会社図鑑
AppBank(6177)
AppBankは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は12億円。
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分類の根拠:。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
「メディア事業」と「IP&コマース事業」を営む会社だ。資本と業務で組む戦略的パートナーの協力を得て、既存の事業を強めるとともに新しい事業を作っている。メディアで培った売り込みの力と、キャラクターや作品を事業にする積み重ねを強みとする。
メディア事業は、スマートフォンに関わる総合の情報サイト「AppBank.net」を中核に自社のメディアへ広告を載せて収入を得る分野、戦略的パートナーとの協業で地方の放送局などと事業を作りとりまとめの手数料と他社の媒体の枠の販売から収入を得る分野、動画の配信の場に動画を出して視聴の回数や時間に応じた広告の収入・有料の会員の収入・企業向けのタイアップ動画やイベントへの出演の手配から収入を得る分野からなる。IP&コマース事業は、他社が持つ作品やキャラクターと組んだスイーツやグッズの企画・販売と地域と組んだイベントの企画・運営、子会社によるスポーツの団体向けのグッズの企画と製造・卸しやネットの通販や会場での販売、もう一つの子会社による企業の営業と運営を支えるコールセンターのサービスからなる。
メディア事業80%
スマートフォンの情報サイトの運営と広告、他社のメディアとの事業の開発、動画の配信を扱う区分。
IP&コマース事業20%
作品やキャラクターと組んだ物販とイベント、グッズの企画・製造、コールセンターの受託を扱う区分。
誰に売る
客は自社のメディアに広告を出す企業、事業を一緒に作る地方の放送局などの他社のメディア、コラボのグッズやイベントに来る人、グッズの企画を頼むスポーツの団体、コールセンターを使う企業だ。
業績5年
2025年12月期の売上高は12億円、営業利益は−2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−5億円。
2021年12月期から2025年12月期までの4期で、売上高は300%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が-16.7%、2023年12月期が-80%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-16.7%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社158社の中で上から155番目。中央値は7.5%で、低い方。
従業員1人あたりの売上5,455万円は、上から31番目。中央値は2,941万円で、高い方。
売上の大きさは、158社の中で上から149番目。中央値は85億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・ワールドホールディングス・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・ウィルグループ・ユー・エス・エス・メディアドゥ・ヒューマンホールディングス・カカクコム・スクロール・フルキャストホールディングス・アイスタイル・ライク・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・クリーク・アンド・リバー社・エン・ジャパン・ディップ・アルプス技研・WDBホールディングス・ジェイエイシーリクルートメント・キャリアリンク・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・平山ホールディングス・タイミー・クイック・エムアップホールディングス・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エアトリ・エスプール・アドベンチャー・エイチーム・クラウドワークス・ギグワークス・アイモバイル・ジェイドグループ・キャリアデザインセンター・ツナググループ・INEST・ビーグリー・Speee・オールアバウト・エスユーエス・キャリア・パピレス・jig.jp・インソース・ぐるなび・くふうカンパニー・ダイブグループ・cotta・くすりの窓口・アルトナー・ビースタイルホールディングス・クルーズ・みらいワークス・学情・エキサイトホールディングス・アビスト・ビザスク・ギークリー・ココナラ・イメージ・マジック・ユナイテッド・ミンカブ・スターツ出版・うるる・MS-Japan・ワンキャリア・GMOメディア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・ENECHANGE・メディカルネット・ラクーンHD・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・富士山マガジンサービス・i-plug・スタートライン・リブセンス・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・ディスラプターズ・THECOO・オープンワーク・アルバイトタイムス・オークファン・マクアケ・ROXX・MRT・note・GameWith・グローバルウェイ・ムービン・ギミック・イトクロ・ガイアックス・ジェイテック・リビン・テクノロジーズ・楽待・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・MFS・クックビズ・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・KG情報・ピクスタ・スペースマーケット・リスキル・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・ピーエイ・メディア工房・ブッキングリゾート・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・カラダノート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・リンクバル・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って117円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は22人。本社は新宿区新宿1-19-10。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,455万円になる。
何に左右される
記事の読者と動画の視聴がどれだけ集まるかが広告の土台を作り、枠の値段とタイアップの商品が収入を決める。動画の配信先の有料の会員は続く収入になる。
他社のキャラクターと組む企画の数が物販とロイヤリティを動かし、地域と組んだイベントの開催が物販と売上の分配を生む。戦略的パートナーとの協業が新しい事業の開発を進める。
この会社の技術
ライターの執筆にAIを使った記事の制作を組み合わせて情報を早く出す体制と、少ない量で多くの種類を短い納期で作るグッズの開発の体制。国内外の製造の工場のつながりを使う。
この会社を読む言葉
- IP:作品やキャラクターなど、権利を持つ人だけが使える創作物のこと
- ロイヤリティ:他社の作品やキャラクターを使う代わりに払う(受け取る)対価
- タイアップ広告:記事や動画の中身と組み合わせて見せる広告
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:サービス業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
