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トーアミのセグメント · 試作 · 2026年3月期

土木建築用資材

この事業は棒線加工品(溶接金網・鉄筋加工品)やコンクリート二次製品用溶接金網、メッシュフェンスなどの土木建築用資材を製造・販売する。当社のほか住倉鋼材やFDテクノ、ベトナムのSMC TOAMIを通じて国内外に供給し、獣害用の金網なども扱う。

  • 溶接金網
  • 鉄筋加工品
  • メッシュフェンス
  • ファブデッキ床版
  • 獣害用金網

何をしている事業か

当社グループの事業区分は、「土木建築用資材事業」「土木・建築工事事業」の2つの報告セグメントからなります。土木建築用資材事業………………棒線加工品(溶接金網及び鉄筋加工品)、コンクリート二次製品用溶接金網、メッシュフェンス等国内においては、当社及び住倉鋼材株式会社並びにFDテクノ株式会社が製造、販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はトーアミが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
住倉鋼材株式会社土木建築用資材(溶接金網、フープ等)の製造販売北九州市小倉北区100%
FDテクノ株式会社土木建築用資材(ファブデッキ床版)の製造販売福岡県宮若市85.1%
SMC TOAMI LIMITED LIABILITY COMPANY土木建築用資材 の製造販売ベトナム社会主義共和国 バリアブンタウ省50%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は140億円で、会社全体の75.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

トーアミ・土木建築用資材:収益と利益の推移トーアミ・土木建築用資材:収益と利益の推移収益2023/3141億円2024/3154億円2025/3145億円2026/3140億円利益2023/33億円2024/37億円2025/33億円2026/36億円利益6億円トーアミ・土木建築用資材:収益と利益の推移トーアミ・土木建築用資材:収益と利益の推移収益2023/3141億円2024/3154億円2025/3145億円2026/3140億円利益2023/33億円2024/37億円2025/33億円2026/36億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期141億円3億円133億円243人
2024年3月期154億円7億円132億円254人
2025年3月期145億円3億円128億円265人
2026年3月期140億円6億円131億円260人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 損益面におきましては、土木建築用資材事業において販売数量が減少したほか、材料価格が高止まりする状況にありましたが、売上総利益率の改善と販売価格水準の維持に努めた結果、営業利益は2億16百万円(前年同期は営業損失1億11百万円)、持分法適用会社への債権放棄等もあり、持分法による投資利益1億4百万円、貸倒引当金繰入額1億19百万円をそれぞれ計上した結果、経常利益は2億75百万円(前年同期は経常損失30百万円)となりました。
  • (土木建築用資材事業) 土木建築用資材事業における売上高につきましては、主力の棒線加工品において獣害用の金網の出荷が増加した一方、建築工事全般では一部で大型案件の着工延期や計画見直し等があり、全体的に出荷量は減少しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)土木建築用資材(千円)10,149,26595.7合計(千円)10,149,26595.7(注)1.金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)土木建築用資材(千円)1,911,65794.8合計(千円)1,911,65794.8(注)1.金額は仕入価額によっております。

2025年3月期

  • (土木建築用資材事業) 土木建築用資材事業における売上高は、獣害用金網やフープ筋については相応の出荷数量は確保したものの、棒線加工品の溶接金網は大型案件が低減し、全般的に出荷数量が伸び悩んだことから、売上高は減少し144億82百万円(前年同期比6.1%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)土木建築用資材(千円)10,601,28492.6合計(千円)10,601,28492.6(注)1.金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)土木建築用資材(千円)2,017,157106.8合計(千円)2,017,157106.8(注)1.金額は仕入価額によっております。
  • 2.当社グループのセグメントのうち、「土木建築用資材事業」は、見込生産を行っているため、該当事項はありません。

2024年3月期

  • (土木建築用資材事業) 土木建築用資材事業における売上高は、棒線加工品の溶接金網は大型案件が低減し、中小案件の受注環境の悪化等により全体として数量減となりましたが、獣害用金網やフープ筋の出荷数量が増加したこと等により、売上高は増加し154億15百万円(前年同期比9.6%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)土木建築用資材(千円)11,449,409105.7合計(千円)11,449,409105.7(注)1.金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)土木建築用資材(千円)1,889,091113.0合計(千円)1,889,091113.0(注)1.金額は仕入価額によっております。
  • 2.当社グループのセグメントのうち、「土木建築用資材事業」は、見込生産を行っているため、該当事項はありません。

2023年3月期

  • 尚、当連結会計年度から、「土木建築用資材事業」の単一セグメントから、「土木建築用資材事業」「土木・建築工事事業」の2セグメントに変更しております。
  • (土木建築用資材事業) 土木建築用資材事業における売上高は、棒線加工品については、大型案件の低迷や、中小案件等の受注競争の激化などにより全体として数量減となりましたが、原材料価格の続騰に合わせ価格転嫁を行ったことにより、売上高は増加し140億62百万円となりました。
  • (土木・建築工事事業) 土木・建築工事事業における売上高は、民間企業の設備投資に関する引き合いは好調であり、災害復旧などの土木構造物も堅調に推移し、グループ内の土木建築用資材事業とパッケージ受注もシナジーを発揮し、売上高は14億26百万円となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)土木建築用資材(千円)10,827,235119.8合計(千円)10,827,235119.8 (注)1.金額は製造原価によっております。

2022年3月期

  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)土木建築用資材(千円)9,038,291112.7合計(千円)9,038,291112.7 (注)金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)土木建築用資材(千円)1,594,696106.2合計(千円)1,594,696106.2 (注)金額は仕入価額によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)土木建築用資材(千円)12,265,384104.1合計(千円)12,265,384104.1 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。