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ソディックのセグメント · 試作 · 2025年12月期

産業機械

この事業は射出成形機の開発・製造を扱う。当社とタイのSodick(Thailand)が製造を担う。

  • 射出成形機

何をしている事業か

(2)産業機械事業① 開発・製造拠点 当社及びSodick(Thailand)Co.,Ltd.(タイ)が射出成形機の開発及び製造を担当しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は98億円で、会社全体の13.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ソディック・産業機械:収益と利益の推移ソディック・産業機械:収益と利益の推移収益2021/12104億円2022/12109億円2023/1287億円2024/1296億円2025/1298億円利益2021/122022/128億円2023/12−5億円2024/128億円2025/125億円利益5億円ソディック・産業機械:収益と利益の推移ソディック・産業機械:収益と利益の推移収益2021/12104億円2022/12109億円2023/1287億円2024/1296億円2025/1298億円利益2021/122022/128億円2023/12−5億円2024/128億円2025/125億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期104億円
2022年12月期109億円8億円141億円300人
2023年12月期87億円-5億円123億円328人
2024年12月期96億円8億円128億円313人
2025年12月期98億円5億円118億円315人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • 産業機械事業においては高付加価値機種販売への注力、食品機械事業においては製麺機・米飯装置以外の分野に向けた新製品の開発強化等を進めており、さらにグループ全体での経費削減や遊休資産の売却等の対応にも継続して取組んでおります。
  • 産業機械事業 売上高9,730百万円(前年同期比1.8%増) 営業利益518百万円(前年同期比304百万円減) 自動車関連の需要は低調に推移したものの、日本、中華圏、米国を中心としたデータセンター向け光コネクタやコンタクトレンズの堅調な需要が継続し、売上高は前年同期比で増加しました。

2024年12月期

  • 工作機械事業においては中国の蘇州工場の生産を厦門工場へ集約 、海外工場の生産調整に伴う人員適正化を実施、産業機械事業においては高付加価値機種販売に注力し、また全社的な経費削減や遊休資産の売却等に取り組みました。
  • 当社の工作機械および産業機械は、この光コネクタ向けの精密金型や精密部品加工に強みがあり、この需要を着実に獲得する取組を各地域で進めております。
  • 産業機械事業 売上高9,560百万円(前年同期比10.8%増) 営業利益823百万円(前年同期比1,301百万円増) 日本は全体の市況は軟調ですが、AIデータセンター向け光コネクタ、スマートフォン系電子部品、医療機器等の一部の業界で需要が継続しています。

2023年12月期

  • また、産業機械事業において固定資産の減損損失を10億35百万円計上したほか、業績悪化を受け繰延税金資産の取り崩しを行ったことなどにより法人税等調整額を8億36百万円計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失46億4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益60億21百万円)となりました。
  • 産業機械事業 売上高8,630百万円(前年同期比19.0%減) 営業利益△478百万円(前年同期比1,299百万円減) 半導体・電子部品向けの市況軟化に伴う顧客の在庫調整や投資先送りの影響等を受け、産業機械業界全体として需要は減少しており当社が事業展開する各地域・各業界においても全体として厳しい状況となりました。
  • 売上高につきましては、主に中華圏の低迷により工作機械、産業機械の販売台数が大幅に減少し、前期と比較して16.5%減少の671億74百万円となりました。
  • また、構造改革に伴う一定の費用に加え、産業機械事業における固定資産の減損損失(約10億円)及び業績悪化を受けた繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額の計上(約8億円)により、親会社株主に帰属する当期純損失46億4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益60億21百万円)となりました。

2022年12月期

  • 産業機械事業 売上高10,656百万円(前年同期比 2.8%増) 営業利益820百万円(前年同期比 317百万円増) 国内においてEV関連向けの需要が堅調である一方で、スマートフォンの需要減少の影響もあり電子部品関係の需要は低調となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。