インテグラルのセグメント · 試作 · 2025年12月期
不動産投資事業
この事業は子会社のインテグラル・リアルエステート株式会社が担い、日本国内の多種多様な不動産アセットに投資するファンドを組成・運用する。不動産投資に関する助言・代理業務も行う、PE投資に続く新たな投資領域である。
- 不動産投資
- 投資助言・代理業務
何をしている事業か
・不動産投資事業 ・不動産投資に関する助言・代理業務
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はインテグラルが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| インテグラル・リアルエステート株式会社 | 不動産投資関連サービス | 東京都千代田区 | 88.9% |
| インテグラル・リアルエステート1号役職員投資事業有限責任組合 | 不動産投資事業 | 東京都千代田区 | 36.1% |
| インテグラル・リアルエステート1号投資事業有限責任組合 | 不動産投資事業 | 東京都千代田区 | 66.7% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は3億円で、会社全体の1.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年12月期 | 3億円 | -1億円 | — | 4人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- 収益は、PE投資事業及び不動産投資事業による公正価値変動の増加、受取管理報酬、キャリードインタレスト等の計上によるものです。
- b. 不動産投資事業 投資活動としては、不動産1号ファンドにおいて、2025年3月に主要政令指定都市所在の賃貸住宅8物件と東京都文京区所在のオフィスビル及び福岡市博多区所在のホテルの取得を行い、2025年5月に東京都渋谷区・新宿区、及び福岡市博多区所在の賃貸住宅3物件の取得を致しました。
- 不動産投資事業における収益は258百万円、セグメント損失は52百万円となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)PE投資事業(百万円)13,335△57.3不動産投資事業(百万円)258-その他(百万円)62-合計(百万円)13,655△56.3(注)1.収益は百万円未満切り捨てにより表示しております。
つながる図鑑
出典と生成
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
