ワイズホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
電子部品事業
この事業は電子部品の製造販売を担う。子会社の三陽工業やヤマヤエレクトロニクスなどを通じて手がけている。
- 電子部品
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はワイズホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 三陽工業㈱(注2,7) | 電子部品事業 | 新潟県小千谷市 | 100% |
| ヤマヤエレクトロニクス㈱(注2,8) | 電子部品事業 | 東京都千代田区 | 70% |
| 三陽工業有限公司(注3,8) | 電子部品事業 | 中華人民共和国香港特別行政区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は18億円で、会社全体の14.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 16億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 17億円 | 0億円 | 20億円 | 46人 |
| 2025年3月期 | 15億円 | 0億円 | 19億円 | 45人 |
| 2026年3月期 | 18億円 | 0億円 | 20億円 | 49人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (電子部品事業)電子部品事業におきましては、受注が回復傾向で推移したことにより、売上高は1,787百万円(前連結会計年度比22.7%増)、営業利益は40百万円(前連結会計年度は営業損失1百万円)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)金属製品事業7,925,18616.3電子部品事業1,378,09226.2合計9,303,27817.6 (注) 1 セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
2025年3月期
- (電子部品事業)電子部品事業におきましては、各メーカーおよび商社において在庫過多の状況が続いており、売上高は1,457百万円(前連結会計年度比11.5%減)、営業損失は1百万円(前連結会計年度は営業利益31百万円)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)金属製品事業6,816,768△1.7電子部品事業1,091,759△15.2合計7,908,528△3.8 (注) 1 セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
2024年3月期
- このような状況のもと当社グループにおいては、経費削減及び営業力の強化等により業績の向上に努めるとともに、新たにヤマヤエレクトロニクス株式会社の株式を取得し子会社化することで、電子部品事業セグメントの拡充を図っております。
- なお、ヤマヤエレクトロニクス株式会社を子会社化したことにより、事業内容をより適正に表示するため当連結会計年度より、従来「電線・ケーブル事業」としていた報告セグメントの名称を「電子部品事業」に変更しております。
- (電子部品事業)電子部品事業におきましては、ヤマヤエレクトロニクス株式会社を子会社化したことによる増収がありましたが、M&A費用を支出した要因もあり、売上高は1,646百万円(前連結会計年度比1.5%増)、営業利益は31百万円(前連結会計年度比67.8%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)金属製品事業6,936,088△0.6電子部品事業1,287,585△14.9合計8,223,673△3.2 (注) 1 セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDSY)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZ7R)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNPN)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4E0)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OF8Q)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
