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FUJIのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ロボットソリューション

この事業は電子部品実装ロボットと半導体製造装置を扱う。当社を主に、ファスフォードテクノロジやフジアメリカコーポレイション、フジヨーロッパコーポレイションなど国内外の子会社群が製造・販売する。

  • 電子部品実装ロボット
  • 半導体製造装置

何をしている事業か

電子部品実装ロボット 半導体製造装置

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はFUJIが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱エデックリンセイシステムロボット ソリューション その他愛知県豊橋市100%
ファスフォードテクノロジ㈱ロボット ソリューション山梨県 南アルプス市100%
フジ アメリカ コーポレイションロボット ソリューション米国イリノイ州 バーノンヒル100%
フジ ヨーロッパ コーポレイション ゲーエムベーハーロボット ソリューションドイツ国 ケルスターバッハ100%
富社(上海)商貿有限公司ロボット ソリューション中国上海100%
フジ ド ブラジル マキナス インダストリアイス リミターダロボット ソリューションブラジル国 サンパウロ州 サンパウロ95%
フジ インディア コーポレイション プライベート リミテッドロボット ソリューションインド国 ハリヤナ州 グルグラム100%
フジ マシン アジア プライベート リミテッドロボット ソリューションシンガポール国100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,688億円で、会社全体の94.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

FUJI・ロボットソリューション:収益と利益の推移FUJI・ロボットソリューション:収益と利益の推移収益2021/31,256億円2022/31,369億円2023/31,399億円2024/31,146億円2025/31,142億円2026/31,688億円利益2021/32022/3326億円2023/3314億円2024/3183億円2025/3164億円2026/3336億円利益336億円FUJI・ロボットソリューション:収益と利益の推移FUJI・ロボットソリューション:収益と利益の推移収益2021/31,256億円2022/31,369億円2023/31,399億円2024/31,146億円2025/31,142億円2026/31,688億円利益2021/32022/3326億円2023/3314億円2024/3183億円2025/3164億円2026/3336億円利益336億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,256億円
2022年3月期1,369億円326億円1,545億円2,118人
2023年3月期1,399億円314億円1,629億円2,154人
2024年3月期1,146億円183億円1,599億円2,219人
2025年3月期1,142億円164億円1,680億円2,405人
2026年3月期1,688億円336億円2,009億円2,563人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような環境のなかで、主力事業であるロボットソリューション事業では、手掛ける全ての製品においてシェアNo.1を目指すべく、モジュール型電子部品装着機「NXTR」や拡張型オールインワン装着機「AIMEXR」といった最新機種を拡販の軸に据え、新規市場・顧客の開拓に取り組んでまいりました。
  • ロボットソリューション売上高は168,737百万円と、前連結会計年度と比べて54,580百万円(47.8%)増加しました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)ロボットソリューション187,12057.8マシンツール8,393△16.6報告セグメント計195,51351.9その他2,13924.1合計197,65351.6(注) 金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)ロボットソリューション197,15174.761,66085.5マシンツール8,023△9.93,143△34.9報告セグメント計205,17468.564,80470.2その他2,2556.432920.2合計207,42967.465,13369.9 c 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2025年3月期

  • 主力事業であるロボットソリューション事業では、手掛ける全ての製品においてシェアNo.1を目指すべく、FUJI Smart Factory Platform「NXTR」や拡張型オールインワン装着機「AIMEXR」といった新世代機種を拡販の軸に据え新規市場・顧客の開拓を図るとともに、独創性且つ競争力のある製品のスピーディな開発に取り組んでまいりました。
  • ロボットソリューション売上高は114,157百万円と、前連結会計年度と比べて439百万円(0.4%)減少しました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)ロボットソリューション118,6164.5マシンツール10,064△15.3報告セグメント計128,6812.6その他1,723△11.2合計130,4042.4(注) 金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)ロボットソリューション112,8688.533,246△3.7マシンツール8,900△13.54,825△31.2報告セグメント計121,7686.538,072△8.4その他2,12011.0273△5.7合計123,8886.638,346△8.4 c 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2024年3月期

  • 主力事業であるロボットソリューション事業では、あらゆる製品のデジタル化により拡大が期待される電子部品実装機市場におけるマーケットリーダーとしての地位を確立すべく、新製品である「NXTR」「AIMEXR」によって多品種少量から超大量生産までお客様の幅広いご要望への対応、FSF(FUJI Smart Factory)ソリューションの進化によって生産フロア完全無人化を見据えた自動化・自律化への対応をそれぞれ進めてまいりました。
  • 当グループの当連結会計年度の経営成績は、ロボットソリューションセグメントにおいて大幅な減収となり、売上高は127,059百万円と、前連結会計年度と比べて26,266百万円(17.1%)減少しました。
  • ロボットソリューション売上高は114,596百万円と、前連結会計年度と比べて25,282百万円(18.1%)減少しました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)ロボットソリューション113,501△23.3マシンツール11,875△2.3報告セグメント計125,377△21.7その他1,941△38.2合計127,318△22.0(注) 金額は販売価格によっております。

2023年3月期

  • 当グループの当連結会計年度の経営成績は、ロボットソリューションセグメント、マシンツールセグメント共に売上を伸ばした結果、売上高は153,326百万円と、前連結会計年度と比べて5,198百万円(3.5%)増加しました。
  • 国内売上高は、ロボットソリューションセグメントにおいて半導体関連向け設備が軟調に推移したため、前連結会計年度と比べて859百万円(5.3%)減少し、15,384百万円となりました。
  • ロボットソリューション売上高は139,879百万円と、前連結会計年度と比べて3,016百万円(2.2%)増加しました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)ロボットソリューション147,9850.6マシンツール12,15419.0報告セグメント計160,1391.8その他3,139△11.6合計163,2791.5(注) 金額は販売価格によっております。

2022年3月期

  • 当グループの当連結会計年度の経営成績は、ロボットソリューションセグメント、マシンツールセグメント共に増収となり、売上高は148,128百万円と、前連結会計年度と比べて11,966百万円(8.8%)増加しました。
  • 国内売上高は、ロボットソリューションセグメントにおいて産業用機器向け設備が堅調に推移したため、前連結会計年度と比べて2,589百万円(19.0%)増加し16,244百万円となりました。
  • ロボットソリューション売上高は136,863百万円と、前連結会計年度と比べて11,293百万円(9.0%)増加しました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)ロボットソリューション147,05014.2マシンツール10,21530.6報告セグメント計157,26515.1その他3,55035.6合計160,81515.5(注) 金額は販売価格によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。