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セラクのセグメント · 試作 · 2025年8月期

みどりクラウド

この事業はITを用いて農業や畜産、水産のDX化を支援するプラットフォームサービスを担う。施設園芸農家向けの農業IoTサービス「みどりクラウド」や設置端末「みどりボックス」、GAP認証取得に対応した記録・管理サービス「みどりノート」などを通じて、一次産業の生産性向上を支援している。

  • みどりクラウド
  • みどりボックス
  • みどりノート
  • 農業IoT

何をしている事業か

ネットワークやサーバー等のインフラ基盤構築をはじめとしたSI領域、各クラウドサービスの構築から社内の運用定着支援まで上流から下流工程をソリューション提供するDX領域、一次産業分野のDX化を推進するみどりクラウド事業、ハードウェア領域の技術力を強みとした機械設計エンジニアリング事業においては、そのノウハウや技術を深化させ付加価値を向上することで社会課題の解決に取り組んでまいりました。(2)みどりクラウド事業(当社) ITを用いて農業・畜産・水産のDX化を支援する「みどりクラウド」「ファームクラウド」などのプラットフォームサービス、青果流通を効率化する「みどりクラウド らくらく出荷」サービス、一次産業をはじめとした各産業分野の個別課題を解決するソリューションサービスを展開しております。① みどりクラウド 施設園芸農家向けに農業IoT(*11)サービス「みどりクラウド」のサービス提供を行っています。設置端末である「みどりボックス」の販売と取得したデータの蓄積・分析・アラートなどを提供するクラウドサービス「みどりクラウド」、GAP(農業生産工程管理)認証取得に対応した農作業記録・管理サービス「みどりノート」などの販売・サービス提供を通じて、農作業のIT化と生産性向上を支援しています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年8月期の収益は2億円で、会社全体の1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

セラク・みどりクラウド:収益と利益の推移セラク・みどりクラウド:収益と利益の推移収益2021/83億円2022/83億円2023/84億円2024/82億円2025/82億円利益2021/82022/8−1億円2023/8−0億円2024/8−1億円2025/8−1億円利益−1億円セラク・みどりクラウド:収益と利益の推移セラク・みどりクラウド:収益と利益の推移収益2021/83億円2022/83億円2023/84億円2024/82億円2025/82億円利益2021/82022/8−1億円2023/8−0億円2024/8−1億円2025/8−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年8月期3億円
2022年8月期3億円-1億円1億円55人
2023年8月期4億円-0億円1億円42人
2024年8月期2億円-1億円1億円26人
2025年8月期2億円-1億円1億円27人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年8月期

  • (みどりクラウド事業) みどりクラウド事業では、ITを用いて農業・畜産・水産のDX化を支援する「みどりクラウド」「ファームクラウド」などのプラットフォームサービス、一次産業をはじめとした各産業分野の個別課題を解決するソリューションサービスを展開しております。
  • また、2023年3月にリリースした青果流通の現場にバーコードやクラウドシステムなどを用いたデジタル技術を導入する「みどりクラウドらくらく出荷」の拡販等、将来の事業拡大に向けた先行投資を行っております。

2024年8月期

  • (みどりクラウド事業) みどりクラウド事業では、ITを用いて農業・畜産・水産のDX化を支援する「みどりクラウド」「ファームクラウド」などのプラットフォームサービス、一次産業をはじめとした各産業分野の個別課題を解決するソリューションサービスを展開しております。
  • また、2023年3月にリリースした青果流通の現場にバーコードやクラウドシステムなどを用いたデジタル技術を導入する「みどりクラウドらくらく出荷」の拡販等、将来の事業拡大に向けた先行投資を行っております。

2023年8月期

  • (みどりクラウド事業) みどりクラウド事業では、ITを用いて農業・畜産・水産のDX化を支援する「みどりクラウド」「ファームクラウド」などのプラットフォームサービス、一次産業をはじめとした各産業分野の個別課題を解決するソリューションサービスを展開しております。
  • 当連結会計年度においては、引き続きソリューションサービスの受注拡大に注力するほか、2023年3月には、青果流通の現場にバーコードやクラウドシステムなどを用いたデジタル技術を導入する「みどりクラウドらくらく出荷」をリリースいたしました。

2022年8月期

  • なお、第1四半期連結会計期間より、「みどりクラウド事業」を報告セグメントとして記載する方法に変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「システムインテグレーション事業」、「デジタルトランスフォーメーション事業」及び「機械設計エンジニアリング事業」の3区分から、「システムインテグレーション事業」、「デジタルトランスフォーメーション事業」、「みどりクラウド事業」及び「機械設計エンジニアリング事業」の4区分に変更しております。
  • (みどりクラウド事業) みどりクラウド事業では、ITを用いて農業・畜産・水産のDX化を支援する「みどりクラウド」「ファームクラウド」などのプラットフォームサービス、一次産業をはじめとした各産業分野の個別課題を解決するソリューションサービスを展開しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日)前連結会計年度比(%)システムインテグレーション事業(千円)12,958,46220.0デジタルトランスフォーメーション事業(千円)4,024,3088.9みどりクラウド事業(千円)340,59012.2機械設計エンジニアリング事業(千円)565,33419.6その他事業(千円)-△100.0調整額(千円)△29,594-合計17,859,10117.0(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。