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バーチャレクス・ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

IT&コンサルティング事業

この事業は、企業向けのITコンサルティングサービスを提供し、マザーセンター構築コンサルティングやデジタルマーケティング領域の案件、AIを中核としたサービスを展開する。バーチャレクス・コンサルティング株式会社、株式会社タイムインターメディア、VXアクト株式会社が担う。

  • ITコンサルティング
  • マザーセンター構築
  • デジタルマーケティング
  • 基幹システム開発

何をしている事業か

(1)IT&コンサルティング事業 当事業は、バーチャレクス・コンサルティング株式会社、株式会社タイムインターメディアおよびVXアクト株式会社が行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はバーチャレクス・ホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社タイムインターメディアIT&コンサルティング事業東京都新宿区100%
VXアクト株式会社IT&コンサルティング事業東京都港区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は40億円で、会社全体の58.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

バーチャレクス・ホールディングス・IT&コンサルティング事業:収益と利益の推移バーチャレクス・ホールディングス・IT&コンサルティング事業:収益と利益の推移収益2021/330億円2022/337億円2023/339億円2024/341億円2025/337億円2026/340億円利益2021/32022/38億円2023/38億円2024/38億円2025/38億円2026/39億円利益9億円バーチャレクス・ホールディングス・IT&コンサルティング事業:収益と利益の推移バーチャレクス・ホールディングス・IT&コンサルティング事業:収益と利益の推移収益2021/330億円2022/337億円2023/339億円2024/341億円2025/337億円2026/340億円利益2021/32022/38億円2023/38億円2024/38億円2025/38億円2026/39億円利益9億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期30億円
2022年3月期37億円8億円190人
2023年3月期39億円8億円196人
2024年3月期41億円8億円190人
2025年3月期37億円8億円242人
2026年3月期40億円9億円256人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ⅰ.IT&コンサルティング事業 IT&コンサルティング事業は、前年度低調だった期初の稼働率が今年度は第1四半期から堅調に推移しており、成長戦略と位置づけるAIを中核としたサービス・事業展開も順調に立ち上がりつつあります。
  • ⅱ.アウトソーシング事業 アウトソーシング事業は、IT&コンサルティング事業におけるマザーセンター構築コンサルティングサービスからマザーセンター運営受託のアウトソーシングサービスに繋げる取り組みにより、前連結会計年度期中より大手クライアントの他事業領域への横展開が結実しています。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自2025年4月1日至2026年3月31日)前年同期比(%)IT&コンサルティング事業(千円)2,859,075107.3アウトソーシング事業(千円)2,293,730103.8合計(千円)5,152,805105.7(注)金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自2025年4月1日至2026年3月31日)前年同期比(%)IT&コンサルティング事業(千円)4,028,116107.7アウトソーシング事業(千円)2,851,948103.7合計(千円)6,880,064106.0(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2025年3月期

  • ⅰ.IT&コンサルティング事業 IT&コンサルティング事業は、子会社のバーチャレクス・コンサルティング株式会社で新規事業として拡大を目論むデジタルマーケティング領域の案件獲得が低調に推移したことや、株式会社タイムインターメディアで基幹システム開発案件における損失額が前連結会計年度から引き続き当連結会計年度も継続して増加したことに加え、特定の得意先の急激な信用力の悪化に伴い、当第4四半期連結会計期間では、当該取引先に対して売上の計上を停止し、収益性の低下に伴う仕掛品評価損の計上を行いました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自2024年4月1日至2025年3月31日)前年同期比(%)IT&コンサルティング事業(千円)2,664,49587.6アウトソーシング事業(千円)2,209,920107.9合計(千円)4,874,41595.8(注)金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自2024年4月1日至2025年3月31日)前年同期比(%)IT&コンサルティング事業(千円)3,739,26491.4アウトソーシング事業(千円)2,749,647105.7合計(千円)6,488,91197.0(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • IT&コンサルティング事業において、新規事業として拡大を目論むデジタルマーケティング領域の案件獲得が低調に推移し、減収となりました。

2024年3月期

  • ⅰ.IT&コンサルティング事業 IT&コンサルティング事業は、引き続き大型コンサル案件が堅調に推移し増収となる一方、前連結会計年度より開発に手数を要している案件で見込まれる損失を計上しておりましたが、当該案件は当期中に完了した結果、前年同期比で微増益となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日)前年同期比(%)IT&コンサルティング事業(千円)3,041,346105.5アウトソーシング事業(千円)2,048,67894.7合計(千円)5,090,024100.9(注)金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日)前年同期比(%)IT&コンサルティング事業(千円)4,089,681104.0アウトソーシング事業(千円)2,602,54790.8合計(千円)6,692,22898.4(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • IT&コンサルティング事業において、スマートBPOなど我々が注力している大型プロジェクトも前期に受注があったことから引き続き堅調に推移し増収となりました。

2023年3月期

  • ⅰ.IT&コンサルティング事業 IT&コンサルティング事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は徐々に小さくなっており、回復に転じた前連結会計年度の流れをそのままに、大型コンサル案件などの新規受注も引き続き順調に拡大推移しています。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自2022年4月1日至2023年3月31日)前年同期比(%)IT&コンサルティング事業(千円)2,881,657111.4アウトソーシング事業(千円)2,162,729107.6合計(千円)5,044,386109.7(注)金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自2022年4月1日至2023年3月31日)前年同期比(%)IT&コンサルティング事業(千円)3,931,866107.5アウトソーシング事業(千円)2,867,124111.8合計(千円)6,798,990109.2(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • IT&コンサルティング事業において、コロナ禍の影響から脱却した前期の流れを引き継いで期初から堅調に推移いたしました。

2022年3月期

  • ⅰ.IT&コンサルティング事業IT&コンサルティング事業におきましては、前連結会計年度は新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限されるなど、売上は低調に推移していましたが、当期からは回復に転じ、大型コンサル案件など新規受注も順調に拡大推移しているなどから前連結会計年度比で増収となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自2021年4月1日至2022年3月31日)前年同期比(%)IT&コンサルティング事業(千円)2,577,942117.1アウトソーシング事業(千円)2,010,30592.2合計(千円)4,588,247104.7(注)1.金額は製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自2021年4月1日至2022年3月31日)前年同期比(%)IT&コンサルティング事業(千円)3,658,137123.5アウトソーシング事業(千円)2,565,44596.1合計(千円)6,223,582110.5(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • IT&コンサルティング事業で前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限されるなど、売上は低調に推移していましたが、当期からは回復に転じ、大型コンサル案件など新規受注も順調に拡大推移していることが主な要因であります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。