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決算データ · 試作 · 2025年6月期

オーネックス(5987)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オーネックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期61億円2億円104億円53.0%269人
2019年6月期63億円2億円103億円54.2%290人
2020年6月期53億円0億円100億円55.1%282人
2021年6月期51億円-1億円-2億円-2.2%102億円52.4%267人
2022年6月期53億円1億円2億円2.1%98億円55.5%277人
2023年6月期54億円1億円2億円1.3%99億円56.9%263人
2024年6月期50億円1億円-4億円1.2%89億円59.4%247人
2025年6月期51億円-1億円0億円-1.0%87億円60.5%244人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益50億円51億円+1
売上原価39億円41億円+1
売上総利益10億円10億円−0
販売費及び一般管理費10億円10億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円-0億円−1
経常利益0億円-0億円−1
税引前利益-0億円0億円+0
法人所得税4億円0億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)-4億円0億円+4

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物27億円29億円+2
流動資産45億円46億円+1
有形固定資産40億円37億円−3
非流動資産(固定資産)44億円41億円−3
資産合計89億円87億円−2
社債及び借入金(非流動)14億円11億円−3
流動負債18億円18億円+0
非流動負債(固定負債)19億円17億円−2
負債合計36億円34億円−2
親会社の所有者に帰属する持分52億円52億円−0
資本合計(純資産)53億円53億円−0
オーネックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成34%43%24%現金及び現金同等物29億円(34%)有形固定資産37億円(43%)その他の資産20億円(24%)オーネックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成34%43%24%現金及び現金同等物29億円(34%)有形固定資産37億円(43%)その他の資産20億円(24%)
資産合計を100とした構成。
オーネックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成13%27%60%社債及び借入金11億円(13%)その他の負債23億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分52億円(60%)非支配持分1億円(1%)オーネックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成27%60%社債及び借入金11億円(13%)その他の負債23億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分52億円(60%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円7億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-6億円−2
減価償却費5億円4億円−1
有形固定資産の取得による支出-3億円-2億円+1
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
金属熱処理加工事業45億円+0.5%-1億円-2.2%81億円204人
運送事業9億円+7.4%0億円3.4%5億円40人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):金属熱処理加工事業 運送事業

従業員

連結従業員244人
提出会社173人
平均年齢43.4歳
平均勤続年数16.11年
平均年間給与514万円
オーネックス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数84%16%金属熱処理加工事業204億円(84%)運送事業40億円(16%)オーネックス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数84%16%金属熱処理加工事業204億円(84%)運送事業40億円(16%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は419人、発行済株式は1,660,000株。

オーネックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。FUTU SECURITIE19.8%大屋 翼8.3%PHILLIP SECURI7.9%RUIYING JAPAN4.8%横浜銀行4.8%山川 伯勇4.4%山川 伯忠3.9%MIB SECURITIES3.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オーネックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。FUTU SECURITIE19.8%大屋 翼8.3%PHILLIP SECURI7.9%RUIYING JAPAN4.8%横浜銀行4.8%山川 伯勇4.4%山川 伯忠3.9%MIB SECURITIES3.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1FUTU SECURITIES INTERNATIONAL(HONG KONG) LIMITED(常任代理人 momoo証券)19.8%
2大屋 翼8.3%
3PHILLIP SECURITIES(HONG KONG) LIMITED7.9%
4RUIYING JAPAN4.8%
5横浜銀行4.8%
6山川 伯勇4.4%
7山川 伯忠3.9%
8MIB SECURITIES (HONG KONG)LTD ACCOUNT CLIENT3.9%
9三井住友銀行3.5%
10商工組合中央金庫3.4%
オーネックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元1950%3421%5273%5888%金融機関1950%金融商品取引業者19%その他の法人3421%外国法人等5273%個人その他5888%オーネックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元3421%5273%5888%金融機関1950%金融商品取引業者19%その他の法人3421%外国法人等5273%個人その他5888%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期138.82円20円11%4.3%11.4倍
2019年6月期97.53円20円23%2.9%10.6倍
2020年6月期7.93円20円0.2%93.3倍
2021年6月期-121.73円20円
2022年6月期97.71円20円20%3.0%8.7倍
2023年6月期133.72円20円16%4.0%7.6倍
2024年6月期-227.97円20円
2025年6月期1.75円20円0.1%1051.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1958年12月浸炭焼入れ方法を固形浸炭方法から、ガスを用いるガス浸炭方法への転換を始める(
  • 1965年10月には完全に転換)1967年6月神奈川県厚木市の内陸工業団地に工場用地取得1968年4月厚木工場操業開始1969年9月騎西工場操業開始1971年4月金属熱処理の技術の研究・開発のため研究室を設置(現:技術研究所)1972年1月大屋運輸株式会社(現:株式会社オーネックスライン)設立
  • 1973年12月山口県厚狭郡山陽町(現:山陽小野田市)に工場用地取得1974年9月厚木工場に軽合金課を設置し、非鉄金属の熱処理を開始1976年9月山口工場操業開始
  • 1976年10月本店を神奈川県厚木市上依知字上ノ原3012番地3に移転1978年6月大屋技研株式会社(現:株式会社オーネックスエンジニアリング)設立
  • 1978年12月埼玉県東松山市の東松山工業団地に工場用地取得1980年7月東松山工業団地に騎西工場の設備(高周波部門を除く)を移転すると共に、新たな設備も設置して東松山工場の操業開始1984年8月山陽大屋熱処理株式会社(現:株式会社オーネックス山口工場)を設立
  • 1985年12月厚木工場が工業標準化法に基づく日本工業規格(JIS)許可工場となる1986年1月長野県上田市の塩田工業団地に用地取得
  • 1986年12月東松山工場が工業標準化法に基づく日本工業規格(JIS)許可工場となる
  • 1987年11月信濃冶金化学株式会社を買収し、社名を長野大屋熱処理株式会社(現:株式会社オーネックス長野工場)とする1989年8月騎西工場の高周波部門を東松山工場に統合し、騎西工場を閉鎖1991年6月CIをグループ全体で実施し、社名を株式会社オーネックスとする
  • 1991年10月株式会社オーネックス長野を長野県上田市の塩田工業団地に移転1997年2月日本証券業協会に株式を登録
  • 1998年10月株式会社オーネックス山口の山口工場がISO9001の認証を取得2000年3月株式会社オーネックス長野を解散・清算し、新たに長野工場とする2000年8月東松山工場がISO9001の認証を取得
  • 2000年12月厚木工場がISO9001の認証を取得2004年1月株式会社オーネックス山口を吸収合併し、山口工場とする
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年4月厚木工場がISO14001の認証を取得2005年9月東松山工場がISO14001の認証を取得2006年4月長野工場がISO9001の認証を取得2006年7月山口県山陽小野田市の新山野井工業団地に用
  • 2015年12月株式会社オーネックステックセンター三重工場操業開始及び株式会社オーネックス三重営業所開設(三重県亀山市 亀山・関テクノヒルズ工業団地)2016年3月株式会社オーネックスライン三重営業所開設(同上)
  • 2017年12月本社機能の一部を東京都町田市森野一丁目7番23号に移転2019年9月本店を東京都町田市森野一丁目7番23号に移転2021年3月長野工場閉鎖2022年4月東京証券取引所の市場区分変更によりスタンダード市場に移行2025年6月山口第二工場閉鎖

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社オーネックス(以下、「当社」という。)及び連結子会社2社により構成されており、金属熱処理加工事業及び運送事業を営んでおります。事業内容と当社グループ各社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。[金属熱処理加工事業]当社及び株式会社オーネックステックセンターが金属熱処理加工事業を営んでおります。[運送事業]株式会社オーネックスラインが一般貨物運送業の認可を受けて営んでおります。当社及び株式会社オーネックステックセンターは同社へ、取引先との熱処理製品等の運送を委託しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針