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メタリアルのセグメント · 試作 · 2026年2月期

HT事業

この事業は人間による翻訳・通訳・語学教育などの業務受託サービスを提供する。子会社の株式会社グローヴァが運営している。

  • 翻訳
  • 通訳
  • 語学教育

何をしている事業か

(2) HT事業HT(Human Translation)事業は、人間による翻訳/通訳/語学教育等の業務受託サービスを提供しております。「HT事業」は株式会社グローヴァによって運営されています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はメタリアルが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社グローヴァHT事業東京都千代田区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年2月期の収益は7億円で、会社全体の16.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

メタリアル・HT事業:収益と利益の推移メタリアル・HT事業:収益と利益の推移収益2021/213億円2022/213億円2023/214億円2024/212億円2025/29億円2026/27億円利益2021/22022/22億円2023/23億円2024/22億円2025/21億円2026/21億円利益1億円メタリアル・HT事業:収益と利益の推移メタリアル・HT事業:収益と利益の推移収益2021/213億円2022/213億円2023/214億円2024/212億円2025/29億円2026/27億円利益2021/22022/22億円2023/23億円2024/22億円2025/21億円2026/21億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期13億円
2022年2月期13億円2億円9億円51人
2023年2月期14億円3億円8億円50人
2024年2月期12億円2億円7億円48人
2025年2月期9億円1億円5億円42人
2026年2月期7億円1億円5億円31人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • HT事業HT事業におきましては、Xtra株式会社の清算により、売上高は708,712千円(前連結会計年度比19.8%減)となり、セグメント利益は124,508千円(前連結会計年度比40.3%増)となりました。
  • 2.HT事業における翻訳・通訳及びクラウドソーシング事業について、受注時に翻訳内容(言語、納品日、納品形態)は決定されますが、受注金額の算定基礎となるページ数、ワード数、文字数等が確定しないため、受注金額を集計から除外しております。
  • HT事業については、連結子会社であったXtra株式会社の清算による減収はありましたが、収益性は改善しており、引き続きキャッシュカウとしての安定収益確保を見込んでおります。

2025年2月期

  • HT事業HT事業におきましては、売上高は884,081千円(前連結会計年度比20.9%減)となり、セグメント利益は88,733千円(前連結会計年度比39.0%減)となりました。
  • 2.HT事業における翻訳・通訳及びクラウドソーシング事業について、受注時に翻訳内容(言語、納品日、納品形態)は決定されますが、受注金額の算定基礎となるページ数、ワード数、文字数等が確定しないため、受注金額を集計から除外しております。
  • また、HT事業においては、売上高・営業利益ともに減少したものの、メタバース事業においては、2024年12月に株式会社STUDIO55を連結子会社化したことにより売上高は前年比で増加しました。

2024年2月期

  • HT事業HT事業におきましては、売上高は1,117,576千円(前連結会計年度比18.4%減)となり、セグメント利益は145,555千円(前連結会計年度比45.9%減)となりました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)AI事業3,192,850113.11,300,296100.0HT事業(研修事業部分)107,65199.939,66698.2合計3,300,501112.61,339,96299.9(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 2.HT事業における翻訳・通訳及びクラウドソーシング事業について、受注時に翻訳内容(言語、納品日、納品形態)は決定されますが、受注金額の算定基礎となるページ数、ワード数、文字数等が確定しないため、受注金額を集計から除外しております。
  • 2)経営成績当連結会計年度につきましては、HT事業において、売上・利益ともに減少したものの、旧MT(機械翻訳)並びに「Metareal AI」を含むAI事業は引き続き堅調でした。

2023年2月期

  • HT事業HT事業におきましては、売上高は1,370,005千円(前連結会計年度比12.3%増)となり、セグメント利益は267,226千円(前連結会計年度比46.7%増)となりました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)MT事業2,824,17091.91,300,56888.9HT事業107,79880.340,38391.9合計2,931,96991.41,340,95188.9(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • 2.HT事業における翻訳・通訳及びクラウドソーシング事業について、受注時に翻訳内容(言語、納品日、納品形態)は決定されますが、受注金額の算定基礎となるページ数、ワード数、文字数等が確定しないため、受注金額の記載を省略しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日)前年同期比(%)MT事業 (千円)2,911,78199.2HT事業 (千円)1,370,005112.3メタバース事業 (千円)10,256226.8合計 (千円)4,292,042103.2(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年2月期

  • b.経営成績当連結会計年度につきましては、コロナ禍による行動制限・国際交流断絶の長期化によりHT事業において、売上・利益ともに微減したものの、引続きMT事業が堅調でした。
  • 当連結会計年度よりセグメント変更を行い、「クラウドソーシング事業」に計上していたXtra株式会社の業績を「HT事業」に計上しております。
  • HT事業HT事業におきましては、売上高は1,219,954千円(前連結会計年度比2.3%減)となり、セグメント利益は182,187千円(前連結会計年度比4.4%減)となりました。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)MT事業3,072,304105.31,463,753113.2HT事業134,200105.643,962211.3合計3,206,504102.41,507,715114.7(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。