NITTOKUのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ワインディングシステム&メカトロニクス事業
電子部品や自動車、通信機器、オーディオビジュアル、OA機器、家電、精密機器等向けに、コイル巻線機や巻線システム及び周辺機器、組立ライン、各種フィルムの巻取り・搬送設備、特殊ワイヤの巻取り・巻替設備等の製造、販売及び保守サービスを行う事業。当社グループの主力事業となっている。
- コイル巻線機
- 巻線システム
- 組立ライン
- 巻取り・搬送設備
何をしている事業か
セグメント及び事業内容当社及び当社の関係会社の事業における位置付け ワインディングシステム&メカトロニクス事業 電子部品、自動車、通信機器、オーディオビジュアル、OA機器、家電、精密機器等用にコイル巻線機、巻線システム及び周辺機器や組立ライン、各種フィルムの巻取り・搬送設備、特殊ワイヤの巻取り・巻替設備、組立ラインの製造、販売及び保守サービスを行っており、当社グループにおける主力事業となっております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は405億円で、会社全体の95.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 201億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 265億円 | 32億円 | 322億円 | 855人 |
| 2023年3月期 | 268億円 | 32億円 | 313億円 | 900人 |
| 2024年3月期 | 284億円 | 44億円 | 378億円 | 944人 |
| 2025年3月期 | 315億円 | 18億円 | 439億円 | 1,180人 |
| 2026年3月期 | 405億円 | 61億円 | 448億円 | 1,175人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (ワインディングシステム&メカトロニクス事業)当社グループは、搬送システム上に巻線・ハンドリング・組立・検査等の工程を搭載する技術をベースにし、独自開発のOSにより高機能多軸同期制御が可能な生産システムによるさまざまな生産ライン構築を提供することで、世界市場におけるユーザーの競争優位性の向上に資するビジネスモデルを追求しております。
- これらの結果、全売上高の約95%を占めるワインディングシステム&メカトロニクス事業においては、連結売上高は、405億13百万円(前期比28.7%増)、セグメント利益(営業利益)は、61億15百万円(前期比242.3%増)となりました。
2025年3月期
- (ワインディングシステム&メカトロニクス事業)当社グループは、搬送システム上に巻線・ハンドリング・組立・検査等の工程を搭載する技術をベースにし、独自開発のOSにより高機能多軸同期制御が可能な生産システムによるさまざまな生産ライン構築を提供することで、世界市場におけるユーザーの競争優位性の向上に資するビジネスモデルを追求しております。
- これらの結果、全売上高の約95%を占めるワインディングシステム&メカトロニクス事業においては、連結売上高は、314億74百万円(前期比11.0%増)、セグメント利益(営業利益)は、17億86百万円(前期比59.5%減)となりました。
2024年3月期
- (ワインディングシステム&メカトロニクス事業)当社は、搬送システム上に巻線・ハンドリング・組立・検査等の工程を搭載し、独自開発のOSにより高機能多軸同期制御が可能な生産システムを提供することで、世界市場におけるユーザーの競争優位性の向上に資するビジネスモデルを追求しております。
- これらの結果、全売上高の約92%を占めるワインディングシステム&メカトロニクス事業においては、連結売上高は、283億65百万円(前期比6.0%増)、セグメント利益(営業利益)は、44億8百万円(前期比36.7%増)となりました。
2023年3月期
- (ワインディングシステム&メカトロニクス事業)当社は、長年にわたり探索、高度化してきたワインディング、テンション、ハンドリングといったメカ的な要素技術と独自開発の高機能多軸同期制御を可能にしたOSとを搬送システムによって統合、プラットフォーム化し、ユーザーが世界市場での競争を制するための生産システムを提供するビジネスモデルの構築を続けております。
- これらの結果、全売上高の約91%を占めるワインディングシステム&メカトロニクス事業においては、連結売上高は、267億52百万円(前期比1.1%増)、セグメント利益(営業利益)は、32億24百万円(前期比2.2%増)となりました。
2022年3月期
- (ワインディングシステム&メカトロニクス事業)当社は、オープンイノベーションや当社独自のプラットフォームを駆使した「ブルーレイク戦略」によって新たに創出されるニーズにも、スピーディーに対応できるトータル精密FAラインを用いたシステム構築を強化し、既存領域の深化と周辺事業領域の探索を進めました。
- これらの結果、全売上高の94%を占めるワインディングシステム&メカトロニクス事業においては、連結売上高は、264億70百万円(前期比31.9%増)、セグメント利益(営業利益)は、31億54百万円(前期比87.7%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKQX)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W68A)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWWE)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9AG)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLOQ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
