昭和鉄工のセグメント · 試作 · 2026年3月期
サービスエンジニアリング事業
この事業は空調設備や給排水衛生設備の請負工事を行うほか、販売・メンテナンス・取替工事も手がける。
- 空調設備工事
- 給排水衛生設備工事
- メンテナンス
何をしている事業か
……
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は45億円で、会社全体の29.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 27億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 28億円 | 2億円 | 9億円 | 51人 |
| 2023年3月期 | 34億円 | 3億円 | 8億円 | 54人 |
| 2024年3月期 | 39億円 | 4億円 | 11億円 | 58人 |
| 2025年3月期 | 46億円 | 6億円 | 10億円 | 63人 |
| 2026年3月期 | 45億円 | 5億円 | 12億円 | 65人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ・サービスエンジニアリング事業サービスエンジニアリング事業につきましては、前期において大口の空調設備・給排水衛生設備工事案件があったことによる反動減により、前年同期比で減収となりました。
2025年3月期
- ・サービスエンジニアリング事業サービスエンジニアリング事業につきましては、設備更新需要を背景に空調設備・給排水設備工事が伸長し、売上及び利益が増加しました。
- これは、機器装置事業及びサービスエンジニアリング事業が、大都市圏を中心とした再開発に加えてインバウンド需要に対応した改修工事等、旺盛な建設需要及び設備更新需要を背景に好調に推移したためであります。
2024年3月期
- ・サービスエンジニアリング事業サービスエンジニアリング事業につきましては、有料サービスが好調に推移し、売上及び利益が増加しました。
- これは、機器装置事業及びサービスエンジニアリング事業が、旺盛な建設投資やコロナ禍で落ち込んだ企業の設備投資意欲の回復等良好な受注環境を背景に好調に推移したためであります。
2023年3月期
- ・サービスエンジニアリング事業サービスエンジニアリング事業につきましては、空調設備、給排水衛生設備工事が堅調に推移し、また、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことに伴い有料サービスも好調に推移しました。
2022年3月期
- ・サービスエンジニアリング事業サービスエンジニアリング事業につきましては、コロナ禍での営業・サービス対面活動の回復により、取替工事や保守契約が好調に推移しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE8F)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5OD)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUG7)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8TQ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OK2D)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
