図解経済
セグメント小田原エンジニアリング(6149)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑小田原エンジニアリング(6149)決算データ › 送風機・住設関連事業

小田原エンジニアリングのセグメント · 試作 · 2025年12月期

送風機・住設関連事業

この事業は室内空調機器の送風用ファンや工作機械の冷却用ファンなどに使われる小型送風機(クロスフローファン、軸流ファンなど)、浴室用の防水照明器具、住宅換気・ビル換気関連製品を製造・販売する。子会社のローヤル電機株式会社や楽揚電機(香港)有限公司などを通じて手がけている。

  • 小型送風機
  • クロスフローファン
  • 軸流ファン
  • 防水照明器具
  • 換気関連製品

何をしている事業か

[主な関係会社]当社、株式会社小田原オートメーション長岡、Odawara Automation Inc.、Odawara Automation Deutschland GmbH、小田原機械工程(広州)有限公司(2) 送風機・住設関連事業室内空調機器の送風用ファン、工作機械等の冷却用ファンなど幅広い分野で使用されている小型送風機(クロスフローファン、軸流ファン等)、浴室等に使用される防水照明器具等及び住宅換気・ビル換気関連用製品を製造、販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は小田原エンジニアリングが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ローヤル電機株式会社送風機・住設関連事業東京都 港区100%
楽揚電機(香港) 有限公司送風機・住設関連事業中国 香港100%
楽揚電機(深) 有限公司送風機・住設関連事業中国広東省 深市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は47億円で、会社全体の25.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

小田原エンジニアリング・送風機・住設関連事業:収益と利益の推移小田原エンジニアリング・送風機・住設関連事業:収益と利益の推移収益2021/1250億円2022/1256億円2023/1249億円2024/1241億円2025/1247億円利益2021/122022/123億円2023/121億円2024/120億円2025/121億円利益1億円小田原エンジニアリング・送風機・住設関連事業:収益と利益の推移小田原エンジニアリング・送風機・住設関連事業:収益と利益の推移収益2021/1250億円2022/1256億円2023/1249億円2024/1241億円2025/1247億円利益2021/122022/123億円2023/121億円2024/120億円2025/121億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期50億円
2022年12月期56億円3億円44億円219人
2023年12月期49億円1億円43億円197人
2024年12月期41億円0億円41億円172人
2025年12月期47億円1億円45億円179人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • ② 送風機・住設関連事業 送風機・住設関連事業に関しては、送風機事業において、工作機械や産業用ロボット・半導体関連向けの軸流ファンの需要が増え続けたことに加え、住設関連事業が住宅着工件数減少の影響を受けながらも底堅く推移したため、売上高は4,655百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は136百万円(前年同期比4,587.7%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)巻線機事業(千円)8,559,384△36.4送風機・住設関連事業(千円)2,978,87822.4合計(千円)11,538,262△27.4 (注) 1 金額は販売価格によるものであります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)巻線機事業7,532,8684.79,402,568△39.2送風機・住設関連事業5,005,61326.51,524,01829.9合計12,538,48212.410,926,586△34.3 (注) 1 金額は販売価格によるものであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)巻線機事業(千円)13,583,17849.4送風機・住設関連事業(千円)4,655,09314.0合計(千円)18,238,27238.4 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年12月期

  • ② 送風機・住設関連事業 送風機・住設関連事業に関しては、工作機械や産業用ロボット・半導体関連向けの軸流ファンの需要が、市場の鈍化や一部顧客の在庫調整継続の影響で低迷したため、浴室照明器具や住宅換気装置は堅調に推移したものの、売上高は4,082百万円(前年同期比16.8%減)、セグメント利益は2百万円(前年同期比95.7%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)巻線機事業(千円)13,456,14410.0送風機・住設関連事業(千円)2,432,786△22.6合計(千円)15,888,9313.3 (注) 1 金額は販売価格によるものであります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)巻線機事業7,194,512△49.815,452,878△10.9送風機・住設関連事業3,956,953△1.51,173,498△9.6合計11,151,466△39.216,626,376△10.9 (注) 1 金額は販売価格によるものであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)巻線機事業(千円)9,093,642△7.2送風機・住設関連事業(千円)4,082,040△16.8合計(千円)13,175,682△10.4 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2023年12月期

  • 送風機・住設関連事業においては、昨年まで好調に推移した工作機械や産業用ロボット、半導体製造装置の需要が急減したことで、顧客の在庫調整もあり、送風機事業の軸流ファンの売上が減少し前年を大きく下回りました。
  • ② 送風機・住設関連事業 送風機・住設関連事業に関しては、工作機械や産業用ロボット、半導体製造装置等向けの軸流ファンの需要が減少し、浴室照明器具も集合住宅案件の低下を受け売上が減少、全館空調システムを含む住宅換気装置は比較的堅調に推移したものの全体の売上をカバーするには至らず、売上高は4,904百万円(前年同期比11.9%減)、セグメント利益は67百万円(前年同期比74.1%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)巻線機事業(千円)12,236,05266.3送風機・住設関連事業(千円)3,144,330△15.9合計(千円)15,380,38238.6 (注) 1 金額は販売価格によるものであります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)巻線機事業14,334,74523.617,352,00835.4送風機・住設関連事業4,015,927△29.01,298,584△40.6合計18,350,6726.418,650,59224.3 (注) 1 金額は販売価格によるものであります。

2022年12月期

  • 送風機・住設関連事業においては、中国市場向け工作機械や産業ロボットの需要が好調を維持したことで、送風機事業の軸流ファンの売上が大幅に増加して前年を大きく上回りました。
  • ② 送風機・住設関連事業送風機・住設関連事業に関しては、中国市場を中心とした工作機械や産業用ロボット・半導体関連向けの軸流ファンが好調を維持し、浴室照明器具も買換え需要の増加もあり好調に推移したことで、売上高は5,567百万円(前年同期比12.5%増)、セグメント利益は262百万円(前年同期比47.0%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)巻線機事業(千円)7,356,8021.7送風機・住設関連事業(千円)3,736,76917.5合計(千円)11,093,5726.5 (注) 1 金額は販売価格によるものであります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)巻線機事業11,596,58358.712,816,30031.6送風機・住設関連事業5,654,409△9.62,186,9664.1合計17,250,99327.215,003,26626.7 (注) 1 金額は販売価格によるものであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。