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オーネックスのセグメント · 試作 · 2025年6月期

金属熱処理加工事業

この事業は金属部品の熱処理加工を手がける。当社と子会社のオーネックステックセンターが、自動車や建設機械、産業用工作機械の分野向けに金属熱処理加工を行う。

  • 金属熱処理加工

何をしている事業か

)及び連結子会社2社により構成されており、金属熱処理加工事業及び運送事業を営んでおります。[金属熱処理加工事業]当社及び株式会社オーネックステックセンターが金属熱処理加工事業を営んでおります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオーネックスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱オーネックステックセンター(注)3金属熱処理加工事業東京都町田市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は45億円で、会社全体の83.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オーネックス・金属熱処理加工事業:収益と利益の推移オーネックス・金属熱処理加工事業:収益と利益の推移収益2021/645億円2022/648億円2023/648億円2024/644億円2025/645億円利益2021/62022/61億円2023/60億円2024/60億円2025/6−1億円利益−1億円オーネックス・金属熱処理加工事業:収益と利益の推移オーネックス・金属熱処理加工事業:収益と利益の推移収益2021/645億円2022/648億円2023/648億円2024/644億円2025/645億円利益2021/62022/61億円2023/60億円2024/60億円2025/6−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期45億円
2022年6月期48億円1億円91億円226人
2023年6月期48億円0億円92億円222人
2024年6月期44億円0億円84億円212人
2025年6月期45億円-1億円81億円204人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • (金属熱処理加工事業)金属熱処理業界につきましては、主力取引業界である自動車関連、建設機械関連の受注は減少したものの産業工作機械関連の受注は増加しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)前期比(%)金属熱処理加工事業(千円)3,637,256101.9 (注) 1.金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)金属熱処理加工事業4,531,967100.0145,44498.4 (注) 金額は販売価額によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)前期比(%)金属熱処理加工事業(千円)4,450,421100.4運送事業(千円)602,905112.3合計(千円)5,053,326101.7 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2024年6月期

  • (金属熱処理加工事業)金属熱処理業界につきましては、主力取引業界である自動車関連、産業工作機械関連、建設機械関連の全体的な受注は低調に推移したため、売上高は前連結会計年度末と比較して減収となり、セグメント利益も減益となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)前期比(%)金属熱処理加工事業(千円)3,568,07291.9 (注) 1.金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)金属熱処理加工事業4,531,50493,2147,807110.3 (注) 金額は販売価額によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)前期比(%)金属熱処理加工事業(千円)4,430,85792.9運送事業(千円)536,64290.4合計(千円)4,967,49992.6 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2023年6月期

  • (金属熱処理加工事業)金属熱処理業界につきましては、新型コロナウイルス感染症による経済活動の制限は緩和され、主力取引業界である産業工作機械関連の受注は増加したものの、長期化するロシア・ウクライナ情勢の影響によるエネルギー価格や原材料価格の高騰などにより、自動車関連、建設機械関連の受注は低調に推移したためセグメント利益は減少しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)前期比(%)金属熱処理加工事業(千円)3,880,81799.9 (注) 1.金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)金属熱処理加工事業4,864,222100.0134,06281.3 (注) 金額は販売価額によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)前期比(%)金属熱処理加工事業(千円)4,771,282100.5運送事業(千円)593,723106.8合計(千円)5,365,006101.2 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2022年6月期

  • (金属熱処理加工事業)金属熱処理業界につきましては、新型コロナウイルス感染症による経済活動の制限やロシア・ウクライナ情勢の影響による原材料費の高騰によるコストアップに加え主力取引業界である自動車部品関連からの受注が低調に推移したものの、産業工作機械、建設機械関連の受注が増加したため、セグメント利益は増加しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日)前期比(%)金属熱処理加工事業(千円)3,885,049106.1 (注) 1.金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)金属熱処理加工事業4,863,494104.1164,94385.2 (注) 金額は販売価額によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日)前期比(%)金属熱処理加工事業(千円)4,747,159105.1運送事業(千円)555,794100.9合計(千円)5,302,953104.7 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。