セラクのセグメント · 試作 · 2025年8月期
機械設計エンジニアリング
この事業は3DCAD分野の技術提供や機械・金型の受託設計サービスを担う。通信建設や情報通信分野への技術提供も、子会社のセラクビジネスソリューションズとともに手がけている。
- 3DCAD技術
- 機械・金型受託設計
- 通信建設向け技術提供
何をしている事業か
ネットワークやサーバー等のインフラ基盤構築をはじめとしたSI領域、各クラウドサービスの構築から社内の運用定着支援まで上流から下流工程をソリューション提供するDX領域、一次産業分野のDX化を推進するみどりクラウド事業、ハードウェア領域の技術力を強みとした機械設計エンジニアリング事業においては、そのノウハウや技術を深化させ付加価値を向上することで社会課題の解決に取り組んでまいりました。(3)機械設計エンジニアリング事業(当社、子会社 株式会社セラクビジネスソリューションズ) 3DCAD分野の技術提供、機械・金型などの受託設計サービス、通信建設・情報通信分野への技術提供を行っています。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年8月期の収益は8億円で、会社全体の3.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年8月期 | 5億円 | — | — | — |
| 2022年8月期 | 6億円 | 0億円 | 2億円 | 119人 |
| 2023年8月期 | 6億円 | 1億円 | 3億円 | 133人 |
| 2024年8月期 | 8億円 | 0億円 | 3億円 | 155人 |
| 2025年8月期 | 8億円 | 0億円 | 3億円 | 162人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年8月期
- (機械設計エンジニアリング事業) 機械設計エンジニアリング事業においては、連結子会社である株式会社セラクビジネスソリューションズでの3DCAD分野の技術、実験や性能検査などの品質管理に関わる技術、通信建設及び情報通信に関する技術を提供しております。
2024年8月期
- (機械設計エンジニアリング事業) 機械設計エンジニアリング事業においては、連結子会社である株式会社セラクビジネスソリューションズでの3DCAD分野の技術、実験や性能検査などの品質管理に関わる技術、通信建設及び情報通信に関する技術を提供しております。
2023年8月期
- (機械設計エンジニアリング事業) 機械設計エンジニアリング事業においては、連結子会社である株式会社セラクビジネスソリューションズでの3DCAD分野の技術、実験や性能検査などの品質管理に関わる技術、通信建設及び情報通信に関する技術を提供しております。
2022年8月期
- なお、第1四半期連結会計期間より、「みどりクラウド事業」を報告セグメントとして記載する方法に変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「システムインテグレーション事業」、「デジタルトランスフォーメーション事業」及び「機械設計エンジニアリング事業」の3区分から、「システムインテグレーション事業」、「デジタルトランスフォーメーション事業」、「みどりクラウド事業」及び「機械設計エンジニアリング事業」の4区分に変更しております。
- (機械設計エンジニアリング事業) 機械設計エンジニアリング事業においては、連結子会社である株式会社ピーズエンジニアリングでの3DCAD分野の技術提供、機械・金型などの受託設計サービス、実験や性能検査などの品質管理に関わる技術を提供しておりますが、新たな技術提供の領域として、通信建設や情報通信のサービスも拡大いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日)前連結会計年度比(%)システムインテグレーション事業(千円)12,958,46220.0デジタルトランスフォーメーション事業(千円)4,024,3088.9みどりクラウド事業(千円)340,59012.2機械設計エンジニアリング事業(千円)565,33419.6その他事業(千円)-△100.0調整額(千円)△29,594-合計17,859,10117.0(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年8月期(S100X5OA)
- 有価証券報告書 2024年8月期(S100UU49)
- 有価証券報告書 2023年8月期(S100SCTB)
- 有価証券報告書 2022年8月期(S100PPNZ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
