リクルートホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
HRテクノロジー
この事業はIndeedを中心としたオンライン求人マッチング・採用プラットフォームと国内人材紹介サービス及びその他の関連事業で構成される。Indeed PLUSやGlassdoor、リクナビNEXT、リクルートエージェントなどのブランドを通じて求人マッチングや転職支援を提供する。
- Indeed
- Indeed PLUS
- Glassdoor
- リクナビNEXT
- リクルートエージェント
何をしている事業か
なお、当社グループは2025年4月1日付で、マッチング&ソリューション事業(2026年3月期からマーケティング・マッチング・テクノロジー事業に名称を変更)のうち人材領域をHRテクノロジー事業に移管しました。(1) セグメント別事業内容① HRテクノロジー事業HRテクノロジー事業は、Indeed、国内人材紹介サービス及びその他の関連する事業で構成されています。現在、リクナビNEXTやタウンワーク等、リクナビを除くすべてのジョブボードがHRテクノロジー事業のIndeed PLUS利用ジョブボードとなっており、これにより、最大で国内主要求人サイト利用者の約7割(注4)にリーチすることが可能になりました。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は14,584億円で、会社全体の39.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 4,233億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 8,614億円 | 2,931億円 | — | 13,161人 |
| 2023年3月期 | 11,162億円 | 3,423億円 | — | 15,606人 |
| 2024年3月期 | 10,118億円 | 3,444億円 | — | 13,155人 |
| 2025年3月期 | 11,266億円 | 4,041億円 | — | 11,860人 |
| 2026年3月期 | 14,584億円 | 5,500億円 | — | 18,005人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 売上収益は前年度比3.9%増の3兆6,973億円となり、HRテクノロジー事業、人材派遣事業、マーケティング・マッチング・テクノロジー事業のすべてが増収となった
- HRテクノロジー事業の売上収益は6.3%増の1兆4,584億円となり、米国は平均単価成長率17%により7.6%増の8,016億円、日本は4.6%減の3,482億円となった
- 当連結会計年度よりマッチング&ソリューション事業をマーケティング・マッチング・テクノロジー事業に名称変更し、2025年4月1日付で旧事業の人材領域をHRテクノロジー事業に移管した
2025年3月期
- 売上収益は前年度比4.1%増の3兆5,574億円となり、HRテクノロジー事業、マッチング&ソリューション事業、人材派遣事業のすべてが増収となった
- HRテクノロジー事業の売上収益は前年度比11.3%増の1兆1,265億円となり、日本ではマッチング&ソリューション事業の人材領域の広告売上収益がIndeed PLUSを通じてHRテクノロジー事業へ移行したことで増収となった
- マッチング&ソリューション事業の売上収益は前年度比1.0%増の8,160億円となり、人材領域は求人広告サービスの売上収益がHRテクノロジー事業へ移行したことにより9.7%減となった
2024年3月期
- 売上収益は前年度比0.4%減の3兆4,164億円となり、マッチング&ソリューション事業と人材派遣事業は増収となったがHRテクノロジー事業の減収により連結売上収益は減少した
- HRテクノロジー事業の売上収益は9.3%減の1兆118億円となり、採用需要の平準化が進み求職者と企業クライアント間の需給の乖離が緩和した
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDHL)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZG5)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNM6)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3LU)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O9QT)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
