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決算データ · 試作 · 2026年3月期

バーチャレクス・ホールディングス(6193)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、バーチャレクス・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期55億円0億円23億円42.8%306人
2019年3月期62億円0億円28億円35.7%338人
2020年3月期60億円-5億円23億円18.8%356人
2021年3月期56億円2億円1億円2.8%26億円21.4%381人
2022年3月期62億円5億円4億円8.4%29億円39.8%376人
2023年3月期68億円6億円6億円8.5%34億円46.4%380人
2024年3月期67億円4億円2億円5.5%35億円48.7%376人
2025年3月期65億円3億円1億円4.3%38億円45.6%380人
2026年3月期69億円4億円-1億円5.7%38億円43.0%396人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益65億円69億円+4
売上原価49億円52億円+3
売上総利益16億円17億円+1
販売費及び一般管理費13億円13億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)3億円4億円+1
経常利益2億円4億円+3
税引前利益2億円1億円−1
法人所得税1億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円-1億円−2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物14億円14億円+0
流動資産27億円29億円+2
有形固定資産1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)11億円9億円−2
資産合計38億円38億円−0
社債及び借入金(流動)5億円5億円+0
社債及び借入金(非流動)4億円3億円−1
流動負債16億円18億円+2
非流動負債(固定負債)4億円3億円−1
負債合計20億円21億円+1
親会社の所有者に帰属する持分17億円16億円−1
資本合計(純資産)18億円17億円−1
バーチャレクス・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%62%現金及び現金同等物14億円(36%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産23億円(62%)バーチャレクス・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%62%現金及び現金同等物14億円(36%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産23億円(62%)
資産合計を100とした構成。
バーチャレクス・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%35%42%社債及び借入金8億円(21%)その他の負債13億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(42%)非支配持分1億円(2%)バーチャレクス・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%35%42%社債及び借入金8億円(21%)その他の負債13億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(42%)非支配持分1億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円4億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円-2億円−3
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
IT&コンサルティング事業40億円+7.8%9億円23.3%256人
アウトソーシング事業29億円+3.6%5億円18.2%119人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):IT&コンサルティング事業 アウトソーシング事業

バーチャレクス・ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益64%36%IT&コンサルティング事業9億円(64%)アウトソーシング事業5億円(36%)バーチャレクス・ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益64%36%IT&コンサルティング事業9億円(64%)アウトソーシング事業5億円(36%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員396人
提出会社3人
平均年齢45歳
平均勤続年数2.3年
平均年間給与1,080万円
バーチャレクス・ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数68%32%IT&コンサルティング事業256億円(68%)アウトソーシング事業119億円(32%)バーチャレクス・ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数68%32%IT&コンサルティング事業256億円(68%)アウトソーシング事業119億円(32%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,412人、発行済株式は3,009,553株。

バーチャレクス・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。シンプレクス15.5%丸山栄樹11.2%SBSホールディングス3.8%バーチャレクス従業員持株会3.7%黒田勝2.7%宮越則和2.1%大川真美1.9%ボンズテック1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合バーチャレクス・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。シンプレクス15.5%丸山栄樹11.2%SBSホール…3.8%バーチャレク…3.7%黒田勝2.7%宮越則和2.1%大川真美1.9%ボンズテック1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1シンプレクス15.5%
2丸山栄樹11.2%
3SBSホールディングス3.8%
4バーチャレクス従業員持株会3.7%
5黒田勝2.7%
6宮越則和2.1%
7大川真美1.9%
8ボンズテック1.7%
9SIMPLEX1.3%
10丸山勇人1.1%
バーチャレクス・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6722%22833%金融機関3%金融商品取引業者387%その他の法人6722%外国法人等135%個人その他22833%バーチャレクス・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6722%22833%金融機関3%金融商品取引業者387%その他の法人6722%外国法人等135%個人その他22833%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期2.68円0.8%397.6倍
2019年3月期7.06円2.1%106.4倍
2020年3月期-179.59円-72.8%
2021年3月期38.42円22.3%14.9倍
2022年3月期126.37円43.1%9.1倍
2023年3月期217.74円46.5%7.4倍
2024年3月期69.43円15円16%12.2%14.0倍
2025年3月期39.22円15円6.4%20.0倍
2026年3月期-28.74円15円-4.8%

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年10月証券会社、先進通信会社等コンタクトセンター運営受託2000年3月コンタクトセンターにフォーカスしたITプラットフォームサービスを提供する株式会社ビッツテージを完全子会社として設立2000年5月株式会社ゼストと合併2001年4月コンタクトセンターを茅場町に移設2003年1月本社を東
  • 2005年10月本社を東京都港区六本木に移転2006年8月コンタクトセンターを新川に移設
  • 2007年10月ニューズライン・テクノロジー株式会社(
  • 2007年12月に株式会社バージェントへ商号変更)の全株式を取得し完全子会社化
  • 2007年12月株式会社シンプレクス・テクノロジー(現:シンプレクス株式会社)が当社株式を取得2008年7月完全子会社である株式会社ビッツテージと合併、商号をバーチャレクス・コンサルティング株式会社に変更
  • 2008年12月佐賀フュージョンサービス株式会社(バーチャレクス九州株式会社へ商号変更)の全株式を取得し完全子会社化、新たに九州拠点におけるコンタクトセンター運営事業を展開
  • 2009年10月バーチャレクス九州株式会社が株式会社バージェントを吸収合併2010年8月株式会社シンプレクス・テクノロジー(現:シンプレクス株式会社)が当社株式を追加取得し、同社の連結対象となる2011年5月本社を東京都港区虎ノ門に移転2016年6月東京証券取引所マザーズ市場へ上場 上場に伴い、
  • 2017年10月商号をバーチャレクス・ホールディングス株式会社に変更事業のすべてを新設分割会社であるバーチャレクス・コンサルティング株式会社に承継し、持株会社体制がスタート2017年9月タイ王国バンコクで現地法人の株式取得、Virtualex (Thailand) Co., Ltd.に社名変更
  • 2017年10月Virtualex U.S.A.,Inc.を新たにアメリカ合衆国サンノゼカリフォルニア州の拠点として設立
  • 2018年10月VXアクト株式会社が株式会社タイムインターメディアの新設分割により設立、子会社化2021年6月コンタクトセンターを石川県野々市に開設2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行2023年9月2026年1月Virtuale

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社4社(連結子会社4社)で構成されております。創業当初から行っている「企業と顧客の接点(チャネル)に関するコンサルティングとアウトソーシングサービス及びソフトウェアの提供」をベースとし、2008年12月に佐賀フュージョンサービス株式会社(バーチャレクス九州株式会社に商号変更)が完全子会社となりました。2016年6月には、東証マザーズ市場(2022年4月に東京証券取引所グロース市場に移行)に上場しました。 その後、2017年2月に株式会社タイムインターメディアが完全子会社としてグループに加わり、2017年10月には当社を会社分割し子会社をバーチャレクス・コンサルティング株式会社とし、当社は、バーチャレクス・ホールディングス株式会社と社名変更をして、純粋持株会社に移行しました。2018年10月、株式会社タイムインターメディアを会社分割し、VXアクト株式会社が連結子会社となり、現在の体制となっています。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであり、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針