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ワイズホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

金属製品事業

この事業はねじなどの金属製品の製造販売を担う。子会社のヤマシナや山添製作所、タイのYAMASHINA BANGKOK FASTENINGなどを通じて手がけている。

  • ねじ

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はワイズホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社)㈱ヤマシナ(注2,5)金属製品事業京都市山科区100%
㈱山添製作所(注2,8)金属製品事業埼玉県加須市100%
中国山科サービス㈱(注2,8)金属製品事業広島県福山市100%
LADVIK(THAILAND)Co.,LTD.(注2,3,8)金属製品事業タイ王国チョンブリー100%
YAMASHINA BANGKOK FASTENING Co.,LTD.(注2,8)金属製品事業タイ王国サムットプラカーン84%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は83億円で、会社全体の65%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ワイズホールディングス・金属製品事業:収益と利益の推移ワイズホールディングス・金属製品事業:収益と利益の推移収益2021/365億円2022/375億円2023/379億円2024/379億円2025/379億円2026/383億円利益2021/32022/36億円2023/35億円2024/33億円2025/34億円2026/34億円利益4億円ワイズホールディングス・金属製品事業:収益と利益の推移ワイズホールディングス・金属製品事業:収益と利益の推移収益2021/365億円2022/375億円2023/379億円2024/379億円2025/379億円2026/383億円利益2021/32022/36億円2023/35億円2024/33億円2025/34億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期65億円
2022年3月期75億円6億円75億円389人
2023年3月期79億円5億円78億円383人
2024年3月期79億円3億円85億円386人
2025年3月期79億円4億円115億円378人
2026年3月期83億円4億円118億円370人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (金属製品事業)金属製品事業におきましては、新車自動車生産・販売がおおむね安定した水準で推移したなか、売上高は8,273百万円(前連結会計年度比5.3%増)、営業利益は408百万円(前連結会計年度比16.3%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)金属製品事業7,925,18616.3電子部品事業1,378,09226.2合計9,303,27817.6 (注) 1 セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。

2025年3月期

  • また、グループ経営戦略推進機能の強化及び権限と責任の明確化による意思決定の迅速化を可能とするため、2024年10月1日付で持株会社体制へと移行し、商号を「株式会社ワイズホールディングス」へ変更し、当社が有する金属製品事業の権利義務を完全子会社である「株式会社ヤマシナ吸収分割準備会社(新会社名 株式会社ヤマシナ)」に承継させる吸収分割を実施しました。
  • (金属製品事業)金属製品事業におきましては、一部自動車メーカーの生産・出荷停止の影響があったものの、売上総利益の改善により、売上高は7,859百万円(前連結会計年度比0.4%減)、営業利益は351百万円(前連結会計年度比30.3%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)金属製品事業6,816,768△1.7電子部品事業1,091,759△15.2合計7,908,528△3.8 (注) 1 セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。

2024年3月期

  • (金属製品事業)金属製品事業におきましては、海外子会社の増収があったものの、国内会社の受注が顧客による生産調整、原材料、外注費、電力費等の価格の上昇により、売上高は7,891百万円(前連結会計年度比0.2%減)、営業利益は269百万円(前連結会計年度比46.9%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)金属製品事業6,936,088△0.6電子部品事業1,287,585△14.9合計8,223,673△3.2 (注) 1 セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。

2023年3月期

  • (金属製品事業)金属製品事業におきましては、受注が堅調に推移しましたが、原材料等の価格上昇により、売上高は7,909百万円(前連結会計年度比5.4%増)、営業利益は507百万円(前連結会計年度比20.1%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)金属製品事業6,980,560△0.3電線・ケーブル事業1,512,37411.3合計8,472,9431.6 (注) 1 セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)金属製品事業7,858,1216.0807,497△3.4電線・ケーブル事業1,763,51672.3670,213△17.5化成品事業2,236,61336.8256,033130.0合計11,858,25117.71,733,744△1.5 (注) 1 セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。

2022年3月期

  • (金属製品事業)金属製品事業におきましては、受注が堅調に推移した結果、売上高は7,501百万円(前連結会計年度比15.7%増)、営業利益は635百万円(前連結会計年度比42.8%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)金属製品事業6,998,70619.9電線・ケーブル事業1,359,26429.2合計8,357,97021.3 (注) 1 セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)金属製品事業7,413,29311.8835,5794.0電線・ケーブル事業1,023,4245.2812,717137.8化成品事業1,634,76114.6111,326△51.4その他の事業----合計10,071,47911.51,759,62328.1 (注) 1 セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。