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決算データ · 試作 · 2026年3月期

那須電機鉄工(5922)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、那須電機鉄工の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期182億円-8億円356億円38.6%457人
2019年3月期188億円10億円351億円40.7%464人
2020年3月期217億円53億円383億円50.3%533人
2021年3月期216億円18億円11億円8.2%386億円52.9%522人
2022年3月期230億円28億円26億円12.3%404億円56.3%511人
2023年3月期221億円25億円19億円11.1%408億円60.0%510人
2024年3月期233億円27億円19億円11.4%442億円61.0%490人
2025年3月期229億円28億円19億円12.1%436億円66.1%475人
2026年3月期238億円32億円25億円13.3%476億円69.7%464人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益229億円238億円+8
売上原価181億円186億円+5
売上総利益49億円52億円+3
販売費及び一般管理費21億円20億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)28億円32億円+4
経常利益29億円34億円+5
税引前利益30億円36億円+6
法人所得税11億円11億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)19億円25億円+6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物74億円82億円+8
流動資産180億円192億円+13
有形固定資産168億円158億円−10
非流動資産(固定資産)257億円284億円+27
資産合計436億円476億円+39
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)28億円8億円−20
流動負債59億円65億円+6
非流動負債(固定負債)86億円75億円−11
負債合計145億円140億円−5
親会社の所有者に帰属する持分237億円257億円+19
資本合計(純資産)291億円335億円+44
那須電機鉄工:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%33%50%現金及び現金同等物82億円(17%)有形固定資産158億円(33%)その他の資産236億円(50%)那須電機鉄工:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%33%50%現金及び現金同等物82億円(17%)有形固定資産158億円(33%)その他の資産236億円(50%)
資産合計を100とした構成。
那須電機鉄工:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%54%17%社債及び借入金9億円(2%)その他の負債131億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分257億円(54%)非支配持分79億円(17%)那須電機鉄工:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%54%17%社債及び借入金9億円(2%)その他の負債131億円(28%)親会社の所有者に帰属する…257億円(54%)非支配持分79億円(17%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー17億円27億円+9
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円-15億円−2
減価償却費15億円15億円−0
有形固定資産の取得による支出-13億円-3億円+9
配当金の支払額-3億円-5億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
電力・通信インフラ事業197億円+4.6%31億円15.6%216億円344人
交通インフラ事業53億円−1.8%5億円9.2%68億円87人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):電力・通信インフラ事業 交通インフラ事業

那須電機鉄工:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益86%14%電力・通信インフラ事業31億円(86%)交通インフラ事業5億円(14%)那須電機鉄工:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益86%電力・通信インフラ事業31億円(86%)交通インフラ事業5億円(14%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員464人
提出会社352人
平均年齢45.4歳
平均勤続年数17.9年
平均年間給与538万円
那須電機鉄工:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数80%20%電力・通信インフラ事業344億円(80%)交通インフラ事業87億円(20%)那須電機鉄工:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数80%20%電力・通信インフラ事業344億円(80%)交通インフラ事業87億円(20%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,158人、発行済株式は1,200,000株。

那須電機鉄工:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NIPPON ACTIVE 7.5%ケー・エフ・シー5.8%那須 幹生4.7%三井住友銀行4.3%NAVF SELECT LL3.5%みずほ信託銀行3.5%巴コーポレーション3%山洋電気2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合那須電機鉄工:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NIPPON …7.5%ケー・エフ・…5.8%那須 幹生4.7%三井住友銀行4.3%NAVF SE…3.5%みずほ信託銀行3.5%巴コーポレー…3%山洋電気2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC7.5%
2ケー・エフ・シー5.8%
3那須 幹生4.7%
4三井住友銀行4.3%
5NAVF SELECT LLC3.5%
6みずほ信託銀行3.5%
7巴コーポレーション3.0%
8山洋電気2.7%
9エムエム建材2.6%
10明治安田生命保険相互会社2.6%
那須電機鉄工:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1705%3033%1961%5139%金融機関1705%金融商品取引業者109%その他の法人3033%外国法人等1961%個人その他5139%那須電機鉄工:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元3033%5139%金融機関1705%金融商品取引業者109%その他の法人3033%外国法人等1961%個人その他5139%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-646.59円100円-5.4%
2019年3月期814.75円150円166%6.8%4.7倍
2020年3月期4,532.9円200円4%31.5%1.6倍
2021年3月期917.18円100円13%5.4%12.3倍
2022年3月期2,207.07円200円11%11.9%4.5倍
2023年3月期1,591.44円200円15%7.9%5.3倍
2024年3月期1,586.79円270円21%7.2%7.0倍
2025年3月期1,616.33円450円31%6.8%8.2倍
2026年3月期2,129.34円640円40%8.0%8.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1953年12月大阪営業所(現、関西営業部)新設。1955年6月 大阪(鉄塔、架線金物)工場新設。1955年9月 名古屋営業所(現、中部支店)新設。
  • 1955年11月本社を東京都新宿区四谷に移転。1961年7月 砂町(架線金物総合製作)工場を新設し、小名木川、四ッ木工場を統合。1962年2月 東京証券取引所市場第二部に株式上場(資本金2億円)。1962年6月 那須ストラクチャー工業㈱を設立。1962年8月 資本金を4億円に増資。1964年6月
  • 1967年12月那須工業㈱を設立。1971年8月 電材運輸㈱を設立(現、非連結子会社)。1972年2月 沖縄営業所(現、九州・沖縄支店)を新設。1972年8月 大島工場を移転拡張し、八千代(鉄塔)工場を新設。1975年8月 那須鋼板㈱を設立。1977年4月 広島営業所(中国支店)を新設。
  • 1977年12月資本金を6億円に増資。
  • 1977年12月本社を東京都新宿区新宿一丁目1番14号に移転。1984年8月 九州営業所(現、九州・沖縄支店)を新設。1989年6月 那須化成㈱を設立(現、連結子会社)。1990年8月 大阪(鉄塔)工場を新設し移転。1993年7月 那須設計㈱(現、那須エンジニアリング㈱)を設立(現、連結子会社)
  • 1994年10月札幌市に北海道営業所を、仙台市に東北営業所を、また富山市に北陸営業所を新設。2006年2月 北陸営業所を廃止し、関西営業部と統合。2012年4月 中国支店を廃止し、関西営業部と統合。2015年4月 那須ストラクチャー工業㈱の清算結了。2018年4月 砂町工場を廃止し、八千代工場と
  • 2021年10月会津碍子㈱を吸収合併。2022年4月 那須工業㈱を存続会社、那須鋼板㈱を消滅会社とする吸収合併を行い、Nテック㈱に商号変更 (現、連結子会社)。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場に移行。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社7社及び非連結子会社1社で構成され、電力・通信インフラ事業、交通等インフラ事業に関わる製品の製作・販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。各事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、従来「交通インフラ事業」としていた報告セグメントの名称を「交通等インフラ事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであります。 (電力・通信インフラ事業)主な事業内容は、送電設備材料・配電設備材料・通信設備材料等の製作・販売および通信鉄塔設備工事であります。(交通等インフラ事業)主な事業内容は、交通システム材料等の製作・販売、道路設備工事・地中線設備工事および表面処理であります。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針