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決算データ · 試作 · 2025年12月期

日東精工(5957)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日東精工の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期338億円20億円434億円58.2%1,830人
2019年12月期349億円19億円460億円57.9%1,828人
2020年12月期329億円8億円462億円58.1%1,856人
2021年12月期405億円33億円22億円8.0%509億円57.4%1,888人
2022年12月期440億円29億円18億円6.7%534億円57.6%1,990人
2023年12月期447億円26億円17億円5.8%533億円60.7%1,940人
2024年12月期471億円33億円22億円7.1%556億円61.5%1,912人
2025年12月期502億円34億円22億円6.8%577億円63.0%2,267人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益471億円502億円+32
売上原価358億円382億円+24
売上総利益112億円121億円+8
販売費及び一般管理費79億円86億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)33億円34億円+1
経常利益36億円34億円−2
税引前利益34億円36億円+1
法人所得税10億円12億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)22億円22億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物106億円105億円−1
棚卸資産49億円49億円+0
流動資産365億円359億円−7
有形固定資産140億円157億円+17
のれん3億円5億円+1
非流動資産(固定資産)191億円218億円+27
資産合計556億円577億円+21
社債及び借入金(流動)13億円17億円+4
社債及び借入金(非流動)2億円10億円+7
流動負債132億円118億円−14
非流動負債(固定負債)38億円48億円+10
負債合計170億円167億円−3
親会社の所有者に帰属する持分325億円340億円+14
資本合計(純資産)386億円410億円+24
日東精工:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成18%8%27%45%現金及び現金同等物105億円(18%)棚卸資産49億円(8%)有形固定資産157億円(27%)のれん5億円(1%)その他の資産262億円(45%)日東精工:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成18%27%45%現金及び現金同等物105億円(18%)棚卸資産49億円(8%)有形固定資産157億円(27%)のれん5億円(1%)その他の資産262億円(45%)
資産合計を100とした構成。
日東精工:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成24%59%12%社債及び借入金27億円(5%)その他の負債140億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分340億円(59%)非支配持分70億円(12%)日東精工:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成24%59%社債及び借入金27億円(5%)その他の負債140億円(24%)親会社の所有者に帰属する…340億円(59%)非支配持分70億円(12%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー37億円29億円−8
財務活動によるキャッシュ・フロー-14億円-4億円+10
減価償却費14億円15億円+1
有形固定資産の取得による支出-9億円-17億円−8
配当金の支払額-7億円-7億円−1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ファスナー371億円+10.2%23億円6.1%382億円1,768人
産機63億円−5.6%8億円12.1%85億円214人
制御67億円−0.4%5億円7.5%38億円180人
メディカル2億円+650.0%-1億円-66.7%1億円9人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ファスナー 制御 産機 メディカル

日東精工:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益64%22%14%ファスナー23億円(64%)産機8億円(22%)制御5億円(14%)日東精工:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益64%22%ファスナー23億円(64%)産機8億円(22%)制御5億円(14%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,267人
提出会社519人
平均年齢42.3歳
平均勤続年数19.8年
平均年間給与577万円
日東精工:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数81%10%8%ファスナー1,768億円(81%)産機214億円(10%)制御180億円(8%)メディカル9億円(0%)日東精工:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数81%ファスナー1,768億円(81%)産機214億円(10%)制御180億円(8%)メディカル9億円(0%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,538人、発行済株式は39,985,017株。

