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メタリアルのセグメント · 試作 · 2026年2月期

メタバース事業

この事業はメタバースとAIを組み合わせた「Metaverse×AI」に取り組む。株式会社MATRIXやVoicePingなどの子会社がVR事業を通じて運営している。

  • メタバース
  • VR

何をしている事業か

当社グループの事業は、AI(人工知能)型の機械翻訳(MT:Machine Translation)及び生成系AIサービスの提供を行う「AI事業」(株式会社ロゼッタ・株式会社CLASSⅢ・株式会社T-4PO Construction・株式会社シグナンス)、従来型の昔ながらの人間による翻訳(HT:Human Translation)と通訳・語学教育等の業務受託サービスを行う「HT(Human Translation)事業」(株式会社グローヴァ)、「メタバース事業」(株式会社MATRIX、VoicePing株式会社、株式会社STUDIO55)及び「AI/MV Marketing事業」(株式会社STUDIO55)の4事業より構成されています。(3) メタバース事業メタバース事業は、10±5年後以降での開花を想定する長期成長戦略として、「Metaverser」構想及びその手段としての「Metaverse×AI」を課題として取り組んでいます。「メタバース事業」は株式会社MATRIX及び株式会社STUDIO55のVR事業によって運営されています。(4) AI/MV Marketing事業AI/MV Marketing事業では、当社グループのAI事業及びメタバース事業における先端技術を活用して成長が期待できる専門技術領域の企業に対しM&Aを行い、その顧客基盤や事業ノウハウを活かしながら事業の拡大を目指しています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はメタリアルが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社MATRIXメタバース事業東京都千代田区100%
(持分法適用関連会社) VoicePing株式会社メタバース事業東京都港区20%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年2月期の収益は2億円で、会社全体の3.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

メタリアル・メタバース事業:収益と利益の推移メタリアル・メタバース事業:収益と利益の推移収益2022/20億円2023/20億円2024/20億円2025/21億円2026/22億円利益2022/22023/2−4億円2024/2−2億円2025/2−2億円2026/2−0億円利益−0億円メタリアル・メタバース事業:収益と利益の推移メタリアル・メタバース事業:収益と利益の推移収益2022/20億円2023/20億円2024/20億円2025/21億円2026/22億円利益2022/22023/2−4億円2024/2−2億円2025/2−2億円2026/2−0億円利益−0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年2月期0億円
2023年2月期0億円-4億円4億円12人
2024年2月期0億円-2億円2億円9人
2025年2月期1億円-2億円8億円78人
2026年2月期2億円-0億円1億円5人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • メタバース事業メタバース事業におきましては、株式会社STUDIO55のグループインにより同社のVR事業をメタバース事業に含めたことと、短中期の成長施策を「Metareal AI」プロジェクトにシフトし、メタバース事業は10±5年の長期視座として投資額を減らしたことにより、売上高は112,652千円(前連結会計年度は9,245千円)となり、セグメント損失は44,770千円(前連結会計年度は185,493千円のセグメント損失)となりました。
  • メタバース事業については、株式会社STUDIO55のグループインに伴う同社のVR事業の組入により、損失幅が大幅に縮小いたしました。
  • 当該目標達成に向けて、AI事業の自律的成長、メタバース事業の長期育成及びM&Aによるインオーガニック成長を組み合わせる方針であり、これに必要な投資水準を見据えて、機動的かつ規律ある財務運営に努めてまいります。

2025年2月期

  • メタバース事業メタバース事業におきましては、株式会社STUDIO55を連結範囲に含めたことと、短中期の成長施策を「Metareal AI」プロジェクトにシフトし、10±5年の長期視座として投資額を減らしたことにより、売上高は114,057千円(前連結会計年度は2,894千円の売上高)となり、セグメント損失は216,791千円(前連結会計年度は229,184千円のセグメント損失)となりました。
  • 3.メタバース事業については、当期に株式会社STUDIO55を連結の範囲に含めたことにより受注実績が発生したため、追加しております。
  • これは主に、メタバース事業において株式会社STUDIO55を連結子会社化したことによるものであります。
  • また、HT事業においては、売上高・営業利益ともに減少したものの、メタバース事業においては、2024年12月に株式会社STUDIO55を連結子会社化したことにより売上高は前年比で増加しました。

2024年2月期

  • (1) 売上高及び営業利益当連結会計年度の経営成績は、売上高は4,177,759千円(前連結会計年度比2.7%減)、営業利益は746,324千円(前連結会計年度比44.8%増:メタバース事業を除くと975,508千円で前連結会計年度比4.1%増)となりました。
  • メタバース事業短中期の成長施策を「Metareal AI」プロジェクトにシフトし、メタバース事業は10±5年の長期視座として投資額を減らしたことにより、売上高は2,894千円(前連結会計年度比71.8%減)となり、セグメント損失は229,184千円(前連結会計年度は421,509千円のセグメント損失)となりました。
  • メタバース事業については、短期的な業績指標を設定することを止め、5年後~10年後に市場環境が整った際の準備として、メタバースとAIとの統合を主たるテーマとして開発を進めるものとします。

2023年2月期

  • b.経営成績当連結会計年度につきましては、MT事業における費用削減等の結果としてMT事業利益は堅調に推移したものの、メタバース事業における研究開発費等の先行投資による費用発生がございました。
  • (1)売上高及び営業利益当連結会計年度の経営成績は、売上高は4,292,042千円(前連結会計年度比3.2%増)、営業利益は515,424千円(前連結会計年度比460.6%増:メタバース事業を除くと941,048千円で前連結会計年度比65.1%増)となりました。
  • メタバース事業メタバース事業におきましては、売上高は10,256千円(前連結会計年度比126.8%増)となり、セグメント損失は425,624千円(前連結会計年度は477,987千円のセグメント損失)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日)前年同期比(%)MT事業 (千円)2,911,78199.2HT事業 (千円)1,370,005112.3メタバース事業 (千円)10,256226.8合計 (千円)4,292,042103.2(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年2月期

  • (1)売上高及び営業利益当連結会計年度の経営成績は、売上高は4,159,109千円(前連結会計年度比3.9%増)、営業利益は91,940千円(前連結会計年度比21.3%増:メタバース事業を除くと569,927千円で前連結会計年度比133.2%増)となりました。
  • なお、当連結会計年度より従来「GU事業」としていた報告セグメントの名称を「メタバース事業」に変更しております。
  • メタバース事業メタバース事業におきましては、売上高は4,522千円(前連結会計年度は50千円)となり、セグメント損失は477,987千円(前連結会計年度は168,598千円のセグメント損失)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日)前年同期比(%)MT事業 (千円)2,934,632106.5HT事業 (千円)1,219,95497.7メタバース事業 (千円)4,522-合計 (千円)4,159,109103.9(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。