オーネックスのセグメント · 試作 · 2025年6月期
運送事業
この事業は一般貨物運送を手がける。子会社のオーネックスラインが一般貨物運送業の認可を受け、神奈川県厚木市を拠点に運送サービスを提供する。
- 一般貨物運送
何をしている事業か
)及び連結子会社2社により構成されており、金属熱処理加工事業及び運送事業を営んでおります。[運送事業]株式会社オーネックスラインが一般貨物運送業の認可を受けて営んでおります。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオーネックスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱オーネックスライン(注)2 | 運送事業 | 神奈川県厚木市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年6月期の収益は9億円で、会社全体の16.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | 8億円 | — | — | — |
| 2022年6月期 | 9億円 | 0億円 | 6億円 | 51人 |
| 2023年6月期 | 9億円 | 0億円 | 5億円 | 41人 |
| 2024年6月期 | 8億円 | 0億円 | 5億円 | 35人 |
| 2025年6月期 | 9億円 | 0億円 | 5億円 | 40人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- (運送事業)運送事業につきましては、2024年問題に対応すべくオーネックステックセンター工場内への休憩所設置や雇用条件の改定など福利厚生に重点を置き、ドライバーを確保できたことなどから受注も伸び、売上高は増収となり、営業利益、経常利益ともに増益となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)前期比(%)金属熱処理加工事業(千円)4,450,421100.4運送事業(千円)602,905112.3合計(千円)5,053,326101.7 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2024年6月期
- (運送事業)運送事業につきましては、2024年問題に対応すべくオーネックステックセンター工場内への休憩所設置や雇用条件の改定などを行いましたが、受注が伸びず売上高は減収となり、営業利益、経常利益ともに減益となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)前期比(%)金属熱処理加工事業(千円)4,430,85792.9運送事業(千円)536,64290.4合計(千円)4,967,49992.6 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2023年6月期
- (運送事業)運送事業につきましては、新型コロナウイルス感染症や人手不足の影響があったものの、一般貨物運送が持ち直したため、売上高は増加しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)前期比(%)金属熱処理加工事業(千円)4,771,282100.5運送事業(千円)593,723106.8合計(千円)5,365,006101.2 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2022年6月期
- (運送事業)運送事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の制限による影響があったものの、一般貨物運送が持ち直したため、売上高は増加しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日)前期比(%)金属熱処理加工事業(千円)4,747,159105.1運送事業(千円)555,794100.9合計(千円)5,302,953104.7 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WRVO)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UG24)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RXN6)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P9JG)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
