AppBankのセグメント · 試作 · 2025年12月期
メディア事業
サイト運営やインターネット動画配信、これらに連動する広告枠販売、メディア共創企画事業を行う事業で、BtoB事業・メディア共創企画事業・動画サービス事業の分野で構成する。
- サイト運営
- 動画配信
- 広告枠販売
何をしている事業か
当社の事業は、「メディア事業」「IP&コマース事業」の2つのセグメントに分かれております。「メディア事業」ではサイト運営、インターネット動画配信及びこれらと連動する広告枠販売等のビジネス、メディア共創企画事業を行っております。このように、メディア事業として培ってきたプロモーション力、コンテンツ・IPに関する事業化ノウハウを強みとして、戦略的パートナーの強みを掛け合わせることで、全体におけるシナジー効果を促進していくビジネスモデルが、当社の特徴です。(1) メディア事業 メディア事業は、主に「BtoB事業」「メディア共創企画事業」「動画サービス事業」の3つの分野に分かれており、その主な内容は以下のとおりです。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は10億円で、会社全体の79.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 3億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 3億円 | -2億円 | 3億円 | — |
| 2023年12月期 | 2億円 | -3億円 | 1億円 | — |
| 2025年12月期 | 10億円 | 0億円 | 7億円 | 1人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- メディア事業においては、サイト運営、インターネット動画配信及びこれらと連動する広告枠販売等のビジネス、メディア共創企画事業を行っております。
- 当連結会計年度においては、IP&コマース事業でYURINAN事業の事業譲渡による売上高の減少がありましたが、メディア事業におけるメディア共創企画事業の成長とPWAN社及びmusica lab社の子会社化による連結決算の開始に伴い、全体として売上高は増加いたしました。
- 営業赤字も継続しておりますが、メディア事業のセグメント黒字が継続し、IP&コマース事業の赤字減少に加え、販売費及び一般管理費のうち固定費部分の削減等の効果もあり、赤字幅は前年度比で縮小いたしました。
- (メディア事業)メディア事業においては、主に前事業年度より開始したメディア共創企画事業の拡大に取り組んでおります。
2024年12月期
- 当社は、メディア事業とIP&コマース事業の2種のセグメントを軸に事業を展開しております。
- メディア事業においては、サイト運営、インターネット動画配信、これらと連動する広告枠販売等のビジネス、BtoBコンテンツ提供事業、メディア共創企画事業を行っております。
- 当事業年度においては、メディア事業でメディア共創企画事業の売上高が増加し、IP&コマース事業では様々なIPとのコラボレーションを実施したほか、鎌倉小町通りに「YURINAN 鎌倉」を出店いたしました。
- 一方、当事業年度では、前事業年度と比べてIP&コマース事業における大型IPコラボレーションの売上高が下回っており、また、メディア事業の体制縮小やDXソリューション事業を構成していた3bitter社の株式譲渡による売上高の減少がありましたが、全体として売上高は増加いたしました。
2023年12月期
- ① 財政状態及び経営成績の状況当社グループは、メディア事業とストア事業、DXソリューション事業の3種のセグメントを軸に事業を展開しております。
- メディア事業においては、サイト運営、スマートフォンアプリの開発・運営、インターネット動画配信、アドネットワーク運営及びこれらと連動する広告枠販売等のビジネス、BtoBコンテンツ提供事業を行っております。
- (メディア事業)メディア事業においては、主に「AppBank.net」を始めとした自社運営メディア・アプリの安定的なPV数の増加とPV当たり広告収益の向上並びに維持に取り組んでまいりました。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)メディア事業141,068△37.5ストア事業325,217181.5DXソリューション事業23,854△49.6合 計490,14026.1 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
2022年12月期
- ① 財政状態及び経営成績の状況当社グループは、メディア事業とストア事業、DXソリューション事業の3種のセグメントを軸に事業を展開しております。
- メディア事業においては、サイト運営、スマートフォンアプリの開発・運営、インターネット動画配信、アドネットワーク運営及びこれらと連動する広告枠販売等のビジネス、BtoBコンテンツ提供事業を行っております。
- (メディア事業)メディア事業においては、主に「AppBank.net」を始めとした自社運営メディア・アプリの安定的なPV数増加とPV当たり広告収益の向上並びに維持に取り組みました。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)メディア事業225,823△21.8ストア事業115,542275.5DXソリューション事業47,330111.3合 計388,69513.6 (注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XVHM)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VI2R)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T6CG)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QHHG)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
