図解経済
セグメントウエスコホールディングス(6091)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ウエスコホールディングス(6091)決算データ › 総合建設コンサルタント事業

ウエスコホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年7月期

総合建設コンサルタント事業

この事業は建設コンサルタントや建築設計、補償コンサルタント、環境アセスメント、測量、地質調査を扱う。当社および連結子会社の株式会社ウエスコ、株式会社西日本技術コンサルタント、株式会社アイコン、株式会社オーライズが手がける。

  • 建設コンサルタント
  • 建築設計
  • 環境アセスメント
  • 測量
  • 地質調査

何をしている事業か

建設コンサルタント、建築設計、 補償コンサルタント、環境アセスメント、一般測量、航空測量、地質調査

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はウエスコホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱ウエスコ(注)2.3.4総合建設コンサルタント事業、その他事業岡山市北区100%
㈱西日本技術コンサルタント(注)2総合建設コンサルタント事業滋賀県草津市100%
㈱アイコン(注)2総合建設コンサルタント事業兵庫県姫路市100%
㈱オーライズ総合建設コンサルタント事業岡山市北区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年7月期の収益は138億円で、会社全体の87.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ウエスコホールディングス・総合建設コンサルタント事業:収益と利益の推移ウエスコホールディングス・総合建設コンサルタント事業:収益と利益の推移収益2021/7125億円2022/7129億円2023/7128億円2024/7132億円2025/7138億円利益2021/72022/710億円2023/710億円2024/711億円2025/711億円利益11億円ウエスコホールディングス・総合建設コンサルタント事業:収益と利益の推移ウエスコホールディングス・総合建設コンサルタント事業:収益と利益の推移収益2021/7125億円2022/7129億円2023/7128億円2024/7132億円2025/7138億円利益2021/72022/710億円2023/710億円2024/711億円2025/711億円利益11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年7月期125億円
2022年7月期129億円10億円118億円620人
2023年7月期128億円10億円111億円650人
2024年7月期132億円11億円118億円657人
2025年7月期138億円11億円128億円669人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年7月期

  • このような経済環境の中、中核セグメントの総合建設コンサルタント事業では、防災・減災対策や老朽化した社会インフラの維持・管理等の国土強靭化の必要性から公共事業関係費が安定的に推移しており、外部環境は堅調に推移しております。
  • これらの結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、水族館運営事業における来館者数が減衰推移したことにより減収したものの、主力事業である総合建設コンサルタント事業が堅調に推移し増収に寄与したことにより、161億1千4百万円(前連結会計年度比2.5%増)となりました。
  • 損益面では、従業員の賃上げ等処遇改善や人的資本投資により、販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べ8千3百万円の増加したものの、総合建設コンサルタント事業において、大型業務の受託や熟練した技術者による生産効率化により売上原価率が73.4%と前連結会計年度に比べ0.2ポイント減少したことにより、営業利益は9億8千7百万円(前連結会計年度比4.8%増)となりました。
  • (総合建設コンサルタント事業)当社グループの主力事業である総合建設コンサルタント事業におきましては、政府による国土強靭化を背景に、外部環境は引き続き堅調に推移いたしました。

2024年7月期

  • このような経済環境の中、当社グループの主要セグメントである総合建設コンサルタント事業では、国土強靭化の必要性から公共事業関係費が安定的に推移しており、2025年度以降も継続的・安定的な国土強靭化の取り組みを進めるための「国土強靱化実施中期計画」策定に向けた改正国土強靭化基本法が成立し、外部環境は堅調に推移しております。
  • これらの結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、総合建設コンサルタント事業が豊富な繰越業務を背景に生産消化も堅調に推移し増収に寄与したものの、水族館運営事業が大幅に減収したことにより、157億2千5百万円(前連結会計年度比0.8%増)となりました。
  • 損益面では、従業員の賃上げ等処遇改善や人的資本投資としての研修強化・拡充等により、販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べ1億3千3百万円の増加したものの、総合建設コンサルタント事業において、前期に発生した設計瑕疵の対応に伴う生産力の低下や赤字業務等が解消し原価率が回復したこと等から売上原価率が73.6%と前連結会計年度に比べ1.0ポイント減少したことにより、営業利益は9億4千2百万円(前連結会計年度比5.6%増)となりました。
  • (総合建設コンサルタント事業)当社グループの主力事業である総合建設コンサルタント事業におきましては、政府による国土強靭化のための5か年加速化対策および改正国土強靭化基本法を背景に、外部環境は引き続き堅調に推移いたしました。

2023年7月期

  • このような経済環境の中、当社グループの主力事業である総合建設コンサルタント事業では、国土強靭化の必要性から公共事業関係費が安定的に推移しており、外部環境は堅調に推移しております。
  • (総合建設コンサルタント事業) 当社グループの主力事業である総合建設コンサルタント事業におきましては、政府による国土強靭化を背景に、外部環境は引き続き堅調に推移いたしました。
  • これらの結果、当連結会計年度の総合建設コンサルタント事業の売上高は128億4百万円(前連結会計年度比0.7%減)となりました。
  • 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、総合建設コンサルタント事業の受注業務遂行のための製造原価、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。

2022年7月期

  • このような経済環境の中、当社グループを取り巻く市場環境におきましては、主力事業である総合建設コンサルタント事業では、甚大化する自然災害に備える国土強靭化の必要性から公共事業関係費が安定的に推移していることに加え、新型コロナウイルス感染症の影響も軽微であることから、外部環境は堅調に推移しております。
  • (総合建設コンサルタント事業) 当社グループの主力事業である総合建設コンサルタント事業におきましては、政府による国土強靭化を背景に、防災・減災対策、予防保全型インフラメンテナンスへの転換に向けた社会インフラの老朽化対策等の対応が求められており、引き続き堅調に推移いたしました。
  • これらの結果、当連結会計年度の総合建設コンサルタント事業の売上高は128億9千9百万円(前連結会計年度は125億1千7百万円)となりました。
  • 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、総合建設コンサルタント事業の受注業務遂行のための製造原価、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。