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ウィルグループのセグメント · 試作 · 2026年3月期

海外Working事業

この事業は主にオーストラリア、シンガポールを中心に、人材派遣、人材紹介などの人材サービスを行う。WILL GROUP Asia Pacific Pte. Ltd.やEthos BeathChapman Australia Pty Ltdなど現地の子会社を通じて運営する。

  • 人材派遣
  • 人材紹介

何をしている事業か

(2)海外Working事業 当事業では、主にオーストラリア、シンガポールを中心に、人材派遣、人材紹介などの人材サービスを行っています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はウィルグループが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
WILL GROUP Asia Pacific Pte. Ltd. (注4)海外Working 事業シンガポール100%
Ethos BeathChapman Australia Pty Ltd (注4、7)海外Working 事業オーストラリア
DFP Recruitment Holdings Pty Ltd (注4、8)海外Working 事業オーストラリア
DFP Business Trust (注4、9)海外Working 事業オーストラリア
u&u Holdings Pty Ltd (注10 )海外Working 事業オーストラリア
Scientec Consulting Pte.Ltd. (注4、11)海外Working 事業シンガポール
Oriental Aviation International Pte. Ltd. (注4、12)海外Working 事業シンガポール
The Chapman Consulting Group Pte.Ltd. (注13)海外Working 事業シンガポール

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は585億円で、会社全体の39.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ウィルグループ・海外Working事業:収益と利益の推移ウィルグループ・海外Working事業:収益と利益の推移収益2022/3488億円2023/3575億円2024/3554億円2025/3565億円2026/3585億円利益2022/32023/334億円2024/320億円2025/314億円2026/324億円利益24億円ウィルグループ・海外Working事業:収益と利益の推移ウィルグループ・海外Working事業:収益と利益の推移収益2022/3488億円2023/3575億円2024/3554億円2025/3565億円2026/3585億円利益2022/32023/334億円2024/320億円2025/314億円2026/324億円利益24億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期488億円
2023年3月期575億円34億円568人
2024年3月期554億円20億円551人
2025年3月期565億円14億円504人
2026年3月期585億円24億円480人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (2)海外Working事業 主にオーストラリア、シンガポールにおいて展開している海外Working事業については、依然マーケット環境は楽観視できないものの、人材派遣売上、人材紹介売上ともに現地通貨基準で前年同期を上回ったこと、プラスの為替影響(約582百万円)があったこと等により、増収となりました。
  • 以上の結果、海外Working事業は、外部収益58,501百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益2,427百万円(同69.4%増)となりました。
  • (単位:百万円) セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 前年同期比(%)国内Working事業88,262106.2海外Working事業58,501103.6報告セグメント計146,763105.2その他9258.8 合計146,856105.1(注)セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • 売上収益が増加した主な要因は、国内Working事業において建設技術者領域が順調に拡大したこと、株式会社HR CAREERの新規連結効果が寄与したことに加え、海外Working事業において人材派遣売上が堅調に推移したこと、為替レートが前連結会計年度比で円安に推移したことによるものです。

2025年3月期

  • (2)海外Working事業 主にシンガポール、オーストラリアにおいて展開している海外Working事業については、主要顧客において採用を抑制する傾向が継続している一方、為替レートが前年同期比で円安に推移したこと等により増収となりました。
  • 以上の結果、海外Working事業は、外部収益56,448百万円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益1,432百万円(同26.4%減)となりました。
  • (単位:百万円) セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 前年同期比(%)国内Working事業83,099100.7海外Working事業56,448101.8報告セグメント計139,547101.1その他15759.3 合計139,705101.1(注)セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • 売上収益が増加した主な要因は、国内Working事業において、戦略投資領域である建設技術者領域が順調に拡大し収益化を達成したことに加え、海外Working事業において、為替レートが前連結会計年度比で円安に推移したことによるものです。

2024年3月期

  • ②海外Working事業 主にシンガポール、オーストラリアにおいて展開している海外Working事業については、人材紹介ではシンガポール、オーストラリアともに前年度におけるポストコロナの急激な人材紹介需要が一巡し、顧客の採用意欲が減速したことから、前年同期と比較して、売上収益が減少しました。
  • 以上の結果、海外Working事業は、外部収益55,432百万円(前年同期比3.7%減)、セグメント利益1,946百万円(同42.9%減)となりました。
  • (単位:百万円) セグメントの名称 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 前年同期比(%)国内Working事業82,52898.1海外Working事業55,43296.3報告セグメント計137,96197.4その他26611.8 合計138,22796.0(注)セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • 売上収益が減少した主な要因は、海外Working事業において、一部顧客における採用抑制に伴う派遣稼働人数が減少したことに加え、前年度におけるポストコロナの急激な人材紹介需要が一巡し、人材派遣売上、人材紹介売上が減少したことによるものです。

2023年3月期

  • 2023年4月からの新中期経営計画「WILL-being 2026」開始に伴い、2024年3月期第1四半期連結会計期間より国内WORK事業、海外WORK事業の名称を、国内Working事業、海外Working事業にそれぞれ変更します。
  • ②海外Working事業 主に、シンガポール、オーストラリアを中心に展開している人材サービスについては、求人件数は足元減少しているものの、依然として高い水準で推移しています。
  • 以上の結果、海外Working事業は、外部収益57,537百万円(前年同期比18.0%増)、セグメント利益3,406百万円(同1.7%増)となりました。
  • (単位:百万円) セグメントの名称 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 前年同期比(%)国内Working事業84,135104.2海外Working事業57,537118.0報告セグメント計141,673109.4その他2,258140.5 合計143,932109.8(注)セグメント間の取引については相殺消去しています。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。