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決算データ · 試作 · 2025年12月期

インテグラル(5842)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、インテグラルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期39億円12億円321億円54.0%58人
2022年12月期54億円30億円20億円55.1%349億円55.6%63人
2023年12月期141億円110億円76億円78.1%563億円70.8%71人
2024年12月期312億円260億円181億円83.3%791億円72.9%82人
2025年12月期137億円93億円61億円67.8%833億円74.9%98人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益312億円137億円−176
営業利益260億円93億円−168
税引前利益260億円93億円−167
法人所得税79億円32億円−47
当期利益(親会社の所有者に帰属)181億円61億円−120

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物221億円193億円−29
流動資産331億円221億円−109
有形固定資産2億円2億円+0
非流動資産(固定資産)460億円612億円+152
資産合計791億円833億円+43
負債合計214億円209億円−5
親会社の所有者に帰属する持分576億円624億円+48
資本合計(純資産)576億円624億円+48
インテグラル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成23%77%現金及び現金同等物193億円(23%)有形固定資産2億円(0%)その他の資産638億円(77%)インテグラル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成23%77%現金及び現金同等物193億円(23%)有形固定資産2億円(0%)その他の資産638億円(77%)
資産合計を100とした構成。
インテグラル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成25%75%その他の負債209億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分624億円(75%)非支配持分0億円(0%)インテグラル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成25%75%その他の負債209億円(25%)親会社の所有者に帰属する…624億円(75%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー58億円-14億円−72
投資活動によるキャッシュ・フロー-1億円-1億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー-25億円-14億円+11
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1
配当金の支払額-4億円-13億円−9

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
PE投資事業133億円−57.3%109億円81.5%59人
不動産投資事業3億円-1億円-19.2%4人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):PE投資事業 不動産投資事業

従業員

連結従業員98人
提出会社93人
平均年齢39.5歳
平均勤続年数4.9年
平均年間給与2,136万円
インテグラル:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数94%6%PE投資事業59億円(94%)不動産投資事業4億円(6%)インテグラル:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数94%PE投資事業59億円(94%)不動産投資事業4億円(6%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,083人、発行済株式は34,975,000株。

インテグラル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山本礼二郎28.6%佐山展生23.9%水谷謙作7.9%辺見芳弘6.3%State Street B1.6%仲田真紀子1.2%長谷川聡子1.2%後藤英恒1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合インテグラル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山本礼二郎28.6%佐山展生23.9%水谷謙作7.9%辺見芳弘6.3%State Street B1.6%仲田真紀子1.2%長谷川聡子1.2%後藤英恒1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山本礼二郎28.6%
2佐山展生23.9%
3水谷謙作7.9%
4辺見芳弘6.3%
5State Street Bank And Trust Company 5051031.6%
6仲田真紀子1.2%
7長谷川聡子1.2%
8後藤英恒1.2%
9山崎壯1.2%
10西岡成浩1.2%
インテグラル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元57986%277433%金融機関11032%金融商品取引業者2684%その他の法人548%外国法人等57986%個人その他277433%インテグラル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元277433%金融機関11032%金融商品取引業者2684%その他の法人548%外国法人等57986%個人その他277433%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期44.04円7.0%
2022年12月期74.52円11.0%
2023年12月期262.37円25.6%10.1倍
2024年12月期544.67円34円10%37.1%8.0倍
2025年12月期179.48円37円29%10.1%18.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年10月貸金業者 東京都知事(1)第31154号 登録2012年1月国内PEファンドの運用会社として、インテグラル・パートナーズ株式会社を設立2012年5月金融商品取引業者(第二種業・投資助言・代理業)関東財務局長(金商)第2640号 登録2013年8月本店を東京都千代田区丸の内一丁目1
  • 2016年10月インテグラル3号投資事業有限責任組合を組成(出資金630億円)(注1)2019年5月本店を東京都千代田区丸の内二丁目1番1号から千代田区丸の内一丁目9番2号に移転2020年7月Innovation Alpha Ⅳ L.P.を組成(出資金260億円)(注1)2020年7月インテグラ
  • 2024年11月不動産投資ファンド事業を開始2025年3月グローバルテック・グロース投資ファンドの運用会社として、インテグラル・グローバルテック・パートナーズ株式会社を設立、同ファンド事業を開始(注1)出資金額は、各投資組合又は各L.P.の最終の出資約束金額であります。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社50社及び公正価値で評価している子会社56社により構成されております(2025年12月31日時点)。 当社グループは設立以来、経営理念である「Trusted Investor=信頼できる資本家」を目指し、世界に通用する日本型企業改革、すなわち資本家たるファンドと経営者が強い信頼関係の下に協力し合う変革の実現に貢献することをミッションとして、PE投資事業を行ってまいりました。日本と世界の産業へ貢献できる領域を広げるため、PE以外への投資対象の拡大も進めてきており、新たなアセットクラスとして、2024年11月より不動産投資事業、2025年3月よりグローバルテック・グロース投資事業を開始しております。 報告セグメントである「PE投資事業」及び「不動産投資事業」の主な事業内容を以下に記載しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針