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ソディックのセグメント · 試作 · 2025年12月期

食品機械

この事業は製麺機や米飯製造装置などの食品機械を扱う。当社と中国の子会社沙迪克(厦門)有限公司が開発・製造・販売・保守を担う。

  • 製麺機
  • 米飯製造装置

何をしている事業か

(3)食品機械事業① 開発・製造拠点 当社及び沙迪克(厦門)有限公司(中国)が食品機械の開発及び製造を担当しております。② 販売・保守サービス拠点 当社及び沙迪克(厦門)有限公司(中国)、蘇比克富夢(上海)貿易有限公司(中国)が食品機械の販売及び保守サービスを担当しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はソディックが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
沙迪克(厦門)有限公司 (注1)放電加工機、各種産業機器の製造、食品機械の製造・販売、磁石の製造・開発中国100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は70億円で、会社全体の9.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ソディック・食品機械:収益と利益の推移ソディック・食品機械:収益と利益の推移収益2021/1269億円2022/1268億円2023/1269億円2024/1277億円2025/1270億円利益2021/122022/125億円2023/129億円2024/1210億円2025/1210億円利益10億円ソディック・食品機械:収益と利益の推移ソディック・食品機械:収益と利益の推移収益2021/1269億円2022/1268億円2023/1269億円2024/1277億円2025/1270億円利益2021/122022/125億円2023/129億円2024/1210億円2025/1210億円利益10億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期69億円
2022年12月期68億円5億円41億円141人
2023年12月期69億円9億円45億円147人
2024年12月期77億円10億円68億円143人
2025年12月期70億円10億円63億円147人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • 産業機械事業においては高付加価値機種販売への注力、食品機械事業においては製麺機・米飯装置以外の分野に向けた新製品の開発強化等を進めており、さらにグループ全体での経費削減や遊休資産の売却等の対応にも継続して取組んでおります。
  • 食品機械事業 売上高6,952百万円(前年同期比9.7%減) 営業利益981百万円(前年同期比11百万円増) 国内外における製麺機関連設備を中心に堅調に推移しているものの、中華圏における無菌包装米飯製造装置の競争環境の変化による販売低下により 、売上高は前年同期比で減少しました。

2024年12月期

  • 食品機械事業は、製麺機と米飯製造装置を中心として国内及び中華圏、アジア地域中心に展開していますが、国内食品メーカーの更新・増設需要が継続的に発生、中華圏、アジアにおける新規需要も引き続き拡大しています。
  • 食品機械事業 売上高7,695百万円(前年同期比11.5%増) 営業利益969百万円(前年同期比93百万円増) 国内外における製麺機関連設備や無菌包装米飯製造装置等の需要は堅調に推移しており、売上高、セグメント利益ともに前年同期比で増加しました。

2023年12月期

  • 食品機械事業 売上高6,902百万円(前年同期比1.3%増) 営業利益876百万円(前年同期比428百万円増) 国内外における製麺機関連設備や海外向けの無菌包装米飯製造装置等の需要が堅調に推移しており、売上高は前年同期比で増加しました。
  • また、製麺機と米飯製造システムの生産体制強化に向け、2023年1月より中国厦門工場内に食品機械新工場が稼働開始したほか、同年11月には加賀事業所内の食品機械新工場の完成により、新技術の開発やコストダウン等を図るなど競争力をさらに強化しております。

2022年12月期

  • このような状況のもと、当社は世界四大工作機械見本市である「JIMTOF2022」(日本)及び「IMTS2022」(米国・シカゴ)、プラスチック・ゴムに関する世界最大級の見本市である「K2022」(ドイツ・デュッセルドルフ)、国際的な食品機械の展示会である「FOOMA JAPAN 2022」に出展し、当社の技術力をPRしました。
  • 食品機械事業 売上高6,813百万円(前年同期比 1.0%減) 営業利益447百万円(前年同期比 383百万円減) 中華圏での新型コロナウイルス政策による行動制限や世界的なインフレ等の影響を受けたお客様における原価上昇に伴う設備投資意欲の低下もみられましたが、国内向けの製麺機関連設備や海外向けの無菌包装米飯製造装置等の需要は堅調に推移したことに加え、中華圏での無菌包装米飯装置の複数案件が進捗したため、売上高は前年同期比で微減に留まりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。