日東精工:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行8.8%日本カストディ銀行(信託口)7.4%京都銀行4.9%INTERACTIVE BR3.2%日東精工従業員持株会2.3%東京鋲兼2.3%三菱UFJ銀行2.2%ユニタス2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日東精工:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…8.8%日本カストデ…7.4%京都銀行4.9%INTERA…3.2%日東精工従業…2.3%東京鋲兼2.3%三菱UFJ銀行2.2%ユニタス2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.8%
2日本カストディ銀行(信託口)7.4%
3京都銀行4.9%
4INTERACTIVE BROKERS LLC3.2%
5日東精工従業員持株会2.3%
6東京鋲兼2.3%
7三菱UFJ銀行2.2%
8ユニタス2.0%
9オリップ1.9%
10日本生命保険相互会社1.7%
日東精工:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元112764%82506%41557%155907%金融機関112764%金融商品取引業者6396%その他の法人82506%外国法人等41557%個人その他155907%日東精工:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元112764%155907%金融機関112764%金融商品取引業者6396%その他の法人82506%外国法人等41557%個人その他155907%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期54.14円12円29%8.2%9.9倍
2019年12月期52.08円12円27%7.5%12.3倍
2020年12月期20.78円8.5円30%2.9%21.6倍
2021年12月期59.63円16円34%7.8%10.9倍
2022年12月期49.5円16円47%6.1%10.0倍
2023年12月期46.95円18円59%5.5%11.2倍
2024年12月期60.18円19.5円47%6.6%10.4倍
2025年12月期59.34円23円41%6.1%12.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1984年12月米国ミシガン州に産業機械の製造・販売のため現地法人VSI AUTOMATION ASSEMBLY,INC.を設立(2010年8月清算結了)1985年6月インドネシア共和国バンテン州に工業用ファスナーの製造・販売のため合弁会社PT.NITTO ALAM INDONESIA(現 連結
  • 1988年10月タイ国サムットプラカーン県に工業用ファスナーの製造・販売のため合弁会社NITTO SEIKO (THAILAND) CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立1990年7月マレーシアセランゴール州に工業用ファスナーの製造・販売のため合弁会社MALAYSIAN PRECISION M
  • 1995年12月ファスナー部門において品質保証の国際規格ISO9002の認証を取得1998年8月京都府綾部市に城山第2工場竣工2000年5月本社工場および八田工場において環境管理の国際規格ISO14001の認証を取得2001年9月中国浙江省において工業用ファスナーの製造・販売を行う日東精密螺絲工
  • 2009年11月アメリカ支店開設(2016年6月アメリカミシガン支店に改称、2021年1月閉鎖)2013年7月タイ国パトゥムタニー県に産業用機械の製造販売および輸入販売を行うTHAI NITTO SEIKO MACHINERY CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立2013年9月 2014年7
  • 2016年10月奈良県五條市においてボルト・ナットおよび各種ファスナー等の製造・販売を行う株式会社協栄製作所(現 連結子会社)の株式を取得2017年6月京都市に研究開発拠点として京都R&Dセンターを開設2017年7月広島営業所開設2017年8月韓国支店開設
  • 2017年10月米国ミシガン州に産業機械等の製造販売のため現地法人NITTO SEIKO AMERICA CORPORATION(現 連結子会社)を設立 年月沿革2018年1月連結子会社のPT.NITTO ALAM INDONESIAが、インドネシア共和国西ジャワ州にブカシ工場(第2工場)を設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社および子会社29社で構成され、工業用ファスナーおよび工具類(ファスナー事業)、産業用機械および精密組付機器(産機事業)、計測制御機器およびその他製品(制御事業)、医療機器(メディカル事業)の製造および販売を主たる事業の内容としております。 当社グループの事業における位置付けおよびセグメントとの主な関連は、次のとおりであります。 (1)ファスナー事業 当部門は、精密ねじ部品を基軸に、大幅な合理化を推進する特殊冷間圧造部品などの製造、販売を行っております。当社は、上記製品の設計、原材料の調達、加工、検査、包装までを一貫して行い、関係会社から仕入れた完成品とともに、これら製品を国内およびアジア、北米を中心とする海外市場にて販売しております。 国内には、工業用ファスナーの製造・販売を行っている東洋圧造㈱、㈱協栄製作所およびケーエム精工㈱、工業用ファスナーに使用される工具類の製造・販売を行っている東陽精工㈱、工業用ファスナーの製造工程の一部を受託している㈱ニッセイおよび㈱ファイン、精密プレス製品および金型の製造・販売を行っている㈱伸和精工、工業用ファスナーなどの販売を行う関係会社3社(和光㈱、松浦屋㈱、㈱ピニング)があります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針