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ツガミのセグメント · 試作 · 2026年3月期

中国

この事業は工作機械や工作機械用鋳物の製造販売を担う。子会社の津上精密机床(浙江)が工作機械の製造・販売を、浙江品川精密機械が工作機械用鋳物の製造・販売を、安徽津上精密机床が工作機械と鋳物等部品の製造・販売を手がけている。

  • 工作機械
  • 鋳物

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループは、当社、子会社13社(うち13社は連結子会社)で構成され、日本及び中国を中心に自動旋盤、研削盤、マシニングセンタ、転造盤等の製造・販売をメインとし、更に各企業に関連する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。② 中国 子会社津上精密机床(浙江)有限公司は、工作機械の製造、販売を、子会社浙江品川精密機械有限公司は、工作機械用の鋳物の製造、販売を、子会社安徽津上精密机床有限公司は、工作機械の製造、販売及び工作機械用の鋳物の製造、販売を行なっております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はツガミが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
津上精密机床(浙江) 有限公司 (注)1.2.3中国における工作 機械の製造及び販 売中国浙江省100%
浙江品川精密機械有限公司 (注)3中国における工作 機械用鋳物の製造 及び販売中国浙江省100%
安徽津上精密机床有限公司 (注)1.3中国における工作 機械、鋳物等部品の製造及び販売中国安徽省100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,110億円で、会社全体の75.6%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ツガミ・中国:収益と利益の推移ツガミ・中国:収益と利益の推移収益2021/3492億円2022/3777億円2023/3804億円2024/3634億円2025/3905億円2026/31,110億円ツガミ・中国:収益と利益の推移ツガミ・中国:収益と利益の推移収益2021/3492億円2022/3777億円2023/3804億円2024/3634億円2025/3905億円2026/31,110億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期492億円
2022年3月期777億円674億円2,261人
2023年3月期804億円682億円2,237人
2024年3月期634億円765億円2,131人
2025年3月期905億円894億円2,399人
2026年3月期1,110億円1,158億円2,427人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ① 財政状態及び経営成績の状況(経営成績)当期における当社グループを取り巻く環境につきましては、市場全体の不透明感が高まる中、中国およびインド市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進した結果、売上収益は129,140百万円(前期比20.2%増)、営業利益は36,102百万円(同54.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は16,745百万円(同53.6%増)と売上収益、利益面ともに既往最高となりました。
  • b. 中国につきましては、売上収益は111,039百万円(前期比22.7%増)、セグメント利益は31,155百万円(前期比39.2%増)となりました。
  • 中国アジア米国欧州計Ⅰ 海外売上収益(百万円)103,18512,2234,2742,819122,502Ⅱ 連結売上収益(百万円) 129,140Ⅲ 連結売上収益に占める海外売上収益の割合(%)79.99.53.32.294.9(注)1. 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
  • 営業活動による資金などにより、日本における長岡工場の新工場棟建替え、中国における新工場建設など「第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」に記載の設備投資を計画しております。

2025年3月期

  • ① 財政状態及び経営成績の状況(経営成績)当期における当社グループを取り巻く環境につきましては、中国市場をはじめとして多少の動きが見られたものの、全体的には不透明感が否めない中、各拠点において着実に事業を推進した結果、売上収益は107,411百万円(前期比28.0%増)、営業利益は23,309百万円(同78.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は10,901百万円(同102.8%増)と売上収益、利益面ともに既往最高となりました。
  • b. 中国につきましては、売上収益は90,480百万円(前期比42.7%増)、セグメント利益は22,384百万円(前期比77.6%増)となりました。
  • 中国アジア米国欧州計Ⅰ 海外売上収益(百万円)80,48811,2514,1903,63599,566Ⅱ 連結売上収益(百万円) 107,411Ⅲ 連結売上収益に占める海外売上収益の割合(%)74.910.53.93.492.7(注)1. 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。

2024年3月期

  • b. 中国につきましては、売上収益は63,395百万円(前期比21.1%減)、セグメント利益は12,606百万円(前期比18.1%減)となりました。
  • 中国アジア米国欧州計Ⅰ 海外売上収益(百万円)53,84810,8435,1265,43575,254Ⅱ 連結売上収益(百万円) 83,928Ⅲ 連結売上収益に占める海外売上収益の割合(%)64.212.96.16.589.7(注)1. 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
  • 営業活動による資金などにより、中国浙江省の新工場の増改築、インドにおける新工場建設など「第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」に記載の設備投資を計画しております。

2023年3月期

  • b. 中国につきましては、売上収益は80,346百万円(前期比3.4%増)、セグメント利益は15,395百万円(前期比2.9%減)となりました。
  • 中国アジア米国欧州計Ⅰ 海外売上収益(百万円)62,04812,0895,6575,16884,963Ⅱ 連結売上収益(百万円) 94,963Ⅲ 連結売上収益に占める海外売上収益の割合(%)65.312.76.05.489.5(注)1. 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
  • 営業活動による資金などにより、中国浙江省の新工場の増改築、インドにおける新工場建設など「第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」に記載の設備投資を計画しております。

2022年3月期

  • ① 財政状態及び経営成績の状況(経営成績)当期における当社グループを取り巻く環境につきましては、海外市場の不確実性が増しておりますが、中国市場をはじめ各市場とも堅調に推移しました。
  • b. 中国につきましては、売上収益は77,707百万円(前期比58.0%増)、セグメント利益は15,862百万円(前期比84.8%増)となりました。
  • 中国アジア米国欧州計Ⅰ 海外売上収益(百万円)62,94313,3724,7243,38884,430Ⅱ 連結売上収益(百万円) 93,174Ⅲ 連結売上収益に占める海外売上収益の割合(%)67.614.45.13.690.6(注)1. 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
  • 営業活動による資金などにより、中国浙江省の新工場の増改築、インドにおける新工場建設など「第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」に記載の設備投資を計画しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。