NITTOKUのセグメント · 試作 · 2026年3月期
非接触ICタグ・カード事業
埋込方式アンテナ巻線及びICチップモジュール継線によるICカード、アンテナ巻線とICチップモジュール継線によるICタグ、及びこれらの周辺機器、システムの製造並びに販売を行う事業。生産ライン管理用のFAタグや電池タグなども手がける。
- ICカード
- ICタグ
- FAタグ
- 電池タグ
何をしている事業か
当社事業全般日特機械工程(蘇州)有限公司(中国)巻線機及び周辺機器の製造・販売、当社が製造する巻線機の一部の製造受託NITTOKU SINGAPORE PTE. LTD.巻線機及び周辺機器の製造・販売、一部の製品における顧客仕様部分の製造・販売美瑪特電子科技(常州)有限公司(中国)日特機械工程(深圳)有限公司(中国)NITTOKU ENGINEERING VIETNAM CO., LTD.NITTOKU (THAILAND) CO., LTD.NITTOKU FA INDIA PVT. LTD.NITTOKU EUROPE GmbH.(オーストリア)巻線機及び周辺機器の製造・販売API Hard- & Software GmbH(ドイツ)測定及び自動化ソフトウェアの開発及び既存システムへの統合NITTOKU PHILIPPINES, INC.NITTOKU KOREA CO., LTD.台湾日特先進股份有限公司日特香港有限公司アジア地域における当社製品の販売、アジア地域で販売した製品のメンテナンスサービスNITTOKU AMERICA, INC.北中南米地域における当社製品の販売、北中南米地域で販売した製品のメンテナンスサービス日特コーセイ株式会社(日本)自動供給排出装置・FA設備の製造・販売日特コイデ株式会社(日本)株式会社アステクノス(日本)ASTECNOS AMERICA CORPORATIONNITTOKU KYOTO株式会社FA設備の設計・製造・販売IMD株式会社(日本)モータに係る素材及び工法並びに設備の開発・試作、モータの開発及び開発支援 非接触ICタグ・カード事業 蓄積された要素技術を活用した、埋込方式アンテナ巻線及びICチップモジュール継線によるICカード、アンテナ巻線とICチップモジュール継線によるICタグ、及びこれらの周辺機器、システムの製造並びに販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は19億円で、会社全体の4.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 20億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 17億円 | 6億円 | 16億円 | 22人 |
| 2023年3月期 | 27億円 | 8億円 | 26億円 | 22人 |
| 2024年3月期 | 24億円 | 8億円 | 26億円 | 23人 |
| 2025年3月期 | 18億円 | 5億円 | 26億円 | 22人 |
| 2026年3月期 | 19億円 | 6億円 | 18億円 | 29人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (非接触ICタグ・カード事業)非接触ICカードの売上高は14億50百万円と前期比3.6%減、生産ライン管理用のFAタグや電池タグ等、タグの合計売上高は、半導体の需要増加等に伴い生産ライン管理用FAタグの売上が増加したことにより、3億39百万円と前期比139.6%増となりました。
2025年3月期
- (非接触ICタグ・カード事業)当期においては、非接触ICカードの売上高は前期比7.4%減、生産ライン管理用のFAタグや電池タグ等、タグの合計売上高は、ユーザーサイドが半導体不足時に先行手配していたタグの在庫調整の影響等により、前期比73.0%減となりました。
2024年3月期
- (非接触ICタグ・カード事業)当期においては、非接触ICカードの売上高は堅調に推移した一方で、生産ライン管理用のFAタグや電池タグの売上高は、当期は前期に比べ一服感が見られました。
2023年3月期
- (非接触ICタグ・カード事業)当期における引き合いの中心は非接触ICカードや生産管理用FAタグであり、非接触ICカードの売上高は前期比41.2%増、生産管理用FAタグの売上高はFAラインにおける工程管理のニーズの高まりを受け、前期比295.3%増となりました。
2022年3月期
- (非接触ICタグ・カード事業)前期堅調な推移だった非接触ICカードに一服感があり、売上は減少しましたが、FAタグは引き続き顧客からの引き合いも盛況で受注額は増加し、前期比2倍強となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKQX)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W68A)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWWE)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9AG)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLOQ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
