モリテック スチールのセグメント · 試作 · 2026年3月期
商事部門
商事部門は、みがき特殊帯鋼や熱間圧延鋼帯、ステンレス鋼帯などの特殊帯鋼と、普通鋼を主とした鋼材の販売を扱う。当社が担っている。
- みがき特殊帯鋼
- 熱間圧延鋼帯
- ステンレス鋼帯
- 普通鋼
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社9社で構成され、事業部門として、特殊帯鋼(みがき特殊帯鋼、熱間圧延鋼帯、ステンレス鋼帯)、普通鋼等を主とした鋼材の販売をする商事部門と、特殊帯鋼を主原料とした焼入鋼帯(ベーナイト鋼帯を含む。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は366億円で、会社全体の68.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 144億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 182億円 | 3億円 | 98億円 | 69人 |
| 2023年3月期 | 271億円 | 5億円 | 231億円 | 126人 |
| 2024年3月期 | 401億円 | 5億円 | 214億円 | 140人 |
| 2025年3月期 | 395億円 | 4億円 | 219億円 | 139人 |
| 2026年3月期 | 366億円 | 4億円 | 185億円 | 136人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (a) 商事部門特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門は、主力顧客の自動車向けや家電需要の調整が続き、半導体需要も弱含みで推移したこと等により、売上高は334億6千2百万円と前連結会計年度比7.8%減少し、セグメント利益(営業利益)は、一部商品でスプレッドが好調な局面もあったものの、減収による影響を補うには至らず、4億3百万円と前連結会計年度比1.1%の減少となりました。
- セグメントの名称及び品目仕入高(千円)前年同期比(%)商事部門特殊帯鋼11,410,149△21.9普通鋼17,918,121△9.4その他1,106,689△13.5合計30,434,961△14.6 (注) 金額は実際仕入額で算出したものであります。
2025年3月期
- (a) 商事部門特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門は、主力顧客の自動車向けや家電需要の調整が続き、半導体需要も回復が緩やかであること等により、売上高は362億9千4百万円と前連結会計年度比2.0%減少し、セグメント利益(営業利益)は4億8百万円と前連結会計年度比11.6%の減少となりました。
- セグメントの名称及び品目仕入高(千円)前年同期比(%)商事部門特殊帯鋼14,601,35515.5普通鋼19,772,523△3.1その他1,279,22728.5合計35,653,1054.8 (注) 金額は実際仕入額で算出したものであります。
2024年3月期
- (a) 商事部門特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門は、前第3四半期連結会計期間末から連結の範囲に含めた中川産業株式会社の業績が当連結会計年度に含まれていること等により、売上高は370億1千9百万円と前連結会計年度比55.4%増加しましたが、価格改定等により利益率が低下したこと等により、セグメント利益(営業利益)は4億6千1百万円と前連結会計年度比5.7%の減少となりました。
- セグメントの名称及び品目仕入高(千円)前年同期比(%)商事部門特殊帯鋼12,637,075△15.8普通鋼20,401,277107.6その他995,887△25.5合計34,034,24030.1 (注) 金額は実際仕入額で算出したものであります。
2023年3月期
- (a) 商事部門特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したこと等により、売上高は238億2千2百万円と前連結会計年度比54.1%増加し、セグメント利益(営業利益)につきましても4億8千9百万円と前連結会計年度比43.6%の増加となりました。
- セグメントの名称及び品目仕入高(千円)前年同期比(%)商事部門特殊帯鋼15,000,02834.4普通鋼9,826,697154.8その他1,336,93111.9合計26,163,65761.4 (注) 金額は実際仕入額で算出したものであります。
2022年3月期
- (a) 商事部門特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したこと等により、売上高は154億6千万円と前連結会計年度比23.8%増加し、セグメント利益(営業利益)につきましても3億4千万円と前連結会計年度比17.3%の増加となりました。
- セグメントの名称及び品目仕入高(千円)前年同期比(%)商事部門特殊帯鋼11,159,76638.9普通鋼3,856,47769.4その他1,195,24522.8合計16,211,48943.6 (注) 金額は実際仕入額で算出したものであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGQQ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3DP)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRTZ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6M9)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODL7)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
