ツガミのセグメント · 試作 · 2026年3月期
インド
この事業は工作機械の製造販売を担う。子会社のTSUGAMI PRECISION ENGINEERING INDIAを通じて手がけている。
- 工作機械
何をしている事業か
③ インド 子会社TSUGAMI PRECISION ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITEDは、工作機械の製造、販売を行なっております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はツガミが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| TSUGAMI PRECISION ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITED (注)1.3 | インドにおける工作機械の製造及び販売 | インド タミル・ナードゥ州 チェンナイ | 90.9% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は69億円で、会社全体の4.7%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 18億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 28億円 | — | 61億円 | 281人 |
| 2023年3月期 | 47億円 | — | 71億円 | 329人 |
| 2024年3月期 | 53億円 | — | 80億円 | 384人 |
| 2025年3月期 | 47億円 | — | 88億円 | 475人 |
| 2026年3月期 | 69億円 | — | 92億円 | 549人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ① 財政状態及び経営成績の状況(経営成績)当期における当社グループを取り巻く環境につきましては、市場全体の不透明感が高まる中、中国およびインド市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進した結果、売上収益は129,140百万円(前期比20.2%増)、営業利益は36,102百万円(同54.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は16,745百万円(同53.6%増)と売上収益、利益面ともに既往最高となりました。
- c. インドにつきましては、売上収益は6,848百万円(前期比46.6%増)、セグメント利益は347百万円(前期はセグメント損失310百万円)となりました。
- 2. 各区分に属する主な国又は地域(1)アジア…インド、韓国、タイ、シンガポール、フィリピン(2)米国…アメリカ合衆国、メキシコ(3)欧州…スイス、ドイツ、フランス、イタリア3. 海外売上収益は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上収益であります。
2025年3月期
- c. インドにつきましては、売上収益は4,672百万円(前期比12.5%減)、セグメント損失は310百万円(前期はセグメント損失50百万円)となりました。
- 2. 各区分に属する主な国又は地域(1)アジア…インド、韓国、タイ、シンガポール、フィリピン(2)米国…アメリカ合衆国、メキシコ(3)欧州…スイス、ドイツ、フランス、イタリア3. 海外売上収益は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上収益であります。
- 営業活動による資金などにより、日本における長岡工場の新工場棟建替え、インドにおける新工場建設など「第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」に記載の設備投資を計画しております。
2024年3月期
- c. インドにつきましては、売上収益は5,338百万円(前期比13.8%増)、セグメント損失は50百万円(前期はセグメント利益130百万円)となりました。
- 2. 各区分に属する主な国又は地域(1)アジア…インド、韓国、タイ、シンガポール、フィリピン(2)米国…アメリカ合衆国、メキシコ(3)欧州…スイス、ドイツ、フランス、イタリア3. 海外売上収益は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上収益であります。
- 営業活動による資金などにより、中国浙江省の新工場の増改築、インドにおける新工場建設など「第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」に記載の設備投資を計画しております。
2023年3月期
- c. インドにつきましては、売上収益は4,691百万円(前期比69.4%増)、セグメント利益は130百万円(前期比535.2%増)となりました。
- 2. 各区分に属する主な国又は地域(1)アジア…インド、韓国、タイ、シンガポール、フィリピン(2)米国…アメリカ合衆国、メキシコ(3)欧州…スイス、ドイツ、フランス、イタリア3. 海外売上収益は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上収益であります。
- 営業活動による資金などにより、中国浙江省の新工場の増改築、インドにおける新工場建設など「第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」に記載の設備投資を計画しております。
2022年3月期
- c. インドにつきましては、売上収益は2,769百万円(前期比54.0%増)、セグメント利益は20百万円(前期比48.4%減)となりました。
- 2. 各区分に属する主な国又は地域(1)アジア…インド、韓国、タイ、シンガポール、フィリピン(2)米国…アメリカ合衆国、メキシコ(3)欧州…スイス、ドイツ、フランス、イタリア3. 海外売上収益は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上収益であります。
- 営業活動による資金などにより、中国浙江省の新工場の増改築、インドにおける新工場建設など「第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」に記載の設備投資を計画しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YBZA)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VY3E)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNJH)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R07Z)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OC19)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
