィナンシャルグループのセグメント · 試作 · 2026年3月期

銀行業

この事業はグループの中核をなす銀行業務を担う。株式会社中国銀行が本店や国内外の支店を通じて預金・貸出・為替・信託などの業務を行うほか、M&A仲介などの投資銀行業務も手がける。株式会社CBSや中銀事務センター株式会社、中銀保証株式会社が関連業務を支える。

  • 預金
  • 貸出金
  • 為替業務
  • 信託業務
  • M&A仲介

何をしている事業か

(銀行業)株式会社中国銀行の本店のほか国内支店、出張所、海外支店において、預金業務、貸出金業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、信託業務、各種代理業務、債務の保証(支払承諾)、公社債の引受、国債等公共債及び証券投資信託の窓口販売、金融商品仲介業務、M&A仲介等投資銀行業務などを業務展開しており、グループ業務の中核をなしております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はちゅうぎんフィナンシャルグループが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社中国銀行銀行業岡山市北区100%
株式会社CBS銀行業岡山市北区100%
中銀事務センター株式会社銀行業岡山市中区100%
中銀保証株式会社銀行業岡山市北区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は2,261億円で、会社全体の92.1%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ちゅうぎんフィナンシャルグループ・銀行業:収益と利益の推移ちゅうぎんフィナンシャルグループ・銀行業:収益と利益の推移収益2023/31,644億円2024/31,662億円2025/31,903億円2026/32,261億円ちゅうぎんフィナンシャルグループ・銀行業:収益と利益の推移ちゅうぎんフィナンシャルグループ・銀行業:収益と利益の推移収益2023/31,644億円2024/31,662億円2025/31,903億円2026/32,261億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期1,644億円98,021億円2,789人
2024年3月期1,662億円107,125億円2,762人
2025年3月期1,903億円110,047億円2,736人
2026年3月期2,261億円113,229億円2,744人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 〔銀行業〕経常収益は、戦略的なアセット残高拡大と国内金利の上昇に伴う貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により、前年同期比363億17百万円(18.9%)増収の2,283億50百万円、経常利益は、前年同期比166億84百万円(46.6%)増益の524億80百万円となりました。
  • 役務取引等収支:預り資産販売及び投資銀行業務を中心に好調に推移し、国内は前連結会計年度に比べ1,366百万円増の21,556百万円、海外は前連結会計年度に比べ138百万円増の190百万円、合計で前連結会計年度に比べ1,504百万円増の21,747百万円となりました。
  • ③ 国内・海外別役務取引の状況役務取引等収益:個人向け預り資産販売及び法人向け投資銀行業務の好調な推移や住宅ローン取扱手数料の増加により、国内は前連結会計年度に比べ1,757百万円増の25,834百万円、海外は前連結会計年度に比べ144百万円増の230百万円、合計で前連結会計年度に比べ1,901百万円増の26,064百万円となりました。
  • 役務取引等利益は、グループ一体での個人向け・法人向けのフィービジネスに注力し、預り資産販売手数料や住宅ローン手数料、法人向け投資銀行業務手数料等が好調に推移したことから、前期比15億円増益の217億円となりました。

2025年3月期

  • 〔銀行業〕経常収益は、戦略的なアセット拡大による残高の増加と国内金利の上昇に伴い、貸出金利息や有価証券利息配当金などが大幅に増加したことから、前年同期比239億52百万円(14.2%)増収の1,920億33百万円となりました。
  • 役務取引等収支:預り資産販売及び投資銀行業務を中心に好調に推移し、国内は前連結会計年度に比べ1,695百万円増の20,190百万円、海外は前連結会計年度に比べ6百万円増の52百万円、合計で前連結会計年度に比べ1,701百万円増の20,243百万円となりました。
  • ③ 国内・海外別役務取引の状況役務取引等収益:個人向け預り資産販売及び法人向け投資銀行業務の好調な推移や住宅ローン取扱手数料の増加により、国内は前連結会計年度に比べ2,112百万円増の24,077百万円、海外は前連結会計年度に比べ18百万円増の86百万円、合計で前連結会計年度に比べ2,129百万円増の24,163百万円となりました。
  • 役務取引等利益は、グループ一体での個人向け・法人向けのフィービジネスに注力し、預り資産販売手数料や住宅ローン手数料、法人向け投資銀行業務手数料等が好調に推移したことから、前期比17億円増益の202億円となりました。

2024年3月期

  • 〔銀行業〕経常収益は、資金運用収益の増加により、前年同期比5億35百万円(0.3%)増収の1,680億81百万円となりました。
  • 役務取引等収支:預り資産販売及び投資銀行業務を中心に好調に推移し、国内は前連結会計年度に比べ1,410百万円増の18,495百万円、海外は前連結会計年度に比べ14百万円増の46百万円、合計で前連結会計年度に比べ1,425百万円増の18,542百万円となりました。
  • ③ 国内・海外別役務取引の状況役務取引等収益:個人向け預り資産販売及び法人向け投資銀行業務の好調な推移や、住宅ローン取扱手数料の増加等を主因に、国内は前連結会計年度に比べ1,475百万円増の21,965百万円、海外は前連結会計年度に比べ14百万円増の68百万円、合計で前連結会計年度に比べ1,489百万円増の22,034百万円となりました。
  • 役務取引等利益は、個人向け預り資産販売及び法人向け投資銀行業務の好調な推移や、住宅ローン取扱手数料の増加等を主因に、前期比14億円増益の185億円となりました。

2023年3月期

  • セグメントごとの業績は、銀行業では、経常収益は1,675億46百万円、経常利益は303億60百万円となりました。
  • 役務取引等利益は、大口シンジケートローン案件による投資銀行業務収益の増加や住宅ローン手数料等の増加により、前期比14億円増益の171億円となりました。
  • 当社グループは、銀行業という特殊性から資金利益を獲得することを本業としており、具体的には、お客さまから預け入れられた預金や資金市場から調達した資金を、地元の事業性融資や個人ローン、非日系貸出金、ストラクチャードファイナンスといった貸出金や国内外の有価証券への投資などで運用しています。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。