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芝浦機械のセグメント · 試作 · 2026年3月期

工作機械

工作機械事業は、工作機械を扱う。当社が製造・販売を担うほか、芝浦機械エンジニアリング株式会社が国内の販売・据付・修理・メンテナンスと補修部品の販売を、上海やインド、タイ、シンガポール、米国の関係会社が現地での販売・メンテナンスサービスを担っている。

  • 工作機械
  • 補修部品

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社28社で構成されており、射出成形機、ダイカストマシン、押出成形機、工作機械、精密加工機、産業用ロボット、電子制御装置などの製造・販売並びに各事業に関連する部品の供給及びサービス等の事業活動を展開しております。(工作機械)工作機械当社が製造・販売するほか、子会社芝浦機械エンジニアリング㈱は、工作機械の販売・据付・修理・メンテナンスサービスを行うとともに、補修部品を販売しております。SHANGHAI SHIBAURA MACHINE CO.,LTD.、SHIBAURA MACHINE INDIA PRIVATE LIMITED、SHIBAURA MACHINE (THAILAND) CO.,LTD.、SHIBAURA MACHINE SINGAPORE PTE.LTD.、SHIBAURA MACHINE COMPANY,AMERICAは、工作機械の販売・メンテナンスサービスを行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は254億円で、会社全体の19.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

芝浦機械・工作機械:収益と利益の推移芝浦機械・工作機械:収益と利益の推移収益2021/3209億円2022/3236億円2023/3273億円2024/3260億円2025/3213億円2026/3254億円利益2021/32022/30億円2023/35億円2024/35億円2025/36億円2026/321億円利益21億円芝浦機械・工作機械:収益と利益の推移芝浦機械・工作機械:収益と利益の推移収益2021/3209億円2022/3236億円2023/3273億円2024/3260億円2025/3213億円2026/3254億円利益2021/32022/30億円2023/35億円2024/35億円2025/36億円2026/321億円利益21億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期209億円
2022年3月期236億円0億円296億円474人
2023年3月期273億円5億円307億円472人
2024年3月期260億円5億円324億円423人
2025年3月期213億円6億円306億円466人
2026年3月期254億円21億円310億円487人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • b.経営成績当連結会計年度の前連結会計年度比における受注高は工作機械セグメントを中心に全セグメントで増加し、1,191億5千6百万円(前連結会計年度比11.0%増、海外比率63.1%)となりました。
  • 売上高は射出成形機、工作機械、超精密加工機が増加しましたが、中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の減少により、1,328億1千5百万円(前連結会計年度比21.0%減、海外比率69.7%)となりました。
  • (工作機械事業)工作機械においては、販売は国内における産業機械等及びインドにおけるエネルギー向けが増加いたしました。
  • この結果、工作機械事業全体の受注高は349億4千6百万円(前連結会計年度比44.9%増、海外比率55.8%)、売上高は252億7千8百万円(前連結会計年度比18.6%増、海外比率51.7%)、営業利益は20億6千6百万円(前連結会計年度比3.5倍)となりました。

2025年3月期

  • 売上高は工作機械が国内、中国、北米で減少しましたが、中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の増加により、1,681億9千1百万円(前連結会計年度比4.7%増、海外比率77.1%)となりました。
  • (工作機械事業)工作機械においては、販売は国内、中国、北米で減少いたしました。
  • この結果、工作機械事業全体の受注高は241億2千4百万円(前連結会計年度比6.7%増、海外比率38.6%)、売上高は213億8百万円(前連結会計年度比18.0%減、海外比率49.9%)、営業利益は5億8千5百万円(前連結会計年度比15.1%増)となりました。

2024年3月期

  • (工作機械事業)工作機械においては、販売は北米におけるエネルギー関連向けが増加したものの、国内における産業機械向けが減少いたしました。
  • この結果、工作機械事業全体の受注高は226億1千5百万円(前連結会計年度比13.7%減、海外比率47.8%)、売上高は259億8千万円(前連結会計年度比4.9%減、海外比率52.6%)、営業利益は5億8百万円(前連結会計年度比5.2%減)となりました。

2023年3月期

  • b.経営成績当連結会計年度の受注高は中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の大幅な増加により、1,916億5千3百万円(前連結会計年度比16.7%増)、売上高は中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置、国内における産業機械向けおよび北米におけるエネルギー関連向け工作機械の増加により、1,231億9千7百万円(前連結会計年度比14.3%増)となりました。
  • (工作機械事業)工作機械においては、販売は国内における産業機械向けおよび北米におけるエネルギー関連向けが増加しました。
  • この結果、工作機械事業全体の受注高は261億9千6百万円(前連結会計年度比8.7%減)、売上高は273億2千4百万円(前連結会計年度比15.9%増)、営業利益は5億3千5百万円(前連結会計年度比69.0倍)となりました。

2022年3月期

  • (工作機械事業)工作機械においては、販売は中国の産業機械向けおよび風力発電向けが増加しました。
  • この結果、工作機械事業全体の受注高は287億1百万円(前連結会計年度比64.6%増)、売上高は235億7千2百万円(前連結会計年度比13.0%増)、営業利益7百万円(前連結会計年度は営業損失8億2千8百万円)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。