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決算データ · 試作 · 2025年8月期

セラク(6199)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、セラクの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期90億円3億円42億円57.4%1,879人
2019年8月期114億円4億円54億円52.3%2,219人
2020年8月期138億円7億円73億円46.7%2,606人
2021年8月期153億円14億円12億円8.9%87億円52.8%2,656人
2022年8月期179億円9億円10億円5.0%96億円57.3%3,373人
2023年8月期209億円19億円15億円9.3%113億円61.0%3,480人
2024年8月期222億円23億円16億円10.2%121億円64.2%3,387人
2025年8月期248億円26億円17億円10.3%133億円66.6%3,276人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益222億円248億円+26
売上原価165億円183億円+18
売上総利益57億円65億円+8
販売費及び一般管理費34億円39億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)23億円26億円+3
経常利益23億円26億円+3
税引前利益23億円26億円+3
法人所得税7億円9億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)16億円17億円+1

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物69億円78億円+9
流動資産101億円109億円+8
有形固定資産4億円9億円+5
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)20億円24億円+4
資産合計121億円133億円+13
流動負債41億円43億円+2
非流動負債(固定負債)2億円1億円−0
負債合計43億円44億円+1
親会社の所有者に帰属する持分77億円89億円+11
資本合計(純資産)78億円89億円+11
セラク:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成58%7%34%現金及び現金同等物78億円(58%)有形固定資産9億円(7%)のれん1億円(1%)その他の資産46億円(34%)セラク:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成58%34%現金及び現金同等物78億円(58%)有形固定資産9億円(7%)のれん1億円(1%)その他の資産46億円(34%)
資産合計を100とした構成。
セラク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成33%67%その他の負債44億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分89億円(67%)非支配持分0億円(0%)セラク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成33%67%その他の負債44億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分89億円(67%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー14億円21億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-6億円+3
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-6億円−4
配当金の支払額-2億円-2億円−0

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
デジタルインテグレーション239億円+11.9%26億円10.9%29億円3,087人
みどりクラウド2億円+0.0%-1億円-50.0%1億円27人
機械設計エンジニアリング8億円+5.3%0億円5.1%3億円162人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):デジタルインテグレーション 機械設計エンジニアリング みどりクラウド

セラク:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益98%デジタルインテグレーション26億円(98%)機械設計エンジニアリング0億円(2%)セラク:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益98%デジタルインテグレーション26億円(98%)機械設計エンジニアリング0億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,276人
提出会社3,081人
平均年齢31.8歳
平均勤続年数5年
平均年間給与410万円
セラク:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数94%デジタルインテグレーション3,087億円(94%)みどりクラウド27億円(1%)機械設計エンジニアリング162億円(5%)セラク:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数94%デジタルインテグレーシ…3,087億円(94%)みどりクラウド27億円(1%)機械設計エンジニアリング162億円(5%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,671人、発行済株式は13,680,900株。

