図解経済
セグメントモリテック スチール(5986)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑モリテック スチール(5986)決算データ › 鈑金加工品部門

モリテック スチールのセグメント · 試作 · 2026年3月期

鈑金加工品部門

鈑金加工品部門は、コードリールやゼンマイを含む鈑金加工品を扱う。当社のほか、ジュタワン・モリテック(タイランド)株式会社やモリテックスチールメキシコ株式会社が製造・販売している。

  • 鈑金加工品
  • コードリール
  • ゼンマイ

何をしている事業か

)を製造販売する鈑金加工品部門とがあり、需要分野はいずれも耐久消費財で広汎にわたっております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はモリテック スチールが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ジュタワン・モリテック(タイランド)株式会社(注)2タイ国内向け鋼材加工販売、鈑金加工品の製造販売タイ国 チョンブリ県99.5%
モリテックスチールメキシコ株式会社(注)2メキシコ国内向け鋼材加工販売、鈑金加工品の製造販売メキシコ合衆国 アグアスカリエンテス市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は89億円で、会社全体の16.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

モリテック スチール・鈑金加工品部門:収益と利益の推移モリテック スチール・鈑金加工品部門:収益と利益の推移収益2021/356億円2022/370億円2023/372億円2024/388億円2025/387億円2026/389億円利益2021/32022/33億円2023/31億円2024/37億円2025/36億円2026/35億円利益5億円モリテック スチール・鈑金加工品部門:収益と利益の推移モリテック スチール・鈑金加工品部門:収益と利益の推移収益2021/356億円2022/370億円2023/372億円2024/388億円2025/387億円2026/389億円利益2021/32022/33億円2023/31億円2024/37億円2025/36億円2026/35億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期56億円
2022年3月期70億円3億円56億円228人
2023年3月期72億円1億円50億円253人
2024年3月期88億円7億円55億円250人
2025年3月期87億円6億円54億円249人
2026年3月期89億円5億円37億円250人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (b) 焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門焼入鋼帯を製造販売しております焼入鋼帯部門につきましては、売上高は15億9千9百万円と前連結会計年度比5.5%増加し、セグメント利益(営業利益)は1億3千5百万円と前連結会計年度比3.9%の増加となりました。
  • 鈑金加工品を製造販売しております鈑金加工品部門につきましては、農業機械向けの需要が堅調に推移したことから、売上高は73億6千万円と前連結会計年度比2.6%増加しましたが、一部製品在庫の収益性見直しを実施したことから、セグメント利益(営業利益)は4億9千9百万円と前連結会計年度比22.5%の減少となりました。

2025年3月期

  • (b) 焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門焼入鋼帯を製造販売しております焼入鋼帯部門につきましては、輸出を中心とした自動車関連部品や刃物の在庫調整もあり、売上高は15億1千6百万円と前連結会計年度比2.2%減少し、セグメント利益(営業利益)は原材料価格の高騰により、1億3千万円と前連結会計年度比13.9%の減少となりました。
  • 鈑金加工品を製造販売しております鈑金加工品部門につきましては、主力販売先である自動車業界向けの売上高が微減したこと等により、売上高は71億7千4百万円と前連結会計年度比1.6%減少し、人件費や物流費の上昇等により、セグメント利益(営業利益)は6億4千4百万円と前連結会計年度比11.9%の減少となりました。

2024年3月期

  • (b) 焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門焼入鋼帯を製造販売しております焼入鋼帯部門につきましては、輸出を中心とした自動車関連部品や刃物の在庫調整もあり、売上高は15億4千9百万円と前連結会計年度比17.7%減少し、セグメント利益(営業利益)は原材料価格の高騰により、1億5千1百万円と前連結会計年度比63.0%の減少となりました。
  • 鈑金加工品を製造販売しております鈑金加工品部門につきましては、主力販売先である自動車業界向けの売上高が増加したこともあり、売上高は72億8千9百万円と前連結会計年度比9.8%増加し、不採算事業からの撤退や経費削減に努めたこと、前連結会計年度において事業用資産等を減損したことで減価償却費の負担が軽減したこと等により、セグメント利益(営業利益)は7億3千1百万円と前連結会計年度比574.2%の増加となりました。

2023年3月期

  • (b) 焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門焼入鋼帯を製造販売しております焼入鋼帯部門におきましては、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したことや経費抑制に努めたこと等により、売上高は18億8千4百万円と前連結会計年度比21.1%増加し、セグメント利益(営業利益)は4億9百万円と前連結会計年度比22.5%の増加となりました。
  • 鈑金加工品を製造販売しております鈑金加工品部門におきましては、売上高は66億3千7百万円と前連結会計年度比1.4%増加しましたが、原材料価格高騰の影響を受け、セグメント利益(営業利益)は1億8百万円と前連結会計年度比66.5%の減少となりました。

2022年3月期

  • (b) 焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門におきましても、主力販売先である自動車業界向けを中心に売上が増加したことや経費抑制に努めたこと等により、焼入鋼帯部門につきましては、売上高は15億5千5百万円と前連結会計年度比45.0%増加し、セグメント利益(営業利益)は3億3千4百万円と前連結会計年度比199.1%の増加となりました。
  • 鈑金加工品部門につきましても、売上高は65億4千4百万円と前連結会計年度比28.2%増加し、3億2千3百万円のセグメント利益(営業利益)(前年同期は1億2百万円の損失)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。