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日東工器のセグメント · 試作 · 2026年3月期

機械工具

この事業は機械工具の製造販売を担う。子会社の東北日東工器やタイのNITTO KOHKI INDUSTRYが製造し、当社と米国・豪州・欧州の子会社が販売している。

  • 機械工具

何をしている事業か

(2)機械工具事業 機械工具は、子会社の東北日東工器株式会社、NITTO KOHKI INDUSTRY (THAILAND) CO., LTD.が製造し、国内は当社、海外は当社及び子会社のNITTO KOHKI U.S.A., INC.、NITTO KOHKI AUSTRALIA PTY LTD、NITTO KOHKI EUROPE GMBHが販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は83億円で、会社全体の30.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日東工器・機械工具:収益と利益の推移日東工器・機械工具:収益と利益の推移収益2021/370億円2022/378億円2023/386億円2024/388億円2025/386億円2026/383億円利益2021/32022/34億円2023/36億円2024/36億円2025/34億円2026/3−6億円利益−6億円日東工器・機械工具:収益と利益の推移日東工器・機械工具:収益と利益の推移収益2021/370億円2022/378億円2023/386億円2024/388億円2025/386億円2026/383億円利益2021/32022/34億円2023/36億円2024/36億円2025/34億円2026/3−6億円利益−6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期70億円
2022年3月期78億円4億円325人
2023年3月期86億円6億円308人
2024年3月期88億円6億円315人
2025年3月期86億円4億円330人
2026年3月期83億円-6億円345人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [機械工具事業] 機械工具事業は、建設、建築業界向け製品の売上の減少により、売上高は82億57百万円(同4.0%の減収)となりました。
  • 要因については、機械工具事業および建築機器事業において建設業界向け製品の需要が減少し、売上が伸び悩んだことに加え、新工場立ち上げ期における生産効率の低下により、原価率が上昇したことが大きく影響したためです。

2025年3月期

  • [機械工具事業] 機械工具事業は、国内外の売上げ減少により、売上高は86億5百万円(同2.6%の減収)となりました。
  • 期初の売上目標は282億40百万円を計画していましたが、前期後半より好調であった産業機械向け製品の在庫調整による需要減少により迅速流体継手事業が伸び切らず、また、機械工具事業の売上減少により、計画に比べて3.5%の減収になりました。

2024年3月期

  • このような経営環境の中で当社グループは、新型コロナウイルス感染症対策のため制限されていた対面営業の再開や展示会開催の増加により機械工具事業の販売拡大につながりましたが、半導体の需要回復の遅れと、中国におけるリチウムイオン電池の電解液用迅速流体継手の需要減少による迅速流体継手事業の減収が全体に影響しました。
  • [機械工具事業] 機械工具事業は、対面営業を再開できたことで国内外の売上げが回復基調にあり、売上高は88億39百万円(同3.4%の増収)となりました。
  • 当連結会計年度は、新型コロナウイス感染症対策のため制限されていた対面営業の再開や展示会開催の増加により機械工具事業の販売拡大につながりましたが、半導体の需要回復の遅れと、中国におけるリチウムイオン電池の電解液用迅速流体継手の需要減少による迅速流体継手事業の減収が全体に影響したため、前連結会計年度と比較すると減収減益となりました。

2023年3月期

  • [機械工具事業] 機械工具事業は、営業活動の制限緩和により対面営業を再開できたことで国内外の売上げが回復基調にあり、売上高は85億51百万円(同10.4%の増収)となりました。

2022年3月期

  • [機械工具事業] 機械工具事業は、営業活動の制限が緩和されイベントの開催や対面営業の再開により国内外の売り上げが回復基調にあり、売上高は77億48百万円(同10.3%の増収)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。