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決算データ · 試作 · 2026年3月期

FUJI(6134)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、FUJIの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,200億円175億円1,830億円82.6%2,229人
2019年3月期1,291億円169億円1,944億円83.1%2,449人
2020年3月期1,410億円150億円1,985億円84.4%2,493人
2021年3月期1,362億円219億円172億円16.1%2,247億円86.5%2,522人
2022年3月期1,481億円285億円212億円19.2%2,433億円85.8%2,791人
2023年3月期1,533億円271億円205億円17.7%2,542億円88.5%2,848人
2024年3月期1,271億円134億円104億円10.6%2,509億円90.9%2,911人
2025年3月期1,274億円138億円109億円10.8%2,443億円89.5%2,976人
2026年3月期1,806億円293億円157億円16.2%2,784億円83.5%3,132人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,274億円1,806億円+533
売上原価808億円1,144億円+336
売上総利益466億円663億円+196
販売費及び一般管理費329億円370億円+41
営業利益(売上総利益−販管費)138億円293億円+155
経常利益153億円313億円+160
税引前利益163億円246億円+84
法人所得税54億円89億円+35
当期利益(親会社の所有者に帰属)109億円157億円+48

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物576億円537億円−38
棚卸資産129億円198億円+69
流動資産1,554億円1,955億円+401
有形固定資産381億円377億円−4
非流動資産(固定資産)889億円829億円−60
資産合計2,443億円2,784億円+341
流動負債223億円434億円+211
非流動負債(固定負債)34億円25億円−8
負債合計256億円459億円+203
親会社の所有者に帰属する持分1,981億円2,050億円+69
資本合計(純資産)2,187億円2,325億円+138
FUJI:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%7%14%60%現金及び現金同等物537億円(19%)棚卸資産198億円(7%)有形固定資産377億円(14%)その他の資産1,671億円(60%)FUJI:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%60%現金及び現金同等物537億円(19%)棚卸資産198億円(7%)有形固定資産377億円(14%)その他の資産1,671億円(60%)
資産合計を100とした構成。
FUJI:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%74%10%その他の負債459億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分2,050億円(74%)非支配持分274億円(10%)FUJI:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%74%その他の負債459億円(16%)親会社の所有者に帰属す…2,050億円(74%)非支配持分274億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー234億円92億円−142
財務活動によるキャッシュ・フロー-162億円-90億円+72
減価償却費91億円95億円+4
配当金の支払額-74億円-71億円+3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ロボットソリューション1,688億円+47.8%336億円19.9%2,009億円2,563人
マシンツール97億円−12.4%-1億円-1.1%157億円282人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ロボットソリューション マシンツール

従業員

連結従業員3,132人
提出会社1,771人
平均年齢44.2歳
平均勤続年数19.8年
平均年間給与833万円
FUJI:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数90%10%ロボットソリューション2,563億円(90%)マシンツール282億円(10%)FUJI:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数90%ロボットソリューション2,563億円(90%)マシンツール282億円(10%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,921人、発行済株式は97,823,748株。

FUJI:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行15%日本カストディ銀行(信託口)6.3%STATE STREET B6.1%FUJI取引先持株会3.5%三菱UFJ銀行2.6%大同生命保険常任代理人 日本1.9%名古屋銀行1.8%STATE STREET B1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合FUJI:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…15%日本カストデ…6.3%STATE S…6.1%FUJI取引…3.5%三菱UFJ銀行2.6%大同生命保険…1.9%名古屋銀行1.8%STATE S…1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)15.0%
2日本カストディ銀行(信託口)6.3%
3STATE STREET BANKAND TRUST COMPANY505001常任代理人 みずほ銀行6.1%
4FUJI取引先持株会3.5%
5三菱UFJ銀行2.6%
6大同生命保険常任代理人 日本カストディ銀行1.9%
7名古屋銀行1.8%
8STATE STREET BANKAND TRUST COMPANY505103常任代理人 みずほ銀行1.7%
9THE BANK OF NEWYORK MELLON 140044常任代理人 みずほ銀行1.5%
10MSIP CLIENTSECURITIES常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券1.4%
FUJI:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元301891%314715%239578%金融機関301891%金融商品取引業者18969%その他の法人102278%外国法人等314715%個人その他239578%FUJI:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元301891%314715%金融機関301891%金融商品取引業者18969%その他の法人102278%外国法人等314715%個人その他239578%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期195.04円40円23%12.4%10.7倍
2019年3月期184.52円50円31%10.8%8.0倍
2020年3月期163.81円50円40%9.1%10.1倍
2021年3月期184.26円50円31%9.5%15.4倍
2022年3月期219.7円70円29%10.5%10.1倍
2023年3月期212.05円80円38%9.4%10.5倍
2024年3月期110.59円80円104%4.6%24.1倍
2025年3月期119.64円80円87%4.9%17.5倍
2026年3月期178.79円90円27%7.0%26.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1962年10月被合併会社である当社が株式額面1株の金額500円から50円に変更する目的をもって神奈川県足柄下郡の富士機械製造株式会社(1948年7月24日設立未開業)に吸収合併されたが事業の実体は被合併会社のものがそのまま継承されている。1964年5月名古屋証券取引所市場第二部に上場。1967
  • 1978年10月「電子部品自動挿入機」を完成。
  • 1979年10月「NC専用機」を完成。1981年7月「電子部品自動装着機」を完成。1986年4月仙台出張所(現仙台営業所)を開設。1989年6月愛知県岡崎市に岡崎工場を新設。1990年9月名古屋証券取引所市場第一部銘柄に指定替え。
  • 1991年11月ドイツ・フランクフルト(現在地 ケルスターバッハ)に現地法人フジ マシン マニュファクチュアリング(ヨーロッパ)ゲーエムベーハーを設立(現連結子会社フジ ヨーロッパ コーポレイション ゲーエムベーハー)。
  • 1992年11月愛知県豊橋市に株式会社リンセイシステムを設立(現株式会社エデックリンセイシステム)。
  • 1994年10月東京都品川区の株式会社エデックを買収(現株式会社エデックリンセイシステム)。
  • 1994年11月アメリカ・イリノイ州に現地法人フジ マシン アメリカ コーポレイションを設立(現連結子会社)。
  • 1995年11月ブラジル・サンパウロに現地法人フジ ド ブラジル マキナス インダストリアイス リミターダを設立(現連結子会社)。2003年4月株式会社リンセイシステムと株式会社エデックが合併し、株式会社エデックリンセイシステムとなる(現連結子会社)。2003年6月「モジュール型高速多機能装着機
  • 2007年11月中国・上海に現地法人富社(上海)商貿有限公司を設立(現連結子会社)。2012年1月中国・昆山に昆山之富士機械製造有限公司を設立(現連結子会社)。2013年6月東京証券取引所市場第一部に上場。2018年4月2018年8月株式会社FUJIに商号変更。山梨県南アルプス市のファスフォード
  • 2019年12月インド・ハリヤナ州に現地法人フジ インディア コーポレイション プライベート リミテッドを設立(現連結子会社)。2020年2月愛知県知立市(当社内)にFUJIリニア株式会社を設立(現連結子会社)。2021年7月シンガポールのフジ マシン アジア プライベート リミテッドの発行済み

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当グループは、当社、子会社18社で構成され、電子部品実装ロボットならびに工作機械の製造販売を主業務として事業活動を展開しております。当グループの事業に係わる位置づけとセグメントとの関連は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針