セラク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。宮崎 龍己35.7%宮崎 浩美8.3%宮崎7.1%日本マスタートラスト信託銀行5.8%ミヤザキ5.3%特定有価証券信託受託者 SM4.3%日本カストディ銀行(信託口)1.5%STATE STREET B1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合セラク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。宮崎 龍己35.7%宮崎 浩美8.3%宮崎7.1%日本マスター…5.8%ミヤザキ5.3%特定有価証券…4.3%日本カストデ…1.5%STATE STREET B1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1宮崎 龍己35.7%
2宮崎 浩美8.3%
3宮崎7.1%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.8%
5ミヤザキ5.3%
6特定有価証券信託受託者 SMBC信託銀行4.3%
7日本カストディ銀行(信託口)1.5%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.5%
9セラク従業員持株会1.4%
10CACEIS BK ES IICS CLIENTS1.3%
セラク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元17397%17919%84358%金融機関17397%金融商品取引業者3445%その他の法人17919%外国法人等13615%個人その他84358%セラク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元84358%金融機関17397%金融商品取引業者3445%その他の法人17919%外国法人等13615%個人その他84358%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期22.67円2.7円11%13.7%29.9倍
2019年8月期32.03円3.2円9%16.9%21.4倍
2020年8月期47.5円4.6円9%21.0%32.5倍
2021年8月期89.82円5.6円7%30.9%23.9倍
2022年8月期69.36円8.6円12%19.1%15.8倍
2023年8月期105.35円10.4円12%23.8%12.4倍
2024年8月期114.24円13円14%21.6%12.4倍
2025年8月期127.16円13.2円13%20.6%13.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1987年12月東京都豊島区に当社設立1991年1月テレマーケティング代行サービス業務を開始
  • 1994年11月パソコンネットワーク「サンネット」を埼玉県大宮市(現・さいたま市)に開設
  • 1995年10月インターネット事業部(現・SI本部)を開設し、コンテンツ制作業務を開始1997年4月インターネット事業部にてシステム開発業務へ本格参入2001年7月業務拡張のため、本社を東京都新宿区に移転2002年9月ネットワークソリューション事業部(現・SI本部)を開設
  • 2004年11月札幌支社を開設2006年1月大阪支社を開設2006年5月福岡支社を開設
  • 2007年11月本社においてISO27001(ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム)取得2008年9月システムソリューション事業部(現・SI本部)を開設
  • 2008年11月業務拡大により東京本社・別館(東新宿オフィス)を開設2009年5月AndroidやiPhone向けアプリの各種リリースを開始
  • 2010年10月How to動画専門C to Cマーケットサイトcomoco.tvサイトを公開2011年7月業務拡大により東京本社・別館(東新宿オフィス)を西新宿本社9階へ増床・移転2011年7月Androidを組込んだ鏡型情報端末「スマート洗面台」を発表2011年9月中国遼寧省瀋陽市に海外子会
  • 2014年10月低価格施設園芸向けモニタリングシステム「みどりクラウド」を発表2015年7月ITインフラ事業部がISO9001(QMS:品質マネジメントシステム)取得2016年7月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場2017年6月南島原農業IT研究所を開設2017年7月奥出雲農業IT研究所を開
  • 2017年11月東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更2018年3月「みどりクラウド」が日本GAP協会の「推奨農場管理システム」認定を取得2018年4月株式会社ピーズエンジニアリング(現:株式会社セラクビジネスソリューションズ)の全株式を取得し子会社化(現連結子会社)2018年9月株式会社セラ
  • 2021年10月施設園芸用資材において高いシェアを持つ東都興業社と業務提携2022年2月りそなホールディングス社設立のDX支援子会社へ出資し、合弁事業へ参加2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行2022年4月WalkMe社と国内初のカス
  • 2022年11月Solution Partnerとして株式会社Works Human Intelligenceとの協業を強化2023年1月株式会社セールスフォース・ジャパンと協業、Tableau活用人材育成サービスを開始2023年3月青果流通デジタルサービス「みどりクラウド らくらく出荷」の提供
  • 2024年10月農業の生産性を高める圃場遠隔制御サービス「みどりスイッチ」を提供開始
  • 2024年10月物流効率化による配送コスト低減を目的とした有機農産物の新たな流通方式確立に向け実証を開始2025年5月連結子会社である株式会社セラクCCCが同じく連結子会社である株式会社マインドを吸収合併2025年6月システム管理者が利活用可能なSalesforce特化型の生成AIサービス「AZ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、『IT技術教育(人材育成)によりビジネスを創造し、社会の発展に貢献する』との経営方針のもとに、SIからDXまでの事業を融合したデジタルインテグレーション(DI)、みどりクラウド、機械設計エンジニアリングの事業セグメントにて、3,000名を超える自社エンジニアと1,000社以上のビジネスパートナーが幅広いITサービスを提供しております。当社独自の採用、教育体系によりその時代のニーズに合わせたIT人材を創出し、営業活動により各人材の技術レベルにあった業務を獲得することによって、事業規模を拡大させてまいりました。 当社グループが提供するサービスは主に、企業が抱える問題に対してITを用いた解決策の提案及びその実現を行う「ソリューションサービス(*1)」と、直接クライアント先で技術提供を行う「オンサイトサービス(*2)」の2つの形態があります。 ネットワークやサーバー等のインフラ基盤構築をはじめとしたSI領域、各クラウドサービスの構築から社内の運用定着支援まで上流から下流工程をソリューション提供するDX領域、一次産業分野のDX化を推進するみどりクラウド事業、ハードウェア領域の技術力を強みとした機械設計エンジニアリング事業においては、そのノウハウや技術を深化させ付加価値を向上することで社会課題の解決に取り組んでまいりました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針