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日東工器のセグメント · 試作 · 2026年3月期

建築機器

この事業はドアクローザなどの建築機器の製造販売を担う。子会社の東北日東工器が製造し、当社と米国・豪州・欧州の子会社が販売している。

  • ドアクローザ
  • 建築機器

何をしている事業か

(4)建築機器事業 建築機器(ドアクローザ)は、子会社の東北日東工器株式会社が製造し、国内は当社、海外は当社及び子会社のNITTO KOHKI U.S.A., INC.、NITTO KOHKI AUSTRALIA PTY LTD、NITTO KOHKI EUROPE GMBHが販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は21億円で、会社全体の7.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日東工器・建築機器:収益と利益の推移日東工器・建築機器:収益と利益の推移収益2021/320億円2022/319億円2023/323億円2024/322億円2025/323億円2026/321億円利益2021/32022/3−0億円2023/30億円2024/3−1億円2025/30億円2026/3−1億円利益−1億円日東工器・建築機器:収益と利益の推移日東工器・建築機器:収益と利益の推移収益2021/320億円2022/319億円2023/323億円2024/322億円2025/323億円2026/321億円利益2021/32022/3−0億円2023/30億円2024/3−1億円2025/30億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期20億円
2022年3月期19億円-0億円94人
2023年3月期23億円0億円92人
2024年3月期22億円-1億円97人
2025年3月期23億円0億円107人
2026年3月期21億円-1億円66人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [建築機器事業] 建築機器事業は、建設業界の資材高騰及び人材不足の影響による遅延や延期が多く、売上高は20億78百万円(同9.3%の減収)となりました。
  • 要因については、機械工具事業および建築機器事業において建設業界向け製品の需要が減少し、売上が伸び悩んだことに加え、新工場立ち上げ期における生産効率の低下により、原価率が上昇したことが大きく影響したためです。

2025年3月期

  • [建築機器事業] 建築機器事業は、国内外ともに物件受注が堅調に推移し、売上高は22億90百万円(同6.1%の増収)となりました。

2024年3月期

  • [建築機器事業] 建築機器事業は、建設業界での資材高騰及び人材不足の影響による受注物件の遅延や工期延期が多く、売上高は21億58百万円(同5.4%の減収)となりました。

2023年3月期

  • [建築機器事業] 建築機器事業は、設備投資及びインフラ整備の需要が緩やかな上昇基調にあり、売上高は22億81百万円(同19.1%の増収)となりました。

2022年3月期

  • [建築機器事業] 建築機器事業は、年間を通して公共・投資物件等の建設需要が弱い影響により、売上高は19億16百万円(同3.0%の減収)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。