図解経済
セグメント高周波熱錬(5976)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑高周波熱錬(5976)決算データ › 製品事業部関連事業

高周波熱錬のセグメント · 試作 · 2026年3月期

製品事業部関連事業

この事業は土木・建築向けの製品を製造・販売する。当社が製造販売を担うほか、韓国の関連会社である高麗熱錬でも製造販売する。米国・中国・チェコなどにも生産拠点を持つ。

  • 土木・建築製品

何をしている事業か

(製品事業部関連事業)土木・建築製品関連… 当社が製造販売するほか、関連会社の高麗熱錬株式会社(韓国)でも製造販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は高周波熱錬が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ネツレン アメリカ コーポレーション (注)2、5、7製品事業部 関連事業米国 オハイオ州96.2%
上海中煉線材有限公司 (注)2、4、6製品事業部 関連事業中国上海市40%
高周波熱錬(中国)軸承有限公司 (注)2製品事業部 関連事業中国山東省100%
ネツレン・チェコ s.r.o. (注)2製品事業部 関連事業チェコ共和国 ウスティ州100%
高麗熱錬㈱製品事業部 関連事業大韓民国 慶尚北道浦項市49%
US Chita CO.,LTD. (注)5製品事業部 関連事業米国 ケンタッキー州20%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は363億円で、会社全体の65%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

高周波熱錬・製品事業部関連事業:収益と利益の推移高周波熱錬・製品事業部関連事業:収益と利益の推移収益2021/3245億円2022/3312億円2023/3369億円2024/3368億円2025/3366億円2026/3363億円利益2021/32022/313億円2023/310億円2024/31億円2025/32億円2026/35億円利益5億円高周波熱錬・製品事業部関連事業:収益と利益の推移高周波熱錬・製品事業部関連事業:収益と利益の推移収益2021/3245億円2022/3312億円2023/3369億円2024/3368億円2025/3366億円2026/3363億円利益2021/32022/313億円2023/310億円2024/31億円2025/32億円2026/35億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期245億円
2022年3月期312億円13億円302億円534人
2023年3月期369億円10億円309億円545人
2024年3月期368億円1億円334億円558人
2025年3月期366億円2億円326億円545人
2026年3月期363億円5億円339億円511人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (製品事業部関連事業) 土木・建築関連製品の売上高は、建設業界の低迷や人手不足、建設資材高騰による工事遅延、着工遅れの影響が継続しており、前年同期と比較し減少いたしました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)製品事業部関連事業31,77598.0IH事業部関連事業14,923103.2その他1,371-合計48,070102.5 (注) 1 金額は、製造費によっており、セグメント間の取引については消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)製品事業部関連事業37,058102.73,883122.9IH事業部関連事業(誘導加熱装置関連)6,54594.54,76595.1その他1,857-842- (注) 1 IH事業部関連事業のうち、熱処理受託加工関連は継続的な取引が多く、加工賃収入のため受注高及び受注残高の把握が困難のため、誘導加熱装置関連の受注状況を記載しております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)製品事業部関連事業36,33599.4IH事業部関連事業19,52693.6その他2,4161,686.0合計58,277101.2 (注) 上記の金額は、セグメント間の内部売上高を消去しております。

2025年3月期

  • (製品事業部関連事業) 土木・建築関連製品の売上高は、建設業界の低迷や人手不足、建設資材高騰による工事遅延、着工遅れなどの影響が継続しておりますが、当社の高強度せん断補強筋が採用された建築案件の増加や鋼材、労務費、電力費、輸送費などのコスト上昇分を土木・建築関連製品すべての販売価格へ転嫁したことなどにより、前年同期と比較し増加いたしました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)製品事業部関連事業32,424100.0IH事業部関連事業14,46592.6合計46,88997.6 (注) 金額は、製造費によっており、セグメント間の取引については消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)製品事業部関連事業36,09098.23,16086.9IH事業部関連事業(誘導加熱装置関連)6,92390.15,01380.5 (注) 1 IH事業部関連事業のうち、熱処理受託加工関連は継続的な取引が多く、加工賃収入のため受注高及び受注残高の把握が困難のため、誘導加熱装置関連の受注状況を記載しております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)製品事業部関連事業36,56899.3IH事業部関連事業20,851103.0その他143101.7合計57,563100.6 (注) 上記の金額は、セグメント間の内部売上高を消去しております。

2024年3月期

  • (製品事業部関連事業) 土木・建築関連製品の売上高は、鋼材や電力費など高騰したコストの販売価格への転嫁を進めているものの、建設資材高騰による工事案件の後ろ倒しや人手不足及び労働時間規制の影響による建設工事の進捗遅れなどにより、前年同期と比較し減少いたしました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)製品事業部関連事業32,42998.1IH事業部関連事業15,622101.1合計48,05199.0 (注) 金額は、製造費によっており、セグメント間の取引については消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)製品事業部関連事業36,745100.63,638108.1IH事業部関連事業(誘導加熱装置関連)7,681108.66,226124.2 (注) 1 IH事業部関連事業のうち、熱処理受託加工関連は継続的な取引が多く、加工賃収入のため受注高及び受注残高の把握が困難のため、誘導加熱装置関連の受注状況を記載しております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)製品事業部関連事業36,82299.9IH事業部関連事業20,24198.7その他140101.1合計57,20599.4 (注) 上記の金額は、セグメント間の内部売上高を消去しております。

2023年3月期

  • (製品事業部関連事業) 土木・建築関連製品の売上高は、受注が堅調に推移したこと、土木関連製品において材料費や電力費などのコスト増分の販売価格への転嫁が進んだことなどにより、前年同期と比較し増加いたしました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)製品事業部関連事業33,064120.6IH事業部関連事業15,45399.9合計48,517113.1 (注) 金額は、製造費によっており、セグメント間の取引については消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)製品事業部関連事業36,513111.83,36690.4IH事業部関連事業(誘導加熱装置関連)7,07588.05,011130.5 (注) 1 IH事業部関連事業のうち、熱処理受託加工関連は継続的な取引が多く、加工賃収入のため受注高及び受注残高の把握が困難のため、誘導加熱装置関連の受注状況を記載しております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)製品事業部関連事業36,870118.2IH事業部関連事業20,51494.7その他139105.0合計57,524108.5 (注) 上記の金額は、セグメント間の内部売上高を消去しております。

2022年3月期

  • (製品事業部関連事業) 土木・建築関連製品の売上高は、建設需要が堅調に推移したことなどにより、前年同期と比較し増加いたしました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)製品事業部関連事業27,427133.4IH事業部関連事業15,474110.5合計42,902124.1 (注) 金額は、製造費によっており、セグメント間の取引については消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)製品事業部関連事業32,661130.43,722164.2IH事業部関連事業(誘導加熱装置関連)8,043233.73,840181.2 (注) 1 IH事業部関連事業のうち、熱処理受託加工関連は継続的な取引が多く、加工賃収入のため受注高及び受注残高の把握が困難のため、誘導加熱装置関連の受注状況を記載しております。
  • 3 製品事業部関連事業において、受注残高が著しく増加しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。