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決算データ · 試作 · 2025年7月期

ウエスコホールディングス(6091)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ウエスコホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期121億円7億円178億円73.6%605人
2019年7月期132億円9億円183億円75.5%642人
2020年7月期138億円5億円194億円72.4%655人
2021年7月期138億円8億円8億円6.0%197億円73.7%699人
2022年7月期157億円9億円8億円5.7%202億円75.1%728人
2023年7月期156億円9億円7億円5.7%200億円78.7%767人
2024年7月期157億円9億円8億円6.0%208億円77.9%780人
2025年7月期161億円10億円8億円6.1%212億円76.5%797人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益157億円161億円+4
売上原価116億円118億円+3
売上総利益42億円43億円+1
販売費及び一般管理費32億円33億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)9億円10億円+1
経常利益12億円12億円−0
税引前利益12億円12億円−1
法人所得税5億円4億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円8億円+0

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物91億円96億円+4
流動資産135億円141億円+6
有形固定資産32億円30億円−1
非流動資産(固定資産)73億円72億円−1
資産合計208億円212億円+5
流動負債42億円45億円+4
非流動負債(固定負債)4億円4億円+0
負債合計46億円50億円+4
親会社の所有者に帰属する持分157億円157億円+0
資本合計(純資産)162億円163億円+1
ウエスコホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成45%14%41%現金及び現金同等物96億円(45%)有形固定資産30億円(14%)その他の資産86億円(41%)ウエスコホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成45%41%現金及び現金同等物96億円(45%)有形固定資産30億円(14%)その他の資産86億円(41%)
資産合計を100とした構成。
ウエスコホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成23%74%その他の負債50億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分157億円(74%)非支配持分5億円(3%)ウエスコホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成23%74%その他の負債50億円(23%)親会社の所有者に帰属する…157億円(74%)非支配持分5億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円12億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-8億円−2
減価償却費3億円3億円−1
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額-2億円-3億円−1

セグメント

2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
総合建設コンサルタント事業138億円+4.8%11億円7.9%128億円669人
スポーツ施設運営事業8億円−1.3%0億円1.3%10億円23人
水族館運営事業13億円−12.6%1億円7.2%5億円45人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):総合建設コンサルタント事業 水族館運営事業 スポーツ施設運営事業

ウエスコホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益92%8%総合建設コンサルタント事業11億円(92%)スポーツ施設運営事業0億円(1%)水族館運営事業1億円(8%)ウエスコホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益92%総合建設コンサルタント事業11億円(92%)スポーツ施設運営事業0億円(1%)水族館運営事業1億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員797人
提出会社20人
平均年齢47.7歳
平均勤続年数13.5年
平均年間給与612万円
ウエスコホールディングス:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数91%6%総合建設コンサルタント事業669億円(91%)スポーツ施設運営事業23億円(3%)水族館運営事業45億円(6%)ウエスコホールディングス:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数91%総合建設コンサルタント事業669億円(91%)スポーツ施設運営事業23億円(3%)水族館運営事業45億円(6%)
2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,381人、発行済株式は13,727,000株。

ウエスコホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人ウエスコ学術振興14.3%公益財団法人加納美術振興財団7.4%ウエスコ社員持株会7%内藤 征吾2.8%森 一成2.7%住友生命保険相互会社2.2%光通信2.1%建設技術研究所1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ウエスコホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人…14.3%公益財団法人…7.4%ウエスコ社員…7%内藤 征吾2.8%森 一成2.7%住友生命保険…2.2%光通信2.1%建設技術研究所1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1公益財団法人ウエスコ学術振興財団14.3%
2公益財団法人加納美術振興財団7.4%
3ウエスコ社員持株会7.0%
4内藤 征吾2.8%
5森 一成2.7%
6住友生命保険相互会社2.2%
7光通信2.1%
8建設技術研究所1.3%
9加納 佳世子0.9%
10ASGJapan0.8%
ウエスコホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元38136%90898%金融機関3353%金融商品取引業者247%その他の法人38136%外国法人等4213%個人その他90898%ウエスコホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元38136%90898%金融機関3353%金融商品取引業者247%その他の法人38136%外国法人等4213%個人その他90898%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期46.61円13円62%5.5%9.3倍
2019年7月期62.47円15円72%7.0%6.0倍
2020年7月期34.13円15円71%3.7%12.1倍
2021年7月期52.55円16円45%5.5%8.6倍
2022年7月期52.63円16円42%5.2%8.8倍
2023年7月期45.72円16円48%4.4%10.8倍
2024年7月期52.25円22円70%4.8%11.6倍
2025年7月期56.02円24円78%4.8%12.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1973年10月建設コンサルタント登録 11月商号を「西日本建設コンサルタント株式会社」に変更1974年1月広島市に広島営業所(現広島支社)を開設 2月島根県松江市に松江営業所(現島根支社)を開設 8月兵庫県豊岡市に豊岡営業所(現豊岡事務所)を開設1976年3月鳥取県米子市に米子営業所(現米子支
  • 1979年12月地質調査業者登録1981年3月兵庫県姫路市に姫路営業所(現姫路事務所)を開設1982年6月島根県浜田市に浜田営業所(現浜田支店)を開設1984年4月神戸市に神戸事務所(現神戸支店)を開設 12月補償コンサルタント登録1986年8月大阪市に大阪支社(現関西支社)を開設1987年6月
  • 1998年12月株式会社ジオ・ブレーン(現 株式会社アイコン)を株式取得により子会社とする。2002年8月株式会社エヌシーピーサプライ(現 株式会社NCPサプライ)を全額出資の子会社として設立し、株式会社エヌ・シー・ピーの複写製本事業の全部を継承する。
  • 2011年11月仙台市に東北営業所(現東北支店)を開設2013年7月証券取引所の現物市場統合により東京証券取引所市場第二部へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は純粋持株会社として、総合建設コンサルタント事業、スポーツ施設運営事業、水族館運営事業、その他事業を行う子会社の株式を保有することにより、当該会社の経営管理およびそれに附帯または関連する業務を行っております。 当社グループは、当社および当社の完全子会社である次の7社にて構成されております。・株式会社ウエスコ・株式会社西日本技術コンサルタント・株式会社アイコン・株式会社オーライズ・株式会社エヌ・シー・ピー・株式会社アクアメント・株式会社NCPサプライ なお、総合建設コンサルタント事業、スポーツ施設運営事業、水族館運営事業、その他事業の各セグメントにおける各子会社の位置付け等は次のとおりです。 セグメント区分主要事業主要な会社総合建設コンサルタント事業建設コンサルタント、建築設計、補償コンサルタント、環境アセスメント、一般測量、航空測量、地質調査株式会社ウエスコ株式会社西日本技術コンサルタント株式会社アイコン株式会社オーライズスポーツ施設運営事業スポーツ施設および関連施設の運営等株式会社エヌ・シー・ピー水族館運営事業水族館の運営・管理等株式会社アクアメントその他事業陽画焼付、図面複写、各種印刷および製本等不動産の分譲、賃貸および関連施設の運営等株式会社NCPサプライ株式会社ウエスコ 当社と子会社7社の関係は以下のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針